News + α

  • 03/02 ベンチマーク画像を更新しました。Firefox 27 Beta 10を追加。Sleipnir 5.1.0.4000を追加。
           SeaMonkey 2.25 Beta 1を追加。Pale Moon 24.3.2を追加。Opera 20.0.1387.24 Betaを追加。
           Opera 19.0.1326.59を追加。Chrome 34.0.1847.11 Betaを追加。
           Chrome 33.0.1750.31 Betaを追加。Chrome 32.0.1700.107を追加。
  • 02/21 Google Chrome 33.0.1750.117以降に更新するとCookieが取得できなくなる旨を追記。
  • 01/15 アニメ評価記事のまとめを追加しました。
  • 12/30 各ブラウザごとのバージョン違いにおける、ベンチマーク結果を追加しました。
           あと、文章と画像の調整をしました。
  • 12/27 ベンチマーク画像を更新しました。Firefox 27 Beta 1を追加。Firefox 26 Beta 10に更新。
           Sleipnir 5.0.2.4000を追加。Sleipnir 5.0.0.4000を追加。SeaMonkey 2.23を追加。
           SeaMonkey 2.23 Beta 2を追加。Pale Moon 24.2.1を追加。Pale Moon 24.1.2を追加。
           Opera 19.0.1326.9 Betaを追加。Opera 18.0.1284.49を追加。IE 11.0.9600.16428を追加。
           Chrome 32.0.1700.39 Betaを追加。Chrome 31.0.1650.57を追加。
  • 11/02 ベンチマーク画像を更新しました。Firefox 28 Nightlyを追加。Firefox 27 Nightlyを追加。
           Firefox 26 Beta 1を追加。Firefox 25 Beta 1を追加後、Firefox 25 Beta 12に更新。
           Firefox 24 Beta 10に更新。SeaMonkey 2.22を追加。SeaMonkey 2.22 Beta 2を追加。
           SeaMonkey 2.21を追加。Pale Moon 24.0を追加後、Pale Moon 24.0.2に更新。
           Opera Next 18.0.1284.11を追加。Opera 17.0.1241.53を追加。
           Opera Next 17.0.1241.11を追加。IE 11 RPを追加。Chrome 31.0.1650.34 Betaを追加。
           Chrome 30.0.1599.69を追加。
  • 09/02 ベンチマーク画像を更新しました。Firefox 24 Beta ver7に更新。
           Opera 16.0.1196.62を追加。Opera Next 16.0.1196.55に更新。
           Chrome 30.0.1599.14 beta-mを追加。Chrome 29.0.1547.57 mを追加。
  • 08/12 【懸念事案】を別記事として引越しさせました。
  • 08/10 ベンチマーク画像を更新しました。Firefox 26 NightlyとFirefox 24 Beta ver1を追加。
           Firefox 23 Beta ver10に更新。Sleipnir 4.3.2.4002 DevとSleipnir 4.3.2.4000を追加。
           SeaMonkey 2.20を追加。
  • 07/30 【SSD性能 簡易比較】の画像を更新しました。
  • 07/26 ベンチマーク画像を更新しました。IE 11.0.9431.0 Developer Previewを追加。
           Opera Next 16.0.1196.22を追加。Pale Moon 20.3b3を追加。SeaMonkey 2.20b2に更新。
  • 07/24 ベンチマーク画像を更新しました。Firefox Beta 23 ver8に更新。
           Sleipnir 4.3.1.4000を追加。Sleipnir 4.3.1.4001 Betaを追加。
  • 07/18 ベンチマーク画像を更新しました。Firefox Beta23 ver6に更新。
           Chrome 29.0.1547.22 beta-mを追加。Opera 15.0.1147.148に更新。
  • 07/17 津田大介 etc(ポリタス)を追加しました。
  • 07/14 ベンチマーク画像を更新しました。Firefox Beta23 ver5に更新。
           SeaMonkey 2.20b1を追加しました。

  • よろしければご協力いただけますと幸いですm(_ _)m
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       このページの記事リスト  カテゴリ: Software (全2ページ)

    Firefoxのアドオンについてのメモ

    Entry : 2017年 04/14 [Fri] 22:38 |Category : Software
    Q.archive.isで記事のバックアップをもっと簡単に行えるアドオンはないのか?
    A.Archiveis Nowというアドオンが見つかった。
     アイコン一つでバックアップを取ってくれるのは良いのだが、
     アイコンをクリックした際にフォーカスが移ってしまうのが個人的に嫌だ。


    Q.Firefoxのキャッシュがいっぱいになった時にその事を知らせてくれるアドオンはないのか?
    A.それは見つからなかったが、その代わりにEmpty Cache Buttonという
      キャッシュを削除しやすくするアドオンが見つかった。


    Mozilla Add-onsでArchive関連の検索をちょっと行ってみたところ、
    The Archiverというアドオンを見つけた。
    このアドオンはバックアップを一気に3サイトで取ってくれるという優れもの。
    また、バックアップ時にフォーカスがそちらに移らないので、
    その点も個人的に非常にありがたい。
    唯一残念な点としては、アイコンがなくコンテキストメニューのみでしか
    バックアップが行えない点である。

    The Archiverの作者にバックアップをコンテキストメニューだけでなく、
    アイコンからも可能にできるようにして欲しい要望を出してみる。
    現状での改善方法としては、コンテキストメニューの表示速度を
    早くする設定があるのか調べてみる。





    【登録タグ】
      Firefox アドオン

    Firefox関連のリンク集

    Entry : 2015年 02/26 [Thu] 22:00 |Category : Software
    Firefox関連のリンク集になります。

    ・Rockridgeのはてなブックマーク
    ・Mozilla Flux
    ・Electrolysis - MozillaWiki
    ・Electrolysis Roadmap - MozillaWiki
    ・拡張機能のe10s対応状況 - Are your add-ons e10s compatible?
    ・拡張機能のWeb Extensions対応状況 - Are we Web Extensions yet?
    ・Shumway Roadmap - MozillaWiki
    ・Firefox 非公式ビルド(MOD)スレ
    ・Firefox Nightlyスレ
    ・Firefoxスレ
    ・Firefox 質問スレ
    ・Firefox 拡張機能スレ
    ・【Adblock】Mozilla Firefox 広告除去/追跡防止スレ
    ・Tab Mix Plus Forum
    ・Firefox Input
    ・MozillaZine.jp フォーラム
    ・もじら組 フォーラム
    ・Mozilla L10N フォーラム
    ・Firefox サポートフォーラム
    ・2012/11/18
      グラフィックチップ(GPU)のドライバ、更新してますか? - もずはっく日記

    ・2015/03/28
      他の情報を失うこと無くFirefoxのabout:config設定を
      リセットする方法 - Mozilla Re-Mix

    ・2015/05/24
      Firefoxが急に遅くなったという方はこの手順で
      原因を特定してみてください - もずはっく日記

    ・2015/05/27
      FirefoxからFlash Playerの保護モードを無効化する方法
      (GUIから設定可能になっています) - もずはっく日記

      ※64bit版Flashは保護モードを元々備えていないため、
       上記に関わらずGUIに表示されない。
    ・2015/10/02
      Flash Playerのせいで犠牲になっている、Firefoxの軽い動作を
      取り戻しましょう - もずはっく日記

    ・Bugzilla
    ・Bugzilla-JP
    ・2012/12/09
      そこの君、 バグ報告から始める Mozillaへのcontributeの
      やり方 教えてあげるからちょっと来なさい - snyk_s log

    ・modest(Mozilla Developer Street)
    ・Firefox サイト互換性リソースセンター
    ・MDN(Mozilla Developer Network)
    ・2015/03/25
      Mozillaドキュメント翻訳の始め方 - catch.jp-wiki

    ・Crash Data for Firefox
    ・Firefox Channels Meetings
    ・Security/Sandbox - MozillaWiki
    ・Mozilla Status Board
    ・Mozilla Quality Assurance Events
    ・RapidRelease/Calendar - MozillaWiki
    ・Mozilla Security Blog 日本語版
    ・Mozilla Releases
    ・Firefox リリースノート
    ・Firefox セキュリティアドバイザリ
    ・問題あってブロックされてる Firefox アドオンのリスト
    ・トレンドマイクロ セキュリティブログ
    ・Flash Playerスレ
    ・Adobe Labs
    ・ModBuilders.jp
    ・Firefox Nightly(非公式 64bit)
    ・ソフトウェア更新情報 - 出張所
    ・Mozilla Re-Mix
    ・digital 千里眼 @abp_jp
    ・白々メモ帳
    ・すぐに忘れる脳みそのためのメモ
    ・新秀の介の日記
    ・Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・hogehoge @teramako
    ・outsider reflex
    ・もずはっく日記
    ・snyk_s log
    ・won't fix
    ・slideshare (dynamis)
    ・dynamis' blog
    ・Mozilla Japan ブログ
    ・Mozilla Status
    ・Mozilla Factory
    ・Firefox SS 晒しスレ
    ・Firefox 拡張・アドオンリスト 晒しスレ
    ・Firefoxのバージョンの変遷 - Wikipedia

       【 ▼▲ 追記を開閉 ▼▲ 】





    【登録タグ】
      Firefox

    Firefoxにおける着目している機能の開発の流れ

    Entry : 2015年 01/20 [Tue] 22:00 |Category : Software
    初めに、リンクを貼らせていただきましたリンク先の方々に感謝申し上げますm(_ _)m
    本記事につきましての留意点は以下5点になります。

    ・各項目で書かれている日付は、第一ソースの日付ではない場合がある点。
    ・記事内のリンク名において、リンク先名とは異なる表記に変更している場合がある点。
    ・着目しているのは、Windows版におけるNightly版、Beta版なので、Aurora版、
     リリース版、Android版については極力省略という形を取っている点。
    ・Firefox以外のブラウザについても、記載することがある点。
    ・追加及び修正は予告なく行ない、削除した部分は基本的に残さない点。


    【Firefoxスケジュール】
    Firefoxスケジュール


    【着目している機能】
     ※先頭の数字部分をクリックするとその項目の最新日の先頭に跳べます。
     ※各項目をクリックでその項目の先頭に跳べます。
     (1) 32bit版から64bit版化
      ┗ 更新日 : 12/31 20:00
     (2) e10s(Electrolysis) : マルチプロセス化
      ┗ 更新日 : 12/31 20:00
     (3) Shumway : HTML5/JavaScriptによるFlash代替
      ┗ 更新日 : 12/23 00:00
     (4) MSE(Media Source Extensions) : HTML5/JavaScriptによるストリーミング再生
      ┗ 更新日 : 12/23 00:00
     (5) Security
      ┗ 更新日 : 12/31 20:00
     (6) etc
      ┗ 更新日 : 12/31 20:00
     (7) Servo : Geckoとは異なる新しいレンダリングエンジン
      ┗ 更新日 : 12/11 17:00






    【32bit版から64bit版化】
    ・2005/??/??
      Internet Explorer6 SP2 64bit版が提供されるようになる。
    ・2010/04月頃
      Firefox 64bit版開発プロジェクトが開始される。
    ・2010/05/31
      Minfield 64bit版が提供されるようになる。
    ・2011/07/16
      Windows向け64bit版Firefoxの開発が進んでいる。32bit版と同様にNightlyビルドを
      生成できるところまでこぎ着けたが、リリース版を提供するにはまだ問題が残る。

    ・2011/07/16
      デスクトップ版Firefoxのプロダクトマネジャーが、Windows向け64bit版Firefoxの
      メリットとデメリットを明らかにすることを今年の夏・秋の重要課題に位置づけている。
      早ければ年内にもリリース版が出るか。

    ・2011/11/13
      Windows向け64bit版では、メモリ処理関連のクラッシュが減るほか、
      特にJavaScriptの処理に関してパフォーマンスアップが見込めるという。

    ・2011/11/18
      UIの応答性やハングなどの問題がユーザーから報告され続けていることを受け、
      そちらへの対処を優先することになる。
    ・2011/12/16
      Opera12 Dev版でWindows 64bit版が提供されるようになる。 - 窓の杜
    ・2012/04/27
      Opera12 Beta版でWindows 64bit版が提供されるようになる。 - INTERNET Watch
    ・2012/06/14
      Opera12 リリース版でWindows 64bit版が提供されるようになる。 - 窓の杜
    ・2012/11/23
      UIの応答性やハングなどの問題解決を進める中、Flashによるクラッシュ問題への
      改善策として、Flashプラグインの使用からFlash代替する方法
      (Shumwayプロジェクト)を進めるようになる。
    ・2012/11/25
      Windows用の64ビット版Firefox、開発停止へ - スラッシュドット・ジャパン
    ・2012/12/25
      Windows向け64ビット版Firefoxの自動ビルド中止決定は撤回へ - GIGAZINE
    ・2013/07/02
      Opera15 リリース版において、レンダリングエンジンがBlinkエンジンに変更された。
      それに伴って64bit版から再び32bit版へと戻ってしまった。
    ・2013/09/27
      2013年9月中にFirefox Nightly(モバイル版含む)のソフトウェアアップデート機能が
      刷新される予定。Balrogというコードネームだが、詳細は不明である。
      動作に問題がなければ、Aurora、Beta……と対象を広げていくという。

    ・2013/09月末
      2013年9月末以降、デスクトップ版およびAndroid版FirefoxのNightly、Aurora
      ユーザーに対しては、新しいアップデートサーバ(プロジェクト名Balrog)から
      アップデートが提供されていた。

    ・2013/10/06
      BalrogはMozillaの新しいアップデートサーバ。2007年以来の全面的な刷新だという。
      多数のバージョンの迅速なリリースに対応できるよう自動化を進め、
      特定のOSやビルドを対象にした処理にも柔軟に対応する。

    ・2013/11月
      My Operaが2014/03/01に閉鎖することを受け、
      代替サービスVivaldi.netが開設される。
    ・2014/06/04
      Chrome37 Dev版でWindows 64bit版が提供されるようになる。 - ITmedia ニュース
    ・2014/06/08
      デスクトップ版Firefoxの新プロダクト・マネージャJavaun Moradi氏は、
      64bit Windows版Firefoxを提供する時期や計画について
      2014年4月から検討を進めているという。

    ・2014/06/29
      Fx33 Windows版Firefoxのアップデートの際、Microsoft Security Essentials
      (やエンジンが同じWindows 8以降のWindows Defender)のスキャンの影響で
      アップデートの処理が著しく遅くなる問題が解消された。

    ・2014/07/08
      Fx33 Nightly、Auroraチャンネルで、バックグラウンド・アップデート時にデータが
      一括してダウンロードされるようになった。これまでは60秒ごとに300KBずつと
      なっていた。支障がなさそうならBetaチャンネルにも広げる予定。

    ・2014/07/23
      Chrome37 Beta版でWindows 64bit版が提供されるようになる。 - 窓の杜
    ・2014/08/27
      Chrome37 リリース版でWindows 64bit版が提供されるようになる。
      - ITmedia ニュース

    ・2014/09月中旬頃
      Mozilla Corp.のJohnathan Nightingale氏(Vice President, Firefox)や
      Gavin Sharp氏(Firefox Dev Lead)などの最高幹部を交えた会議で、
      Windows向け64bit版Firefoxを正式に提供することが決定される。
    ・2014/09/20
      2014年9月18日からは、FirefoxおよびThunderbirdのBetaユーザーに対しても、
      新アップデートサーバからアップデートが提供されている。対象ユーザー数は
      10倍になったが無事捌けており、Balrogは重要なマイルストーンに到達した。

    ・2014/10/19
      Fx35 Nightlyの自動アップデートに関わるMozilla Maintenance Serviceが、
      x64に対応。Windows 64bit版もサイレントアップデートの対象にしていくわけだ。

    ・2014/10/22
      2014年10月第4週のうちにWindows 64bit版Firefoxの自動テストが開始される。
      一般提供に向けて着実にステップを踏んでいっている感じだ。

    ・2014/11/10
      Firefox生誕10周年を迎えたことに合わせて、Firefox Nightly BuildsのWebサイトで
      64bit版のフルインストーラーが提供されるようになる。
    ・2014/11/10
      64bit版Firefoxへの道のり - Mozilla Flux
    ・2014/11/24
      ブラウザが価値を担うということ - Mozilla Flux
    ・2015/01/09
      2015年1月19日以降、リリース版を含む全Firefoxは新しいアップデートサーバ
      (Balrog)からアップデートが提供されるようになる。

    ・2015/01/11
      Mozillaの新アップデートサーバ(Balrog)は、Betaユーザーへの提供開始時点で、
      リリース時の想定トラフィックの10%でCPUが飽和していた。現在はキャッシュの
      実装により想定トラフィックの100%でもCPU利用率が50%に低下。

    ・2015/01/23
      ESRチャンネルのアップデートもサーバがBalrogに切り替わった。
    ・2015/01/28
      元OperaのTetzchner氏率いるVivaldi Technologiesの新ブラウザー
      VivaldiのTechnical Preview版が提供されるようになる。 - 窓の杜

    ・2015/02/04
      Firefox37 Beta1のリリース時(2/24)にWindows向け64bit版が提供されそうだ。
      また、Firefox38のリリース日(5/19)は1週間前倒しされる見込み。
    (5/12)
    ・2015/02/24
      Vivaldi TPでWindows 64bit版が提供されるようになる。 - 窓の杜
    ・2015/02/26
      Firefox 64bit版は、Firefox38 Developer Editionが提供されるほか、
      Firefox37 Beta2から提供されるようだ。リリース版が対応するのは、
      当初の計画よりも少し遅れてFirefox38からか。

    ・2015/02/28
      Firefox38 Developer Editionで64bit版が提供されるようになる。
    ・2015/03/04
      Firefox37 Beta2で64bit版が提供されるようになる。
    ・2015/03/28
      Windows向け64bit版Firefoxの次なるステップは、
      Firefox Developer Editionの軽量インストーラへの対応だ。

    ・2015/04/01
      Firefox38でWindows向け64bit版はフェーズ1が完了
      軽量インストーラへの統合が今後の課題 - Mozilla Flux

    ・2015/05/14
      Firefox38.0.5 Beta1に合わせて、Firefox Beta BuildsのWebサイトで
      64bit版が提供されるようになる。
    画像
    ・2015/05/17
      Fx41:軽量インストーラのタスクバーアイコンにインストールの
      進捗状況が表示されるようになった。

    ・2015/07/09
      Windows向け64bit版Firefoxの提供が大幅に遅れているが、ようやくFirefox40で
      リリースチャンネルまでカバーされる見込みだ。

    ・2015/07/19
      Windows向け64bit版の正式公開はFirefox40から - Mozilla Flux
    ・2015/07/31
      Windows版Firefox 64bit - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/08/31
      64bit Firefox Stable release for Windows delayed again - gHacks Tech News
    ・2015/09/10
      Firefox42で、Windows向け64bit版が「ソフトローンチ」されるという。各国語版の
      ダウンロードページに掲載されることを指すと思われる。

    ・2015/10/17
      Firefox 64-bit for Windows to be released when Firefox 42 comes out
      - gHacks Tech News

    ・2015/10/25
      とりあえず、Firefox42ではリリースチャンネルでもWindows向け64bit版が
      提供されることは確定した。

    ・2015/10/25
      Firefox42におけるWindows向け64bit版の提供は、非常に限定された方法に
      なりそうだ。すなわち、ダウンロードページへの掲載すらなく、単にバイナリが
      MozillaのWebサイトにアーカイブされるだけである。

    ・2015/10/25
      Firefoxの最新リリース版バイナリが置かれているディレクトリ(公式)。
      Windows向け64bit版もここで公開されるという。

    ・2015/11/02
      Firefox 42: Find out what is new - gHacks Tech News
    ・2015/11/02
      これまで200万回以上ダウンロードされたVivaldiブラウザが
      いよいよ公開ベータへ - TechCrunch Japan

    ・2015/12/06
      Windows向け64bit版Firefox43は、Mozillaの「各国語版のFirefoxを
      ダウンロード」ページで公開されるため、入手が容易になる。

    ・2015/12/15
      Windows向け64bit版Firefoxのリリースが正式に発表された。予定通りMozillaの
      「各国語版のFirefoxをダウンロード」ページで公開されている。

    2015/12/25
      Fx46:デスクトップ版のNightlyチャンネルでomni.jaの圧縮を無効にすることにより、
      インストーラおよびアップデータの減量に成功。omni.jaが採用するZIP形式よりも
      インストーラ等が採用する7z形式のほうが圧縮率が高いため。

    ・2015/xx/xx
       









    【e10s(Electrolysis)】
    ・2009/05/06
      Firefox.nextでコンテンツとクロームのプロセスを分離 - Mozilla Flux
    ・2009/05/08
      Firefoxのマルチプロセス化プロジェクト「Content Process」 - スラッシュドット・ジャパン
    ・2009/05/19
      バックグラウンドタブの処理 - Mozilla Flux
    ・2009/05/29
      Google Chromeの拡張機能が選んだ道 - Mozilla Flux
    ・2009/06/29
      Webブラウザの動作を速いと「感じさせる」ための工夫 - Mozilla Flux
    ・2009/06/29
      Firefoxのマルチプロセス化はフェーズ2へ - Mozilla Flux
    ・2009/11/09
      Firefoxのクラッシュを減らす車の両輪とは - Mozilla Flux
    ・2009/11/24
      Electrolysis第一弾 プラグインの別プロセス化が
      早ければ今週にもTrunkに - Mozilla Flux

    ・2009/12/16
      プラグインの別プロセス化が開始 動作はかなり不安定 - Mozilla Flux
    ・2010/01/13
      プラグインの別プロセス化機能がTrunkでもうすぐ有効化へ - Mozilla Flux
    ・2011/05/07
      年内にマルチプロセス化するのが目標
    ・2011/06/26
      2011年06月24日現在の短期的な目標の中に、コンテンツとクロームの分離に加え、
      コンテンツのマルチプロセス化が早ければ年内に実現する見通し。

    ・2011/07/17
      Firefoxは今後マルチプロセス化に向かう。その理由は、応答性の向上、
      マルチコアプロセッサへの対応、(メモリ解放による)メモリ挙動の予測可能性向上、
      クラッシュ防止、サンドボックス化によるセキュリティ強化。

    ・2011/07/18
      Panoramaは電気分解(Electrolysis)の夢を見るか? - Mozilla Flux
    ・2011/11/18
      MozillaのDamon Sicore氏(VP of Engineering)によれば、UIの応答性や
      ハングなどの問題がユーザーから報告され続けており、長期的に大量のリソースを
      要するe10sをいったん止め、CrashKillのようなプロジェクトを起ち上げるという。

    ・2011/11/18
      Add-on SDK開発チームにとっても、e10sプロジェクトの停止は寝耳に水。
      議論の結果、アドオンの別プロセス化に関する基礎作業は継続になったものの、
      プロトタイプの作成に着手するかどうかは要検討事項に。

    ・2011/11/18
      Firefoxのマルチプロセス化、当面凍結 - 直近の性能向上を優先 - マイナビニュース
    ・2011/11/18
      e10sオワタ - outsider reflex
    ・2011/11/19
      Electrolysis(e10s)は終わるのか? - Mozilla Flux
    ・2011/12/04
      「Firefox 開発停止」の誤解 - snyk_s log
    ・2011/12/04
      苦況(ピンチ)の内にも入りません - Mozilla Flux
    ・2012/12/09
      Firefox for AndroidとFirefox OSに引き続き、デスクトップ版でもOMTC(Off Main
      Thread Compositing)が導入される見通し。レイヤーを統合して1つのテクスチャに
      まとめる処理を別スレッドで行うというもの。

    ・2013/01/20
      DLBIで再描画領域の合理的な限定を実現し、デスクトップ版FirefoxでもOMTCの
      実装が進行中。その先に描画処理の非同期化(別スレッド化)・並列化の計画がある。
      パフォーマンスと応答性の向上が期待できる。

    ・2013/03/20
      描画の別スレッド化(off-main-thread painting)を実現するためには、ディスプレイ
      リストをフレームから独立させるリファクタリングが必要となる。

    ・2013/04/14
      Fx23:GeckoのLayer機能が大幅にリファクタリングされた。デスクトップ版OMTC(Off
      Main Thread Compositing)の前提となる重要な修正だ。既にMac版とLinux版では
      OMTCを実験的に利用可能である。

    ・2013/07/31
      Operaがブラウザエクステンションの標準パッケージング形式NEXを提案 アドオンの
      ブラウザ依存廃絶へ - TechCrunch Japan

    ・2013/08/18
      Fx25 NightlyでElectrolysis(e10s)が部分的に復活。新しいタブでサムネイルが
      存在しないか2日以上経過している場合に別プロセスで取得する。
      今後はソーシャル機能やアドオンにもe10sの対象を広げていくようだ。

    ・2013/10/08
      デスクトップ向け「Firefox」の新UI"Australis"のプレビューサイトを開設 - 窓の杜
    ・2013/11/22
      新デザイン"Australis"がFirefox29 Nightlyで提供開始されるようになる。 - 窓の杜
    ・2014/03/16
      マルチプロセス化は影響が大きいため、まずはFx30 Nightlyに対し、
      新しいウィンドウを別プロセスで動作させるオプションを加えた。

    ・2014/03/24
      新デザイン"Australis"がFirefox29 Betaで提供開始されるようになる。 - 窓の杜
    ・2014/05/04
      Fx31 Nightlyで別プロセスで動作するウィンドウを開くウィジェットが追加された。
    ・2014/05/07
      新デザイン"Australis"がFirefox29 リリース版で提供開始されるようになる。 - 窓の杜
    ・2014/05/25
      マルチプロセス化は開発の優先順位が高まり、10名を超えるチームが編成されるに至った。
    ・2014/07/17
      Firefox31で世代別GCは無効となり、Directory Tilesも無効となる予定。Loopは
      Firefox33 Auroraに投入されそうだ。Windows版OMTCはFirefox34での
      有効化を目指す。

    ・2014/07/27
      Firefoxのアドオンがマルチプロセスの状況下でも、
      動作可能かどうかを検証する作業が始まっている。

    ・2014/08/03
      マルチプロセス化はM1(第1マイルストーン)に到達しようとしている。
      (Nightlyで日常的に使用してテストすることが可能な段階)
      次のM2ではNightlyでデフォルトで有効化になる。

    ・2014/08/07
      2014年08月06日現在、ElectrolysisのM1バグが4個、M2バグが78個となっている。
      「平均的なNightlyユーザーの使用に堪える」とされるM1マイルストーンは目前だ。

    ・2014/08/22
      Firefox10周年記念日へ向けてElectrolysis開発チームは、
      2014/11/09にNightlyでマルチプロセス化が有効化されることを目指す。

    ・2014/08/27
      Fx34 Nightlyでマルチプロセス化がM1(第1マイルストーン)に到達し、
      Nightlyビルドにおけるdogfood(日常的に使用してテストすること)が可能に。

    ・2014/09/05
      Firefox34では、リリース版でほぼ確実にWindows版OMTC(Off Main Thread
      Compositing)が有効化される。うまくいけばFirefox33での有効化もあり得る。

    ・2014/09/15
      Fx35 Nightlyでタブ化された設定画面において、一般ペインの起動欄に
      マルチプロセス化の有効・無効を設定する項目が設けられた。

    ・2014/09/19
      Fx35 Nightlyで1日だけ全Nightlyユーザーに対し、
      マルチプロセス化を有効化する日を設ける。

    ・2014/09/28
      Mozilla Add-ons(AMO)には約1200の未解決のバグが積み上がっていたが、
      すべてに対処するのは困難なため、大幅な整理を断行したという。
      残ったバグに優先順位を付け、ロードマップを作成していく。

    ・2014/10/13
      Windows版OMTC(Off Main Thread Compositing)はFirefox33のリリース版に
      おいてデフォルトで有効化されている。関連する設定はlayers.offmainthread
      composition.enabled
    layers.async-video.enabledだ。

    ・2014/10/23
      2014年10月21日現在、Firefox Nightlyのブラウザセッションの26%で
      Electrolysis(e10s=マルチプロセス化)が有効化されているとのこと。
      Mozillaは数週間以内にe10sをデフォルトで有効化する予定だ。

    ・2014/11/05
      マルチプロセス化はFirefox36 Nightlyの開発サイクル中にデフォルトで有効化
      されるようだ。日にちは未定。Auroraチャンネル移行時に無効化される。
      リリース版で有効化されるのはFirefox38になる見込み。

    ・2014/11/08
      Fx36 Nightlyでマルチプロセス化の設定が有効化された。(M2)
    ・2014/11/09
      Firefox生誕10周年を迎える。
    ・2014/11/09
      マルチプロセス化するにあたり、アドオンの互換性を保つための
      ライブラリ(shim)を用意している。ただし、一時的な措置だ。

    ・2014/11/09
      Fx36:Firefoxがアドオン向けに提供するshimは、マルチプロセス化を有効に
      していなくても有効化される。ウィンドウ単位でマルチプロセス化を
      切り替えられることに対応した措置だ。

    ・2014/11/11
      Firefox の 10 周年を祝って - Mozilla Japan ブログ
    ・2014/11/13
      Firefoxアドオンのe10s(マルチプロセス)対応の
      方針について得られた知見 - outsider reflex

    ・2014/12/26
      Fx36:(chromeプロセスから分離されているだけでなく)contentプロセスが
      複数存在する場合も、windowed modeのプラグインが動作するようになった。

    ・2015/01/03
      Electrolysisの開発状況は、2014年12月30日現在マイルストーン4の途中だ。
      マイルストーン6を達成したらAuroraへ、同8を達成したらBetaへ投入されるという。
      リリース版で有効化されるのはFirefox41もしくは42になりそうだ。

    ・2015/01/03
      Firefox37 Auroraでプラグインの初期化処理を非同期化。
    ・2015/01/09
      マルチプロセス化(e10s)がリリース版でデフォルト有効化されるのは、
      Firefox42以降になる見込み。

    ・2015/01/16
      2015/01/16現在、ElectrolysisのM4バグが14個、M5バグが63個、M6バグが66個
      となっている。M6バグまで解消できれば、Auroraチャンネルで
      マルチプロセス化がデフォルトで有効となる。

    ・2015/01/16
      マルチプロセス化が有効の時において、タブがクラッシュした際に表示される
      画面のモックアップが作成されつつある。

    ・2015/01月中旬
      マルチプロセス化を有効にした場合におけるページの読み込みが高速化し、
      そうでない場合と所要時間があまり変わらなくなってきた。

    ・2015/01/30
      2015/01/30現在、ElectrolysisのM4バグが04個、M5バグが59個、M6バグが78個、
      M7バグが37個、M8バグが29個となっている。※1
    ・2015/01/31
      Fx38でOMTC(Off Main Thread Compositing)を無効化できなくなった。
    ・2015/02/08
      Fx38:クラッシュから復帰した際や、設定をリセットした際などに
      表示されるページのデザインが変更されている。

    ・2015/02/13
      2015/02/13現在、ElectrolysisのM4バグが05個、M5バグが50個、M6バグが88個、
      M7バグが38個、M8バグが32個となっている。※1
    ・2015/02/15
      Fx38:Firefoxのマルチプロセス化において利用されているChromiumの
      サンドボックス機能のコードを、Chrome40相当のものにアップデート。

    ・2015/02/17
      Fx36:Windows版、Mac版およびAndroid版Firefoxにおいて、動画と音声のデコードが
      別スレッドで非同期に行われるようになった。その際、人の感覚が音に敏感なため、
      動画のフレームを落としても音声のデコードを優先する。

    ・2015/02/27
      2015/02/27現在、ElectrolysisのM4バグが02個、M5バグが30個、M6バグが91個、
      M7バグが47個、M8バグが46個となっている。※1
    ・2015/02/28
      Fx38:ファイルのダウンロード中、ディスクに保存済みの部分の
      サイズを得る処理が非同期化された。

    ・2015/02/28
      Fx36:Windows版でスクロール処理が非同期化された。
    ・2015/03/13
      2015/03/13現在、ElectrolysisのM4バグが02個、M5バグが19個、M6バグが87個、
      M7バグが56個、M8バグが61個となっている。※1
    ・2015/03/13
      拡張機能のe10s対応状況 - Are your add-ons e10s compatible?
    ・2015/03/18
      Fx37:Windows版でDirect3D 11(D3D11)を利用したWebGLのレンダリングが可能と
      なった。D3D9利用時と比較して処理の非同期化が大きく進み、本体の応答性が高まると
      ともにスクリプトの実行に割ける時間も増えた。

    ・2015/03/19
      Fx38:マルチプロセス化が有効の場合にも、スクリプトの処理が遅延していることや、
      プラグインがハングしていることが適切に通知されるようになった。

    ・2015/03/26
      2015/03/26現在、Firefoxのマルチプロセス化に向けた開発プランは1月時点のものが
      維持されている。すなわち、Firefox40でAuroraへ、41でBetaへ、42でリリース版へと
      投入されていく。

    ・2015/03/27
      2015/03/27現在、ElectrolysisのM4バグが02個、M5バグが10個、M6バグが81個、
      M7バグが59個、M8バグが90個となっている。※1
    ・2015/03/28
      Firefoxのプライベートブラウジング機能が拡張され、複数のプライベートウィンドウが
      各自独立したセッションを保持するようになるかもしれない。

    ・2015/03/31
      IMEを使う言語圏ではIME周りのバグの関係でe10sがデフォルトで無効化されていた。
      しかし、そのバグがおおむね解消したので、今日のNightlyから、WindowsでIMEが
      入ってる環境でもe10s有効になったけど、これがある間は使えない……

    ・2015/04/01
      Fx39:まもなくOMTA(off-main-thread animations)機能が有効化される見込み。
      opacityとtransformのプロパティが別スレッドで非同期に処理されることにより、
      動作がスムーズになる。

    ・2015/04/10
      2015/04/10現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが03個、M6バグが55個、
      M7バグが76個、M8バグが111個となっている。※1 これで特に問題が発生しなければ、
      M4(第4マイルストーン)到達となる。
    ・2015/04/12
      Fx40:CSSアニメーションの処理を非同期化。
      但し、Nightly/Auroraのみで、Linux版を除く。

    ・2015/04/13
      Fx39:プラグインの初期化処理がデフォルトで非同期化されるようになった。
      まずはAuroraに投入され、問題がなければこのままリリース版まで有効化される。

    ・2015/04/17
      2015/04/17現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが02個、M6バグが33個、
      M7バグが81個、M8バグが117個となっている。※1
    ・2015/04/19
      Fx40:Windows8以降でD3D11バックエンドによるOMTCが有効化されている場合、
      DXVA2を利用して処理が高速化されるらしい。

    ・2015/04/22
      デスクトップ版Firefox Nightlyで開発途上にあるAPZ(Async Pan/Zoom)は、
      ビューポート内の可視範囲を超えてコンテンツをプリレンダリングすることにより、
      スクロールの応答性を高める機能。マルチプロセス化(e10s)が前提となる。

    ・2015/04/24
      2015/04/24現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが01個、M6バグが31個、
      M7バグが81個、M8バグが116個となっている。※1
    ・2015/04/26
      数週間以内にFirefox Nightlyで、マウスおよびペンを対象としてPointer Eventsが
      有効化される予定だ。他方、タッチに関してはマルチプロセス化に加えてAPZ(Async
      Pan/Zoom)の有効化も必要となるため、さらに時間がかかる。

    ・2015/04/26
      Fx40:他ブラウザから設定とデータをインポートする際、ブックマークおよび履歴の処理に
      非同期APIが用いられるようになった。

    ・2015/04/29
      CPOWは、マルチプロセス化したFirefoxにおいて、あるプロセスから同一プロセス内に
      あるかのように別プロセスを操作できる仕組み。だがプロセス間の通信が適切に
      制御されないとパフォーマンスの低下を引き起こす。

    ・2015/04/30
      Fx38:Firefoxのマルチプロセス環境では、frame scriptがプロセス当たり複数回起動
      されてしまう問題が生じるため、process scriptという新しい仕組みを導入したそうだ。

    ・2015/05/01
      2015/05/01現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが01個、M6バグが23個、
      M7バグが82個、M8バグが120個となっている。※1
    ・2015/05/01
      Fx40:履歴の削除処理が非同期化された。大量に削除する場合でも
      Firefox本体の動作が固まらなくて済むかも。

    ・2015/05/01
      Fx40:OMTA(off-main-thread animations)機能が、Nightly/Auroraの
      全プラットフォームでデフォルト有効化された。

    ・2015/05/01
      マルチプロセス化が有効のときも、Firefoxのタブに下線が表示されないよう
      仕様が変更された。代わりに、ツールチップ上でタイトルの後に"e10s"が入る。
      また、"New e10s window"のメニュー項目も削除された。

    ・2015/05/05
      マルチプロセス化したFirefoxでは、コンテンツ・プロセスの準備が間に合わなくても
      Firefox本体は動けてしまうため、300ミリ秒以上の遅延でタブ全面にスピナーが
      表示される仕様に。遅延を起こさないよう改良中とのこと。

    ・2015/05/05
      Fx40:プラグインがハングしたと判定されるまでの無応答の時間が、45秒から10秒に
      短縮された。Firefox3.6.6で延長されていたのが、元に戻った形となる。

    ・2015/05/06
      Firefoxにおけるプラグインのタイムアウトに関する設定のまとめ。
      マルチプロセス化を反映したものになっている。

    ・2015/05/06
      マルチプロセス化の導入前、Firefoxにおけるプラグインのタイムアウトに関する設定は、
      本記事のように説明されていた。dom.ipc.plugins.hangUITimeoutSecsがハング
      通知UIを表示するまでの時間を示し、ユーザーには重要。

    ・2015/05/08
      2015/05/08現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが01個、M6バグが11個、
      M7バグが57個、M8バグが123個となっている。※1
    ・2015/05/08
      Firefox40 Auroraにおいてマルチプロセス化はオプトイン形式で提供され、デフォルト
      有効化には至らない。リリース版での有効化も1サイクル遅れる可能性が出てきた。

    ・2015/05/08
      Firefoxのマルチプロセス化担当の開発者は、当面コンテンツ・プロセスは1つだけにすると
      宣言しているのだが、有力開発者たちの間で、数はともかくプロセスを複数にすべきとの
      声が上がっている。

    ・2015/05/13
      Fx40:Firefox36以降、Nightlyで有効化されているe10s shimのせいで、
      WoTなど一部のアドオンとの組み合わせによって本体のパフォーマンスが
      大きく低下する問題が解消された。

    ・2015/05/15
      2015/05/15現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが01個、M6バグが07個、
      M7バグが58個、M8バグが129個となっている。※1
    ・2015/05/17
      Firefox40 Auroraにて、e10sがオプトイン方式で導入された。まだM5及びM6のバグが
      残っているため、非常に不安定なようだ。当方の環境では、e10sの設定をONにすると
      スピナー(画像)が表示され続けた状態になり、サイトの表示ができなくなってしまった。
      Firefoxのウィンドウの表示についても正常な表示ではなかった。(画像1画像2
      次のFirefox41 Aurora(06/30リリース予定)にて、e10sがデフォルト有効化
      とのことなので、それまでには順次解消されていくものと思われる。
    ・2015/05/18
      Fx41:当初はMac版限定だが、HTML5 Canvasのコンテンツが別スレッドで
      非同期に処理されるようになった。

    ・2015/05/20
      Firefox40 Auroraにて、e10sの設定をONにした際、スピナーが表示され続けた
      状態になり、サイトの表示ができなくなってしまったバグとFirefoxのウィンドウの
      表示がおかしくなってしまうバグが解消されたようだ。
    ・2015/05/22
      2015/05/22現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが01個、M6バグが07個、
      M7バグが54個、M8バグが129個となっている。※1
    ・2015/05/26
      予定より少し遅れたものの、Linux版Firefox40でOMTC(Off Main Thread
      Compositing)が有効化される見込みだ。OMTCのサポートはこれで完成。次はMac/
      Windows版におけるAPZ(Async Pan/Zoom)のサポートが控えている。

    ・2015/05/29
      2015/05/29現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが01個、M6バグが05個、
      M7バグが55個、M8バグが134個となっている。※1
    ・2015/06/04
      プラグインの非同期初期化機能がFirefox39のリリース版で有効化されるか
      否かについて、2015/06/17(米国時間)に最終決定がされる。

    ・2015/06/05
      Fx41:ロケーションバーにおける履歴などの表示機能と、URLの自動補完機能とが統合
      され、初期化処理も非同期化された。いったんFirefox34 Nightlyに投入された後、
      長らく無効化されていたもの。

    ・2015/06/05
      Fx41:transform-originプロパティがSVG要素に適用可能となったほか、transform-
      boxプロパティもサポートされた。これらの実装に伴い、大量のSVG要素を含むページで
      スクロールがスムーズになったらしい。

    ・2015/06/05
      Firefoxのマルチプロセス機能は、Firefox40 Aurora/Firefox41 Betaではオプトイン
      形式で、Firefox41 Aurora/Firefox42 Betaではオプトアウト形式で提供される。
      Firefox42 Betaで問題がなければ、リリース版にそのまま投入されるようだ。

    ・2015/06/05
      2015/06/05現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが01個、M6バグが03個、
      M7バグが49個、M8バグが136個となっている。※1
    ・2015/06/08
      Fx41:デスクトップ版NightlyでPointer Eventsがデフォルト有効化。
    ・2015/06/10
      Fx41:マルチプロセス環境下でcontentプロセスに対しWindowsのセキュリティ機能、
      すなわちデータ実行防止(DEP)、アドレス空間配置のランダム化(ASLR)と構造化例外
      処理の上書き保護(SEHOP)が有効化。

    ・2015/06/10
      Firefoxのマルチプロセス化に伴い、タブの切り替えは非同期で処理されるようになった。
      selected属性を使用するテーマはvisuallyselected属性に修正しないと、
      新タブに最長300ミリ秒間、旧タブのコンテンツが表示されることに。

    ・2015/06/11
      Fx41:Firefoxのマルチプロセス化(e10s)を有効にした場合、セーフモードでもe10sの
      有効化が継続される。e10sを無効にしてしまうと、不具合の原因がアドオンにあるのか
      e10sにあるのかの切り分けが困難になるため。

    ・2015/06/12
      2015/06/12現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが01個、M6バグが03個、
      M7バグが37個、M8バグが145個となっている。※1
    ・2015/06/17
      Fx41:Placesデータベースのシャットダウン処理が非同期化された。
    ・2015/06/19
      2015/06/19現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが26個、M8バグが149個となっている。※1 これで特に問題が発生しなければ、
      M5(第5マイルストーン)到達となる。
      M5 bug 1125325M6 bug 863514M6 bug 1030318
    ・2015/06/21
      Fx41:このバグの修正に伴い、マルチプロセス環境下でブックマークレットからタブを開く
      場合でも、ポップアップ・ブロッカーに引っかからなくなった。

    ・2015/06/24
      Fx40:マルチプロセス化したFirefox上でアドオンの互換性を保つためのライブラリ
      (e10s shim)が最適化された。アドオンの処理性能の低下を防ぐ。

    ・2015/06/26
      Chromeの拡張をFirefoxに - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/06/26
      2015/06/26現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが22個、M8バグが60個となっている。※1
      M6 bug 863514M6 bug 1030318
    ・2015/07/03
      2015/07/03現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが14個、M8バグが81個となっている。※1
      M6 bug 863514M6 bug 1030318
    ・2015/07/05
      Fx42:CSSのtransform-originプロパティが更新される際、レイヤーのコンテンツ全体を
      再描画する処理を避け、パフォーマンスを向上させた。

    ・2015/07/05
      Fx41:CSS3のtransformプロパティのscale()を使用して、要素を拡大・縮小表示した
      場合、表示が従来よりも滑らかになった。

    ・2015/07/05
      Fx41:リリース版でもCSSアニメーションの処理が非同期化され、スムーズかつ信頼性の
      高いものとなった。なお、Fx40でもデフォルト有効化される可能性あり。

    ・2015/07/05
      MozillaはFirefoxの内蔵PDFビューワを別プロセス化する計画のようだ。
    ・2015/07/09
      Firefoxのマルチプロセス機能は、Firefox41 Auroraでのデフォルト有効化に向けて、
      安定性の評価が行われている最中である。

    ・2015/07/10
      2015/07/10現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが09個、M8バグが87個となっている。※1
      M6 bug 0863514M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1080687
      M7 bug 1101100M7 bug 1132518M7 bug 1137944M7 bug 1151849
      M7 bug 1152300M7 bug 1157941M7 bug 1177854
    ・2015/07/11
      Firefox42 Nightlyでマルチプロセス機能を有効化した場合の効果を、無効化した
      場合と比較。おおむね動作はスムーズになっているようだ。また、本体のクラッシュに
      限れば4分の1にまで激減した。

    ・2015/07/12
      プラグインの初期化処理の非同期化は、Firefox40へと延期されている。
    ・2015/07/14
      Firefoxのマルチプロセス機能の提供スケジュールが変更された。Firefox42 Nightly/
      Firefox42 Auroraでデフォルト有効化され、Firefox42 Betaはオプトイン形式となる。
      リリース版でのデフォルト有効化はFirefox43から。

    ・2015/07/17
      2015/07/17現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが06個、M8バグが83個となっている。※1
      M6 bug 0863514M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1080687
      M7 bug 1101100M7 bug 1132518M7 bug 1137944M7 bug 1151849
      M7 bug 1152300M7 bug 1157941M7 bug 1177854
    ・2015/07/22
      Fx42:Mac版NightlyでAPZ(Async Pan/Zoom)がデフォルト有効化。パン/ズームの
      処理をcompositorスレッドで非同期に行うもので、OMTCとマルチプロセス化が
      ともにオンであることが前提となる。

    ・2015/07/22
      Fx42:Mac版NightlyのAPZ有効化に問題が生じなければ、Windows版Nightlyでも
      有効化される予定だが、当面はNightlyチャンネルに限定された措置となる。

    ・2015/07/22
      Fx39:about:pluginsのような特殊な用途のページをcontentプロセスに移しても、
      chromeプロセスとのやりとりを適切に行えるようになった。

    ・2015/07/24
      2015/07/24現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが04個、M8バグが74個となっている。※1
      M6 bug 0863514M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1101100
      M7 bug 1137944M7 bug 1151849M7 bug 1157941M7 bug 1177854
    ・2015/07/26
      Fx42:Windows版NightlyでAPZ(Async Pan/Zoom)がデフォルト有効化。
    ・2015/07/28
      Fx42:マルチプロセス環境でもメニューパネルのカスタマイズ画面から背景テーマを
      リアルタイムに変更可能になった。

    ・2015/07/30
      APZ(Async Pan/Zoom)は、ビューポート外のコンテンツも非同期でプリレンダリングする
      ことでスクロールの応答性を向上させる機能。APZのトリガーはマウスホイール又は
      トラックパッド/タッチパッドによるスクロールだ。

    ・2015/07/30
      Fx42:Nightlyで行われたBug 1164310の修正は、単にブラウザからディレクトリのアップ
      ロードを可能にするだけでなく、Webアプリ内でディレクトリのドラッグ&ドロップも可能に
      するものだ。

    ・2015/08/03
      Firefoxのマルチプロセス化(e10s)は直近のスケジュールどおり
      Firefox42 Auroraでデフォルト有効化される。

    ・2015/08/03
      直近のスケジュールはこちら。リリース版ではFirefox43から。
    ・2015/08/03
      Fx42:Compacting GCはアイドル状態が一定時間継続した場合に実行される。
      その時間が現在の15秒では短すぎるとして、300秒(5分)に設定された。
      なお、Nightlyに限り15秒の値が維持されている。

    ・2015/08/05
      Firefoxのアドオンに関する新計画。マルチプロセス化したFirefoxとの互換性を高め、
      Blink向け拡張機能からの移植もしやすくする。パッケージもXPI以外のものを検討中。

    ・2015/08/05
      Mozilla JapanのMakoto Kato氏が作成したGecko Insideの発表資料。
      Firefoxのマルチプロセス化(e10s)に関する技術的な詳細について。

    ・2015/08/05
      FirefoxではNightlyチャンネル限定でPointer Eventsが有効化されている。マウス入力は
      全プラットフォームが対応。Windows版なら最近のFirefox42 Nightlyでdom.w3c_
      touch_events.enabledをtrueに設定するとタッチイベントも有効に。

    ・2015/08/07
      2015/08/07現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが03個、M8バグが67個となっている。※1
      M6 bug 0863514M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1101100
      M7 bug 1137944M7 bug 1177854
    ・2015/08/14
      2015/08/14現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが03個、M8バグが62個となっている。※1
      M6 bug 0863514M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1137944
      M7 bug 1177854
    ・2015/08/16
      MozillaがFirefoxの新しい拡張機能APIセットを開発中 - Mozilla Flux
    ・2015/08/21
      2015/08/21現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが03個、M8バグが59個となっている。※1
      M6 bug 0863514M6 bug 1030318M7 bug 0874167M7 bug 0967873
      M7 bug 1137944M7 bug 1177854
    ・2015/08/22
      Firefoxのエクステンション(アドオン)開発がChromeと同じ技術になる
      - TechCrunch Japan

    ・2015/08/22
      Firefox アドオン開発の未来 - Mozilla Developer Street (modest)
    ・2015/08/23
      WebExtensionsが正式発表 XUL/XPCOMベースのアドオンは将来的に非推奨へ
      - Mozilla Flux

    ・2015/08/23
      昔 "Firefox拡張とGoogleChrome, Opera拡張 - hogehoge" http://d.hatena.ne.
      jp/teramako/20120117/p1 … なのを書いたけど、FirefoxもWebコンテンツの拡張に
      シフトしているってことですな。

    ・2015/08/25
      ChromeのAPIを拡張するのにクロスブラウザといえるのか、Add-on SDKでは
      ダメなのかなど、WebExtensionsに関するよくある質問が掲載されている

    ・2015/08/25
      Firefox40のdom.ipc.plugins.asyncInitの設定を自動的にfalseへと変更する
      アドオン・ホットフィックスは、既に展開中である。

    ・2015/08/26
      Chrome に近づく Firefox - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/08/26
      Fx42:このバグの修正をもって画像のデコード処理が完全に非同期化されたらしい。
    ・2015/08/28
      2015/08/28現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが02個、
      M7バグが03個、M8バグが61個となっている。※1
      M6 bug 0863514M6 bug 1030318M7 bug 0967873
      M7 bug 1137944M7 bug 1177854
    ・2015/08/28
      Fx43:マルチプロセス化(e10s)が有効の場合も、タブをドラッグ&ドロップする際に
      ページのサムネイルが表示される。

    ・2015/08/30
      Firefox を破滅させないで - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/09/04
      2015/09/04現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが03個、M8バグが63個となっている。※1
      M6 bug 0863514M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1137944
      M7 bug 1177854
    ・2015/09/05
      Fx43:マルチプロセス環境下で、タブを切り替えても前のタブのFlashコンテンツが
      表示され続ける問題が解消された。

    ・2015/09/11
      2015/09/11現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが03個、M8バグが67個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1137944
      M7 bug 1177854
    ・2015/09/13
      MozillaはMicrosoft Edgeに拡張機能のサポートが
      追加される時期を知っているのかも - Mozilla Flux

    ・2015/09/13
      拡張システムの大きな変更(2) - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/09/14
      拡張システムの大きな変更(3) ‐ Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/09/17
      Firefoxのマルチプロセス機能はFx43 BetaでA/Bテストを行うとしており、Fx43リリース版
      での有効化が微妙になってきた。また、システムアドオンの有効化もFx44以降になりそうだ。

    ・2015/09/18
      2015/09/18現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが03個、M8バグが62個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1137944
      M7 bug 1177854
    ・2015/09/20
      Firefox41では、CSSのtransformとopacityのプロパティによるアニメーションが
      compositorスレッドで非同期処理される結果、滑らかな表示が可能となっている。

    ・2015/09/21
      Fx43:Windows版で、マルチプロセス化(e10)を有効にした高DPI環境下において
      タブをドラッグした際、プレビュー表示の位置がずれる問題が解消された。

    ・2015/09/22
      WebExtensions APIを用いた初歩的な拡張機能の作り方を解説した記事。
      最後に、作成した拡張機能がChromeでも動作することが示される。

    ・2015/09/25
      2015/09/25現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが03個、M8バグが58個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1137944
      M7 bug 1177854
    ・2015/09/29
      Fx44:async属性が設定されていないJavaScriptであっても別スレッドで非同期に
      処理することで、Firefox本体の応答性を向上させた。

    ・2015/09/29
      Fx43:Math.random関数のインライン化と呼ばれる手法を採用し、Dromaeoの
      sunspider-string-validate-inputテストで30%の高速化を実現した。

    ・2015/10/02
      2015/10/02現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが03個、M8バグが47個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873
      M7 bug 1137944M7 bug 1177854
    ・2015/10/03
      Fx44:Linux版NightlyでAPZ(Async Pan/Zoom)がデフォルト有効化。
    ・2015/10/05
      MozillaのRobert O'Callahan氏は、APZ(Async Pan/Zoom)について、将来的に、
      メインスレッドでのレンダリングでは適切なフレームレートを維持できない場合にだけ
      有効化されるのが望ましい、との意見だ。

    ・2015/10/09
      2015/10/09現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが02個、M8バグが45個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1137944
      M7 bug 1177854
    ・2015/10/11
      将来的に、バックグラウンドで処理を行うタブには独立したプロセスを割り当てるべきとの
      提案。提案者はMozillaのPerfチームのメンバー。

    ・2015/10/11
      ノートPCを省電力モードにした際、Firefoxは、他のブラウザよりもスクロール性能が
      低下する模様。ただし、APZ(Async Pan/Zoom)無効時の測定であり、
      APZを有効化すると問題は起きないという意見も。

    ・2015/10/11
      Fx44:APZ(Async Pan/Zoom)を有効化した場合、Flashコンテンツを表示した状態で
      スクロールするとチカチカするのだが、現在のところこれは「仕様」とされている。
      2015年12月に再検討するとのこと。

    ・2015/10/11
      MozillaのPerfチームが2015年第4四半期の最優先事項に掲げるのは、
      マルチプロセス環境下におけるFirefoxのパフォーマンスの検証だ。

    ・2015/10/14
      Firefox44はアドオン互換性に要注意 - Mozilla Flux
    ・2015/10/14
      Async Pan/Zoomの処理経過に言及したツイート。
      文中のAPZCは、Async Pan/Zoom Controllerの略。

    ・2015/10/15
      letとconstの動作がFirefox44 Nightlyでどのように変わったかを解説した記事。
      多くのアドオンが影響を受けるという。AMO上のAdd-on SDKベースのものは
      自動的にSDKの更新が適用されるが、それ以外は自力での対処を要する。

    ・2015/10/15
      マルチプロセス機能(e10s)が有効化されると動作しなくなる拡張機能の一覧。
      avast! Online Security、Ghostery、Flashblock、IE Tab 2など。

    ・2015/10/15
      WebExtensions APIの開発状況について。Chromeの拡張機能APIと対比
      できるようになっている。

    ・2015/10/15
      Adblock Plusの作者Wladimir Palant氏は、従来の拡張機能に部分的に
      WebExtensions APIを取り入れたハイブリッド版を作成可能にすることが、
      WebExtensionsへの移行を促すため有益だと説く。

    ・2015/10/16
      let/constの仕様変更(ES6対応)がFirefox44で行われるということは、Firefox38 ESR
      とFirefox45 ESRとの間でアドオン互換性が損なわれることを意味する。

    ・2015/10/16
      XUL/Add-on SDKベースのアドオンを、WebExtensionsベースに書き換えて
      バージョンアップする、というユースケースも想定されている。

    ・2015/10/16
      2015/10/16現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが02個、M8バグが44個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1177854
    ・2015/10/21
      Fx44:WebGLを独立したスレッドでメインスレッドと非同期に処理できるようになった模様。
    ・2015/10/21
      MozillaのBill McCloskey氏は、将来的にWebExtensionsベースの拡張機能が
      別の拡張機能にAPIを提供できるようにしたいという。

    ・2015/10/22
      let/constの仕様変更に絡み、AMO(Mozilla Add-ons)登録のアドオンでMozillaの
      調査により不具合が判明しているものについては、Mozilla側でトップレベルの
      let/constを自動的にvarに書き換えてはどうかとの提案がある。

    ・2015/10/23
      2015/10/23現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが02個、M8バグが38個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1177854
    ・2015/10/23
      マルチプロセス化(e10s)のパフォーマンスを検証するため、Firefox開発版(当初は
      Developer Edition、その後Beta)において、一部ユーザーを対象にe10sを
      自動的に有効化させる予定。Fx43が最初のターゲットだが間に合うか?

    ・2015/10/30
      2015/10/30現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが02個、M8バグが36個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1177854
    ・2015/10/30
      Firefox43 Betaでは、マルチプロセス機能(e10s)がオプトイン形式で提供される見込み。
      逆にいえばユーザーの意図に反してe10sが有効化されることはなく、A/Bテストを行うと
      していたころよりも更に後退している。

    ・2015/11/01
      Fx44:APZ(Async Pan/Zoom)有効時にマウスでスクロールを行うと、15~16フレーム
      ごとに「飛びすぎる」現象が起きる後退バグが解消された。

    ・2015/11/01
      プラグインの初期化処理の非同期化は、Firefox41 リリース版で無効化されていたが、
      Firefox42 リリース版でも引き続き無効化される。

    ・2015/11/06
      2015/11/06現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが02個、M8バグが31個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1177854
    ・2015/11/07
      Panorama の廃止 - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/11/07
      Firefox43 Betaでマルチプロセス機能(e10s)をオプトイン形式にする話は流れ、
      やはりA/Bテストを実施することになった。

    ・2015/11/08
      Fx45:WebExtensionsベースのアドオンは、update.rdfの代わりに
      JSON形式のファイルを使うらしい。

    ・2015/11/08
      APZ(Async Pan/Zoom)の熟成には時間が必要(Firefox45) - Mozilla Flux
    ・2015/11/12
      Fx42:layers.async-video.enabledの設定が削除され、OMTC使用時は必ず
      非同期の動画コンポジティングが行われるようになった。

    ・2015/11/12
      Fx42:OdinMonkeyのparsing/validation処理とMIR/code generationとが
      独立したスレッドで非同期の処理されるようになった。

    ・2015/11/13
      2015/11/13現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが02個、M8バグが31個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1177854
    ・2015/11/13
      Firefoxのマルチプロセス機能(e10)は、43 Betaでのテストの結果、アドオンなしでも
      パフォーマンスをかなり低下させることが判明したため、有効化がFx44以降に
      ずれ込みそうだ。

    ・2015/11/14
      マルチプロセス機能(e10s)のA/Bテストは、Firefox43 Beta5から開始予定。
    ・2015/11/15
      Fx45:WebExtensionsベースのアドオンがローカライズに対応した模様。
    ・2015/11/15
      Fx45:Firefoxのタブグループ(Panorama)機能は削除される。既存のグループはブック
      マークに保存されるうえ、デスクトップ上にグループ情報を含むセッションのバックアップも
      作成される。さらにタブへの復元も可能。

    ・2015/11/15
      Firefox44のユーザーに対しては、次のバージョンでタブグループ(Panorama)機能が
      削除される旨の警告が表示される。

    ・2015/11/15
      Fx44:非標準プロパティ__noSuchMethod__のサポートが打ち切られた。アドオンの
      互換性に影響する可能性がある。なお、Fx45ではコードごと削除されている。

    ・2015/11/16
      2015年11月13日現在、WebExtensionsのロードマップ草案が掲載されている。
      1.0は2016年第2四半期末のリリースがターゲット。この時点では、旧APIは
      まだ廃止予定にはされない。

    ・2015/11/20
      一応再起動不要のアドオンに関してはリリース版でも開発者向けに配慮がされるようです。
    ・2015/11/20
      現在の計画では、Firefox44 Beta版のユーザーは、マルチプロセス機能(e10s)が有効な
      グループとそうでないグループにランダムに割り振られる。しかも設定から有効・無効の
      切り替えはできないようにするらしい。

    ・2015/11/20
      2015/11/20現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが01個、M8バグが33個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 0967873M7 bug 1177854
    ・2015/11/27
      2015/11/27現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが01個、M8バグが28個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 1177854
    ・2015/11/28
      Firefoxのマルチプロセス機能(e10s)は、最新のスケジュールによれば、Firefox45
      リリース版で有効化される見込み。ただし、アドオンをインストールしていない
      ユーザーに限られ、Fx46で対象を拡大する。

    ・2015/11/28
      Fx45:マルチプロセス機能(e10s)を有効化している場合に、最小化されたウィンドウを
      元に戻す際、コンテンツ領域が点滅する問題を解消した。

    ・2015/11/28
      Fx44:マルチプロセス機能(e10s)が有効化されていると、画像キャッシュが
      全く効かないというバグが修正された。

    ・2015/12/03
      おそらくFirefox45 Nightlyの話だと思われるが、APZ(Async Pan/Zoom)は、
      スクロールのアニメーション、position:stickyの指定やパララックス
      (視差効果)のあるWebページにも対応しているようだ。

    ・2015/12/04
      2015/12/04現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが01個、M8バグが27個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 1177854
    ・2015/12/07
      マルチプロセス機能(e10s)を有効化すると、Dom Inspectorがうまく動作しないという
      問題があるらしい。

    ・2015/12/07
      Firefox45 Beta版では、アドオンおよびアクセシビリティ機能を利用しないユーザーに
      ついて、マルチプロセス機能(e10s)が原則として有効化される模様。

    ・2015/12/07
      Firefox43 Beta版で行われたマルチプロセス機能(e10s)のA/Bテストは、データが
      うまく取れず、Fx44 Beta版で再挑戦することに。7.5%のユーザーが対象。

    ・2015/12/10
      Firefoxのマルチプロセス機能(e10s)はAPZ(Async Pan/Zoom)とセットで提供される
      ことが決まった。APZが製品レベルに達するまで、e10sはデフォルトで無効化されたままに
      なることを意味する。

    ・2015/12/11
      2015/12/11現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが01個、M8バグが26個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 1177854
    ・2015/12/12
      Fx45:マルチプロセス機能(e10s)がオンのとき複数のタブがクラッシュしても、クラッシュ
      した旨の画面やインジケータが表示されるのは、現在開いているタブだけに。背景タブを
      選択するとコンテンツが読み込まれる。

    ・2015/12/13
      Fx44:マルチプロセス機能(e10s)を有効化した環境で、タブを切り替えた際、
      前のタブ内のFlashコンテンツが表示され続ける現象に対策が施された。

    ・2015/12/15
      Firefox45 Beta版では、マルチプロセス機能(e10s)が有効化されている環境に拡張機能
      がインストールされると、再起動後にe10sが無効化されるようになる見込み。

    ・2015/12/18
      2015/12/18現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが01個、M8バグが31個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 1177854
    ・2015/12/19
      Firefoxのマルチプロセス機能(e10s)とAsync Pan/Zoom(APZ)をセットで
      提供するという決定は、撤回された。

    ・2015/12/20
      Fx45:Firefoxのタブグループ(Panorama)機能が予定通り削除された。
    ・2015/12/20
      Fx45:Async Pan/Zoom(APZ)が有効化されているとマウスホイールに関する設定
      (例:mousewheel.acceleration.*)がうまく機能しない問題を修正。

    ・2015/12/20
      WebExtensionsの開発段階は、Firefox45時点でα版。Fx47でβ版とし、Fx48で
      リリース版に投入する計画だ。Firefox44のリリース時には開発者がAMO
      (Mozilla Add-ons)に同APIベースのアドオンをアップロード/テストすることが可能に。

    ・2015/12/23
      The next 12 months will change Firefox's add-on landscape fundamentally
      - gHacks Tech News

    ・2015/12/24
      Fx45:マルチプロセス機能(e10s)を有効化しているとMP4動画の再生時にフレーム落ちが
      発生しやすくなる問題を修正。

    ・2015/12/24
      Fx45:Async Pan/Zoom(APZ)が有効化されている場合、 ページ内にposition
      プロパティの値がstickyに設定された要素が含まれているとスクロールががたつく
      問題が解消された。

    ・2015/12/24
      Fx45:タブグループ(Panorama)機能の削除に伴い、アップデート時、同機能が有効化
      されていた最後のセッションはバックアップが保存される。その保存場所は、デスクトップ
      ではなくプロファイルフォルダである。

    ・2015/12/25
      2015/12/25現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが01個、M8バグが31個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 1177854
    ・2016/01/01
      2016/01/01現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが00個、M8バグが21個となっている。※1
      M6 bug 1030318M7 bug 1177854
    ・2016/01/08
      2016/01/08現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが00個、M8バグが19個となっている。※1
      M6 bug 1030318
    ・2016/01/15
      2016/01/15現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが00個、M8バグが13個となっている。※1
      M6 bug 1030318
    ・2016/01/22
      2016/01/22現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが00個、M8バグが11個となっている。※1
      M6 bug 1030318
    ・2016/01/29
      2016/01/29現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが01個、
      M7バグが00個、M8バグが09個となっている。※1
      M6 bug 1030318
    ・2016/02/05
      2016/02/05現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが00個、
      M7バグが00個、M8バグが08個となっている。※1
      M6 bug 1030318
    ・2016/02/12
      2016/02/12現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが00個、
      M7バグが00個、M8バグが07個となっている。※1
    ・2016/02/19
      2016/02/19現在、ElectrolysisのM4バグが00個、M5バグが00個、M6バグが00個、
      M7バグが00個、M8バグが05個となっている。※1
      M8 bug 1113196M8 bug 1150568M8 bug 1232181M8 bug 1239353
      M8 bug 1244684
    ・2016/02/26
      
    ・2016/xx/xx

      

    e10sバグ遷移











    【Shumway】
    ・2012/11/23
      ShumwayはMozilla Researchの実験的プロジェクトで、SWFファイルフォーマット
      つまりFlashのコンテンツがプラグインなしで再生可能になることを目指す。
      Flashがサポートされないモバイル環境で特に重要になる。

    ・2012/11/23
      Shumwayで重要なのはHTML5/JavaScriptを利用する点。OSやWebブラウザを
      問わない真のクロスプラットフォームを実現できる上、パフォーマンス的にも
      Webブラウザの改良の恩恵を受ける。

    ・2013/10/06
      Shumwayの熟成にはPDF.js以上の時間がかかるだろう。
      ただ、パフォーマンスに関しては、JavaScriptエンジンの進化の恩恵を
      ストレートに受けることができる。

    ・2013/10/07
      FlashをPlayerなしで実行可能なレンダリングエンジン
      「Shumway」をMozillaが開発中 - GIGAZINE

    ・2013/10/27
      Shumwayは当面Fx27 Nightlyでのみ利用可能。
    ・2013/11/24
      Fx28 NightlyでワーカースレッドにおけるJavaScriptの処理速度が、
      メインスレッドにおけるそれと遜色のないものとなった。
      pdf.jsやShumwayのパフォーマンスに影響する。

    ・2013/12/30
      Android版のFx29にShumwayが実装されたが、デフォルトではオフ。
      UI上も当面は実験的な機能の扱いに。

    ・2014/07/18
      Shumway(Flash代替)がNightlyチャンネルにおいて
      デフォルトでオンとなるのは、Firefox36の見込み。

    ・2014/08/20
      Flashベースの大半のバナーが表示され、ゲームも多くがプレイできるようになり、
      製品レベルに近づきつつある。

    ・2014/09/17
      Shumway(Flash代替)は、Nightlyチャンネルでデフォルト有効化された場合も、
      当初はホワイトリスト方式を採用し、Flash広告などの比較的シンプルな
      コンテンツを表示できるか試していく。

    ・2014/11/22
      Add-on SDKのpage-modを利用するアドオン、Firebug 3(α版)
      そしてShumwayがFirefoxのマルチプロセス化(e10s)に対応するようになった。

    ・2014/12/12
      2015年第1四半期におけるShumwayプロジェクトの目標は、
      Facebook内の動画をホワイトリスト化すること。

    ・2015/01/13
      FlashのJavaScript実装(Shumway)がすこしずつ現実的になってきた。
    ・2015/01/13
      Shumwayのアーキテクチャというかデータと処理の流れ
    ・2015/01/13
      Windows版Firefox36 BetaほかでFlashの保護モードを
      無効化する実験が開始へ - Mozilla Flux

    ・2015/01/16
      数週間以内にShumway(Flash代替)がBetaで部分的に有効化されるらしい。
      FacebookとAir Mozillaの動画プレイヤーが対象か。

    ・2015/01/20
      FlashのJavaScript実装(Shumway)をFacebookとか
      ホワイトリスト対象で実戦投入始めるかも

    ・2015/01/25
      Fx38:Windows版Firefox本体にプラグインのサンドボックス機能が実装された。
      デフォルトではオフになっており、プラグインの種類ごとに有効・無効を
      切り替え可能。今回の実装は基本的なもので、今後強化される予定だ。

    ・2015/01/25
      Firefox本体にプラグインのサンドボックス機能を実装したのは、Flashの保護
      モードを無効化することへの対策だ。Fx36 Betaまで投入される模様。

    ・2015/01/27
      サンドボックス機能がFx36 Beta3からBeta4への更新と共に実装された。(画像
    ・2015/01/30
      Fx38:dom.ipc.plugins.moreStrictSandboxをtrueに設定すると
      プラグインのサンドボックス化が強化される。

    ・2015/01/30
      Firefox36 Beta4からBeta5への更新に合わせて、
      Flashプラグインにおける保護モード無効化の3週間テストが開始された。
      Disabling Protected Mode in Firefox36 Beta - Mozilla Quality Assurance
    ・2015/01/30
      Firefox36 リリース版ではFlashプラグインの保護モードは有効のまま維持されるようだ。
    ・2015/02/07
      Firefox36 Betaのクラッシュ率がなかなか低下しないため、Beta7ではMSE
      (Media Source Extensions)を無効化する。改善が見られなければBeta8で
      Direct2D 1.1も無効化する。また、Flashの保護モードの実験はBeta9まで続く。

    ・2015/02/08
      Fx38:Shumway(Flash代替)にブロックリストとホワイトリストの仕組みが実装された。
    ・2015/02/14
      Fx38:プラグインのサンドボックス化に関する設定の仕様が変更され、レベルを数値で
      指定するようになった。デフォルトでFlashには最低限のサンドボックス化が施されている。

    ・2015/02/14
      Fx38:プラグインのサンドボックスに関する設定は、dom.ipc.plugins.sandbox-level.
      defaultとdom.ipc.plugins.sandbox-level.flashに分かれている。レベルは0から
      3までの4段階で、3が最も強く、0はサンドボックスなしを意味する。

    ・2015/02/14
      Fx38:Vista以降とMac OS XにおけるFirefox NightlyでAmazon.com内の
      Product Tourの動画やユーザーが投稿したレビュー動画を視聴する際、
      Flashプラグインの代わりにShumwayが使用されるようになった。

    ・2015/02/16
      ShumwayでAmazon.comのFlashプロダクトビデオ再生に対応 - CNET Japan
    ・2015/02/26
      Googleがフラッシュ広告をHTML5に自動変換する機能を実装 - GIGAZINE
    ・2015/03/01
      Fx38:アドオンマネージャの「プラグイン」カテゴリからFlashプラグインを選択すると
      詳細画面が表示されるが、そこにプロテクトモードの有効・無効を
      選択するチェックボックスが付いた。

    ・2015/04/10
      64bit版Flashが保護モードを備えていないため、64bit版Firefoxでは本体に実装された
      コンテントプロセスのサンドボックス機能を有効化する可能性が出てきた。

    ・2015/05/27
      Flash Playerの保護モードは、Flash Player自体のアップデートを怠らなければ、
      「パフォーマンスや、安定性に問題がある場合にまで、あえて有効にしておくメリットは
      ほとんど無い」との意見。

    ・2015/06/05
      Fx41:AmazonとIMDbの動画がShumway(Flash代替)のホワイトリストから除外
      された。HLS形式のファイルを使用するようになり、Firefoxでネイティブ対応が困難に
      なったことと、ShumwayとしてFlash広告の動作に注力していることが原因。

    ・2015/06/05
      Chromeブラウザ、初期設定でFlashアニメを停止へ - ITmedia ニュース
    ・2015/06/25
      MozillaがWindows版FirefoxでNPAPIプラグイン向けに独自のサンドボックス機能を
      開発し、Nightlyチャンネルでテストを始めた。当面Flashのみが対象で、dom.ipc.
      plugins.sandbox-level.flashの値を2に設定すると有効化される。

    ・2015/07/06
      MozillaがWindows版Firefoxにおいて開発中のFlash向けサンドボックス機能は、
      Firefox40 Betaでの動作テストが計画されている。その前にAdobeの
      QA担当者が内部テストを行うという。

    ・2015/07/26
      Fx42:Windows向け64bit版FirefoxでNPAPI版Flashの利用が可能に。現在のところ
      唯一利用可能なプラグインだ。Fx41にも実装の可能性あり。

    ・2015/08/21
      Amazon、Flash広告掲載拒否へ 9月1日から - ITmedia ニュース
    ・2015/08/28
      2015年9月1日以降、デフォルトで多数のFlash広告を停止させる機能が、
      ユーザーのChromeに順次提供されていくそうだ。

    ・2015/08/29
      Chromeは9月1日からFlash広告をデフォルトで停止へ - TechCrunch Japan
    ・2015/08/31
      No Flashは、Webサイト内に埋め込まれたYoutube、VimeoおよびDailymotionの
      Flash動画プレイヤーを、HTML5版のプレイヤーに自動的に置き換えるアドオン。

    ・2015/08/31
      既にWebサイトに埋め込まれたFlash動画プレイヤーはYouTube側で取り除くことが
      できないため、MozillaはNo FlashアドオンをFirefox本体に取り込む方針だ。

    ・2015/09/14
      Fx41:Windows向け64bit版Firefoxでは、NPAPIプラグインのプロセスが
      サンドボックス化される。

    ・2015/09/24
      No FlashアドオンをFirefox本体に取り込む件、当初はVimeoおよびDailymotionを
      対象に含まず、Youtube限定となる。

    ・2015/10/02
      Flash Playerのせいで犠牲になっている、Firefoxの軽い動作を取り戻しましょう
      - もずはっく日記

    ・2015/10/08
      Mozillaは、Flashを除くNPAPIプラグインのサポートを2016年末に廃止する予定だ。
      Unity、Silverlight、Javaなどは使えなくなるが、Unityに関してはMozillaが
      Web Playerの開発に協力し、Javaに関してもJava Web Startを推していく。

    ・2015/10/18
      2015/09/10時点までのShumway(Flash代替)の開発状況が記載されている。6月時点
      まではNightlyでの有効化を目指して比較的活発に開発されていたようだが、現在は……。

    ・2015/10/23
      Firefox における NPAPI プラグインの取り扱いについて - Mozilla Japan ブログ
    ・2015/12/04
      アドビ自らFlashに白旗宣言…。HTML5への移行を推奨 - ギズモード・ジャパン
    2015/12/14
      Fx45:Windows Vista以降でNPAPIプラグインが自ら描画を担当する仕組みが
      実装されたようだ。Nightlyチャンネルではデフォルト有効。あえて実装するのは、
      当面Flashを切れないからか。

    ・2015/12/20
      Facebookの動画プレイヤーが全面的にHTML5ベースに移行。ページの読み込みが遅延
      しないよう最適化を施したという。なお、ゲームコンテンツでは今後もFlashが用いられる。

    ・2015/xx/xx
      










    【MSE(Media Source Extensions)】
    ・2014/05/04
      Fx31:YouTubeのHTML5プレイヤーで1080p動画を再生できる程度にまで
      MSE(Media Source Extensions)とMPEG-DASHのサポートが進んだ。

    ・2014/05/15
      DRM とユーザニーズへの対応 - Mozilla Japan ブログ
    ・2014/06/02
      EME(Encrypted Media Extensions)は、2014/05/28現在、Firefox36での実装が
      ターゲット。リリース版に入るのは2015年第1四半期ということになる。

    ・2014/10/25
      Fx36:MSE(Media Source Extensions)がデフォルトで有効化。
      ただし、Beta・リリース版では無効化される。対応フォーマットはWebMとVP9。

    ・2014/11/22
      近日中に、Firefox(Vista以降)において、MSE(Media Source Extensions)の
      対応フォーマットにMP4/AACが加わる。

    ・2014/11/26
      EME(Encrypted Media Extensions)は、DRMつきの動画をHTML内で再生するための
      JavaScript API。プラグインを不要にする。リリース版でのデフォルト有効化は
      Firefox38になる見込み。

    ・2014/12/06
      Fx36:NightlyとAuroraでEME(Encrypted Media Extensions)がデフォルト有効化。
    ・2015/01/16
      Firefox36 Beta版ではMSE(Media Source Extensions)がデフォルトで有効化
      されている。なのでYouTubeでは通常「HTML5プレーヤー」を利用することになる。

    ・2015/01/28
      YouTubeがFlashではなくHTML5でのムービー再生を初期設定にすることを発表
      - GIGAZINE

    ・2015/02/07
      Firefox36 Betaのクラッシュ率がなかなか低下しないため、Beta7ではMSE
      (Media Source Extensions)を無効化する。改善が見られなければBeta8で
      Direct2D 1.1も無効化する。また、Flashの保護モードの実験はBeta9まで続く。

    ・2015/02/09
      Firefox36 Betaのクラッシュ率がなかなか低下しないため、Beta7ではMSE
      (Media Source Extensions)を無効化することとなった。この影響で2/24
      リリース予定のFx36 リリース版でMSEは有効化されないことになった。
      そのままだとYouTubeの閲覧に支障をきたすので、Googleと話を付け、
      Flash版が復活するそうだ。

    ・2015/02/14
      EME(Encrypted Media Extensions)がリリース版で有効化されるのは、
      Firefox38になる見込み。

    ・2015/02/21
      Fx36:Intel HD Graphics 4000など一部の環境で、HTML5版YouTube(MSE有効)の
      動画をバックグラウンドタブで再生するとメモリを大量に消費する問題が解消された。

    ・2015/02/23
      Firefox37 リリース版でMSE(Media Source Extensions)をデフォルト有効化
      できるようにするため、1開発サイクル(6週)の間、Nightly/Aurora/Betaにおいて
      ビルドIDをYouTube側に送信する設定にし、クラッシュの原因特定に役立てる。

    ・2015/02/26
      Fx37:EME(Encrypted Media Extensions)機能が有効化されている場合、
      コンテンツの復号モジュールはバックグラウンドで
      自動的にアドオンマネージャへとインストールされる。

    ・2015/02/28
      Fx36:Firefoxが実装しているMSEのバッファリング機構は、
      動画の再生開始までの遅延時間を短くできるように設計されている。

    ・2015/03/03
      MSE(Media Source Extension)はFirefox37でYouTubeに限定して有効化される
      模様。しかも、対応OSはWindowsとMac OS Xのみで、動画の形式もMP4に限られる。

    ・2015/03/09
      Fx38:MSE(Media Source Extensions)はMP4のサポートを
      中心とするため、WebMのサポートは無効化されることに。

    ・2015/03/12
      Fx37:EME(Encrypted Media Extensions)が利用できるのはMSE(Media Source
      Extension)が有効な環境に限られる。ただし、Firefox38以降はmedia.eme.mse-
      onlyをfalseに変更することで切り離せる。

    ・2015/03/16
       jemalloc3は当面Nightlyでのみ有効化される模様。また、OS X上でYouTubeにおける
      MSE(Media Source Extension)が有効化されるのはFirefox38。さらに、Telemetryと
      Firefoxヘルスレポート(FHR)の統合はFirefox39で行われる。

    ・2015/03/23
      Firefox37以降、YouTubeでMSE(Media Source Extension)が有効化される順序は、
      まずWindows Vista以降、次いでOS X、最後にLinuxおよびWindows XPである。

    ・2015/04/08
      EME(Encrypted Media Extensions)はFirefox38で有効化。
      Control CenterはFirefox40に延期。

    ・2015/04/08
      YouTubeがWindows版Firefox37向けのデフォルトプレーヤーをFlash版に戻した。
    ・2015/05/13
      Firefox における DRM (デジタル著作権管理) の取り扱いについて
      - Mozilla Japan ブログ

    ・2015/05/18
      Firefox38はCDM(Adobe Content Decryption Module)というデジタル著作権管理
      (DRM)の仕組みを導入し、プラグインなしでDRMコンテンツを再生できるようにした。
      CDMはサンドボックスに隔離され、ユーザーが削除することも可能だ。

    ・2015/05/18
      CDM(Adobe Content Decryption Module)の無効化やアンインストールの方法が
      記載されたサポート記事。Firefox38の時点で、CDMはWindows Vista以降の
      32bit版Firefoxでのみサポートされている旨の記載も。

    ・2015/05/30
      Fx39:YouTubeのライブストリーミング動画を視聴中、解像度を変更するとCPUおよび
      メモリに過剰な負荷がかかる問題が解消された。

    ・2015/06/08
      Fx39:EME(Encrypted Media Extensions)はMozillaの電子署名が付された
      plugin-container.exeがないと動作しない仕様だという。そこで非オフィシャル
      ビルドではEMEを無効化した。プラグインのダウンロードも行われない。

    ・2015/06/23
      Fx41:about:configでmedia.autoplay.enabledをfalseに設定すると、YouTubeの
      HTML5動画プレイヤーなどの自動再生が行われなくなる。設定自体は以前から
      存在したが、本バグの修正で実用的になったということのようだ。

    ・2015/07/23
      TwitchがFlashからHTML5に段階的に移行へ - Game*Spark
    ・2015/07/26
      Fx42:MSE(Media Source Extensions)の処理システムが更新され、有効化された。
    ・2015/08/05
      Fx42:MSE(Media Source Extensions)についてホワイトリスト形式を廃止し、
      すべてのWebサイトで有効化されるようになった。

    ・2015/08/28
      MSE(Media Source Extension)はFirefox42において全プラットフォームで有効化
      される予定。そのため、Fx43で加えられた修正はすべて、Fx42にも加えられることに
      なっている。

    ・2015/08/28
      Fx42:Windows版でMSE(Media Source Extension)を用いて動画の
      ストリーミング再生を行う場合に、レイテンシが低減された。

    ・2015/09/16
      Fx41:Windows版で、YouTubeのHTML5プレイヤーをしていると、音声の再生が
      動画に追いつかないことがあるというバグが修正された。

    ・2015/10/03
      Fx42:64bit版FirefoxでもAdobe EMEが有効化された。Netflixに対応するためだとか。
    ・2015/11/01
      Fx42:Windows、Mac、Firefox OSおよびAndroid上ではMP4動画でMSE(Media
      Source Extension)が有効化され、WebM動画でMSEが無効化される。それ以外の
      環境では、MP4動画でMSEが無効化され、WebM動画でMSEが有効化される。

    ・2015/11/02
      Fx44:WindowsやMacなどでは原則としてMP4動画でMSE(Media Source
      Extension)が有効化/WebM動画でMSEが無効化されるが、H.264のハード
      ウェアデコードができない、または無効の環境ではVP9 MSEが有効化される。

    ・2015/11/02
      YouTubeは最近、H.264のプラットフォームサポートのない環境(Windows XPなど)に
      おけるFirefox40以降のユーザーに対し、Flashプラグインがあっても360pのVP8
      動画を提供するようになった。

    2015/12/19
      NetflixのHTML5動画プレイヤーがWindows Vista以降の環境でFirefoxをサポート。
      DRM保護された動画コンテンツをプラグインなしで閲覧できる。

    ・2015/12/20
      Fx44:YouTubeでH.264の動画に対してOpusフォーマットの音声の提供を受けることが
      できる。AACフォーマットの場合より若干音質がよくなるとか。

    ・2015/xx/xx
      










    【Security】
    ・2009/01/17
      なぜFirefoxは自己署名証明書をブロックするのか - Mozilla Flux
    ・2009/02/01
      ダウンロードフォルダ問題 - Mozilla Flux
    ・2009/03/29
      ブラウザはどこまで自動でアップデートすべきか - Mozilla Flux
    ・2012/06/04
      Do Not Track - 重要なのはユーザ本人の意思を伝えること - Mozilla Japan ブログ
    ・2012/06/16
      Do Not Trackがデフォルトでオンではだめなのか? - Mozilla Flux
    ・2014/08/19
      ポップアップ広告の開発者が謝罪を表明、気になる開発経緯や理由とは? - GIGAZINE
    ・2014/11/11
      ユーザ中心のオンラインプライバシーを加速させる Polaris イニシアチブを設立しました
      - Mozilla Developer Street (modest)

    ・2015/02/02
      「Chrome」テスト版、非暗号化ウェブサイトに警告を表示する機能が追加 - CNET Japan
    ・2015/02/11
      トラッキング防止機能がFirefox38 Nightlyで有効化されそうだ。
      当面はNightlyでのみテストを続ける。

    ・2015/02/11
      トラッキング防止機能を有効化すると、接続するサイト数が減ってコンテンツの表示が
      高速化される一方、ブログに埋め込まれたTwitterカードがうまく表示されないなどの
      不具合も出るので注意が必要だ。

    ・2015/02/11
      より安全なアドオン体験を提供するため、拡張機能に署名を導入します
      - Mozilla Developer Street (modest)

    ・2015/02/11
      Mozillaがアドオンの署名義務化を発表。Mozilla Add-ons(AMO)登録のものは
      自動で付与されるが、それ以外はAMOの審査が必要。猶予期間後、未署名の
      アドオンはリリース版及びBeta版でインストール不可に。社内向けなどには特例も。

    ・2015/02/11
      アドオンの署名義務化の対象となるのは、Firefoxのみ。Thunderbirdには影響しない。
    ・2015/02/11
      Mozilla Add-ons(AMO)に登録されていないアドオンが署名の付与を受ける手続は、
      自動化されている。ただし、自動テストに通らないときはAMOレビュワーのレビューを
      受ける必要がある。

    ・2015/02/11
      現在の計画では、未署名のアドオンに対する猶予期間はFirefox39のリリース時に
      開始される。この時点ではインストールの際に警告が出るだけで済むが、
      Firefox41からはインストール自体がブロックされる。

    ・2015/02/12
      Firefox41以降での、アドオンの署名義務化の影響について - outsider reflex
    ・2015/02/14
      PiroさんのFirefoxアドオンの署名義務化についてのTweetに対して、
      おっしゃるとおり。今回の件も2年前から検討を進めてきた結果ですし。
    ・2015/02/23
      アドオンの署名義務化について、Mozillaが公開しているFAQ。Nightly/Auroraには
      署名チェックを無効化する設定が用意される。他方、ノーブランド版Beta/Releaseが
      提供されるのはen-USロケールのみ。企業向けは当面ESRで対応。

    ・2015/02/24
      GoogleがGoogle Chromeでの望ましくないソフトに対する取り組みを強化 - 窓の杜
    ・2015/02/28
      Fx38:ユーザー名やパスワードの入力フォームでは、autocomplete=offに
      設定されていても無視されるようになった。
      つまりパスワードマネージャによるオートコンプリートが働く。

    ・2015/03/01
      GoogleはPwniumという年1回のコンテストを止め、セキュリティバグの発見者に対する
      通年の褒賞プログラムに切り替えるようだ。

    ・2015/03/05
      Mozilla、Firefoxに証明書失効の新しい仕組みを導入 - ITmedia エンタープライズ
    ・2015/03/05
      Fx37:OneCRLという新機能が実装され、破棄されるべき中間証明書のリストが、
      Mozillaからプッシュされるようになる。プラグインなどに用いられるブロックリストを
      拡張した仕組みで、迅速に証明書を破棄できる。

    ・2015/03/05
      TLS1.1/1.2から1.0へのフォールバックを無効化する措置は、
      Firefox37 リリース版に採用されることで確定したようだ。

    ・2015/03/09
      Fx39:ウィルスまたはマルウェアを含むとしてダウンロードがブロックされた
      ファイルについて、ダウンロードパネルからブロックを解除できるようになった。

    ・2015/03/09
      Fx39:あるデバイス上でFirefoxアカウントのパスワードを変更した場合、
      他のデバイス上において、接続できない旨のインフォバーが正しく表示
      されるようになった。Firefox37までパッチ投入予定。

    ・2015/03/14
      ビルドIDから計算して63日以上古くなるとFirefoxのアップデートチェックが行われる。
      Mozillaがチェック状況を調査した結果、約2.5%が「ダウンロード中」と出た。
      相当数がストールを起こしているらしいので対策を検討中だ。

    ・2015/03/14
      自動アップデートから取り残されるFirefoxを救済するのが、Update Orphaning
      プロジェクトだ。最初の調査結果が報告されている。

    ・2015/03/15
      署名のないアドオンがインストール不可になるのは、Firefox41とされていたが、
      最近のミーティングでFirefox40へと前倒しされることが決まった。

    ・2015/03/15
      Fx37:アドオンをMozilla Add-ons(AMO)以外からインストールする場合、その引き金
      となるページがHTTPSを利用していないと、許可するかどうかを尋ねるメッセージが
      毎回表示されるようになった。設定の変更は可能。

    ・2015/03/28
      GoogleがSafe Browsing APIに迷惑ソフトウェアのデータを追加した。Chrome以外の
      ブラウザでも、迷惑ソフトウェアを提供するWebサイトにアクセスした時点で警告を出す
      仕組みを実装できるようになる。

    ・2015/03/29
      Fx39:プライベートブラウジングではトラッキング防止機能が有効化されるようになった。
    ・2015/04/02
      Googleユーザーの5%が広告を表示させるお邪魔な
      拡張機能を使用していることが判明 - GIGAZINE

    ・2015/04/03
      GoogleやMozillaが中国の認証局が発行する証明書を
      「信頼できないもの」として失効させる - GIGAZINE

    ・2015/04/06
      Microsoft、Webブラウザの「Do Not Track」をデフォルトで無効に - ITmedia ニュース
    ・2015/04/08
      Firefox40では、署名のないアドオンがインストールできなくなるだけでなく、
      インストール済みのアドオンも署名がなければ無効化されるようだ。

    ・2015/04/09
      Googleが個人情報を盗み出す悪質な200のChromeアドオンを削除 - GIGAZINE
    ・2015/04/12
      Fx40:Firefoxのアップデートファイル(MAR形式)に付された署名を検証する仕組みが
      実装された。インストール時に悪意のあるファイルが混入するのを防止する。

    ・2015/04/15
      Firefoxのアップデート後、セーフモードで起動してもクラッシュする場合は、
      アップデート前のバージョンに巻き戻すという仕組みが提案されている。

    ・2015/04/17
      Firefoxのトラッキング防止機能について解説したスライド。ページ読み込み時間の
      テスト結果も掲載されており、それによると機能を有効化した場合、最低でも32%、
      最高で80%の改善がみられたという。

    ・2015/04/17
      Googleが2015年末までWindows XPをChromeのサポート対象OSとし続けることを
      発表した。おそらくMozillaもChromeへの対抗上、Googleより先にサポートを
      切ることはないだろう。

    ・2015/04/22
      ドイツでWebサイトの運営会社がAdblock Plusの開発会社を相手取って差止訴訟を
      提起したが、ハンブルクの裁判所は、4か月の審理の末、広告のブロックが適法である
      として原告敗訴の判決をした。

    ・2015/04/24
      広告を消す拡張機能「Adblock Plus」は「合法」で罰せられないとの判決 - GIGAZINE
    ・2015/04/24
      W3CのTim Berners-Lee氏(Webの考案者)はHTTPSの遍在化に反対の意見。HTTP
      ベースのリンクが切れ、Webを破壊するからだという。 / 訂正:暗号化通信は日和見暗号
      ではなくスキームそのままにTLSを強制せよ、ということらしい。

    ・2015/04/24
      MozillaのDavid Baron氏は、HTTPSが遍在化してもHTTPベースのURLからの
      リダイレクトを含むのでWebを破壊することにはならないし、Web利用者の利益を
      最優先すればHTTPSを遍在化させるほうがよい、と説く。

    ・2015/04/30
      Googleサービスになりすますフィッシング詐欺サイトからパスワード盗難を予防できる
      公式Chrome拡張機能「パスワード アラート」 - GIGAZINE

    ・2015/04/30
      Microsoft、IEで不正広告に警告 評価基準を改訂 - ITmedia エンタープライズ
    ・2015/05/01
      Mozillaが、将来的に「新しい」機能をHTTPSベースのWebサイトでのみ利用可能に
      していくと発表。HTTPベースのWebサイト向け機能も次第にフェードアウトさせていく
      そうだ。HTTP Strict Transport Securityなどの利用が推奨されている。

    ・2015/05/03
      Fx40:署名のないアドオンに対しては、アドオンマネージャにおいて
      注意書きが表示されるようになった。

    ・2015/05/05
      拡張機能のバイナリコンポーネント対応が廃止されます
      - Mozilla Developer Street (modest)

    ・2015/05/05
      HTTPS 化する Web をどう考えるか - Block Rockin' Codes
    ・2015/05/06
      アドオンの署名義務化はマルウェア対策に主眼がある。ユーザーが誤導されるのを
      防ぐため、設定による無効化を認めず、Mozillaがコードを検査できるようにする
      関係で、自己署名証明書による署名も認めない。

    ・2015/05/06
      Mozillaが開発中の新パスワードマネージャは、FirefoxのドアハンガーUIを活用し、
      パスワードの記憶と更新とでUIの挙動を分ける。

    ・2015/05/06
      Fx38:ホワイトリストに登録されたWebサイトを除き、RC4暗号化スイートを
      初期設定で無効化する予定だったが、影響が大きいため、
      当面は無制限にフォールバックを認めることに。

    ・2015/05/07
      Microsoft EdgeはActiveX、VBScript、attachEventなど非対応になると発表
      - Publickey

    ・2015/05/07
      何百万人ものユーザーが広告まみれのページを強制表示されていることが
      Googleの研究で判明 - GIGAZINE

    ・2015/05/08
      Microsoft Edgeに搭載されるHTTP Strict Transport Security機能は、
      Chromiumのものをベースにしたプリロードリストを使用する。

    ・2015/05/14
      Google、Chrome拡張機能の登録義務付け、対象をWindowsやMacにも拡大
      - ITmedia エンタープライズ

    ・2015/05/15
      Fx40:/distribution/bundlesディレクトリにアドオンをインストールできなくなった。
      マルウェアをインストールしてFirefoxの設定をハイジャックするのに用いられることが
      多いため。

    ・2015/05/17
      Fx41:Windows向け64bit版FirefoxでJavaScript JITの
      コードランダマイゼーション機能が有効化された。

    ・2015/05/18
      Firefox38.0.1で修正された、ChromeからCookieをインポートするとTwitterやGmailが
      正しく表示されない不具合は、ChromeによるCookieの暗号化に対応できていないのが
      原因。とりあえずインポートをスキップすることにした模様。

    ・2015/05/28
      記事のコメント欄を見ると、Mozillaの担当者が、アドオン作者は署名済みのファイルを
      AMOから取ってきて好きなように配布してよい旨述べている。つまり署名は義務化
      されるが、配布場所までは強制されないということか。

    ・2015/05/29
      Firefox40以降、署名のないアドオンはインストールできなくなるが、Fx40の時点では
      設定を変更すればチェックを無効化できる。Fx41からはその設定も削除される。

    ・2015/05/30
      Fx39:パスワードマネージャがユーザー名/パスワードフィールドを判別する精度が向上。
    ・2015/06/02
      2014/09月時点の推計によれば、Web広告をブロックするソフトウェアのアクティブ
      ユーザー数は全世界で1億4400万人に達し、2014/06月までの1年間で約70%も
      増加したという。とりわけ若いユーザーに利用者が多い。

    ・2015/06/04
      Firefox31以降、GoogleのSafe Browsing APIを利用して、ダウンロードしたファイルに
      マルウェアが含まれていないかチェックするようになっている。ただ、当初は評価用のリストを
      ローカルに保持していた。

    ・2015/06/04
      Firefox34以降、Nightly/Aurora限定で、ダウンロードしたファイルがマルウェアか
      どうか評価するためのリストを、リモートサーバから取得するようになった。

    ・2015/06/04
      ダウンロードしたファイルがマルウェアかどうか評価するためのリストを、リモートサーバから
      取得する機能は、Firefox38でリリース版においても有効化されている。

    ・2015/06/05
      Firefox41に実装予定のControl Centerのモックアップ。ロケーションバーを起点に
      ドアハンガーパネルが表示されるもので、パネルはサイト情報、トラッキング防止および
      パーミッションのセクションに分かれる。

    ・2015/06/05
      Fx40:メニューボタンやメニューパネルにアップデートの通知が表示されるまで、4日間の
      猶予が設けられることになった。即座に表示させたいなら、app.update.badgeWait
      Timeの値(秒単位)を0にする必要がある。

    ・2015/06/10
      Firefoxのセキュリティバグ発見者に賞金を支払うBug Bounty Programが対象を拡大。
      今後は1万ドル以上の賞金もあり得る(従来は3000ドルまで)。

    ・2015/06/10
      Microsoft、Ask Toolbarをマルウェアと認定 - スラド セキュリティ
    ・2015/06/11
      iPhoneとiPad向けの次期Safariは「広告ブロック機能」を搭載 - GIGAZINE
    ・2015/06/11
      Mozilla Add-ons(AMO)に登録されたアドオンに対する電子署名の付与が進んでいる。
      既存のレビュー済みアドオンには一斉に署名が付与されたが、最近になって新規レビュー
      済みのアドオンにも署名が付与されるようになった。

    ・2015/06/11
      AMO(Mozilla Add-ons)に登録されたアドオンに電子署名が付される際、".1-signed"が
      バージョンの末尾に追加されるのは、一時的な措置。電子署名が当たり前になれば不要と
      なる。

    ・2015/06/13
      Microsoft、IE11でHTTP Strict Transport Securityを有効化 - マイナビニュース
    ・2015/06/16
      米国政府、2016年末までに公的機関WebサイトをHTTPS対応にするよう指示 - スラド IT
    ・2015/06/18
      Microsoft、Ask Toolbarをマルウェア認定から外す - スラド セキュリティ
    ・2015/06/19
      元Google社員が「全ての広告削除ツールを無効にする」技術を開発中 - GIGAZINE
    ・2015/06/21
      Fx41:Service Workers上でCSP(Content Security Policy)が
      うまく効いていなかったのを修正。

    ・2015/06/21
      Firefox41で対策済み。ファビコンのダウンロードサイズを1MBに制限したうえ、
      利用可能なメモリを超えるときは処理が中止される(高圧縮ファイル対策)。

    ・2015/06/22
      パスワードマネージャがJavaScriptによってform要素内に生成された
      パスワードフィールドに対応するようになったのは、Firefox26のとき。

    ・2015/06/22
      Fx41:パスワードマネージャが、form要素外に生成された
      パスワードフィールドにも対応するようになった。

    ・2015/06/23
      Fx41:Firefoxのパスワードマネージャがフォームに自動入力を行うかどうかを判断する際、
      formSubmitURLは要素の1つだ。本修正によりformSubmitURLにおけるHTTPと
      HTTPSの区別は無視されるため、自動入力されるケースが増えた。

    ・2015/06/24
      Fx41:window.screenやCSSメディアクエリを悪用した
      フィンガープリンティングを防止する措置がとられた。

    ・2015/06/24
      Fx41:パスワード等を記憶するかどうかを尋ねるロケーションバーのドアハンガー通知が
      刷新された。ユーザー名と(原則伏せ字の)パスワードが通知領域内に表示される。

    ・2015/06/24
      Opera について を幾らチェックしても最新バージョンですと出ても異常ではありません。
      自動アップデート方式を少し変更し数時間から数日かけて行き渡らせる方式に。
    和訳
    ・2015/06/25
      ChromeとChromiumがあなたの周囲を勝手に録音する機能を突然スタート
      - GIGAZINE

    ・2015/06/25
      Service Workersはセキュリティ上のリスクがあるためFirefox41 リリース版では
      有効化されない。ただし、プッシュ通知とCache APIのみ有効化される可能性は残る。

    ・2015/06/29
      Javaランタイム、Ask Toolbarのバンドルを打ち切って代わりにYahooと提携 - スラド IT
    ・2015/06/29
      Firefox の新しいタブ - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/06/30
      トラッキング防止機能がリリース版で有効化されるのは、Firefox42になる見込み。
    ・2015/07/02
      Fx41:ブラウザの設定を無断変更するマルウェアに対抗するためbrowser.newtab.urlの
      設定をなくした(Tilesの導入とは無関係)。新規タブに表示されるURLは、手動では
      変更不能になったが、アドオンを利用すればなお変更可能だ。

    ・2015/07/02
      Safariのコンテンツブロック機能は、実はWebKit側に実装されたものだ。対象コンテンツの
      選別ルールを柔軟に策定でき、ルール用ファイルを事前にコンパイルすることで
      高パフォーマンスと低消費メモリを両立させたという。

    ・2015/07/03
      「Windows10」の新ブラウザ「Microsoft Edge」はSilverlightをサポートせず
      - ITmedia ニュース

    ・2015/07/05
      Fx42:パスワードが28文字を超えてもNTLM認証に失敗しなくなった。
    ・2015/07/05
      Fx42:メニューパネルにユーザーのFirefoxアカウントの
      プロファイル画像が表示されるようになった。

    ・2015/07/05
      アドオンの署名義務化について、スケジュールが若干変更された。Firefox40では署名の
      ないアドオンが警告されるにとどまる。Fx41でアドオン無効化 + 有効化設定あり、
      Fx42でアドオン無効化 + 有効化設定なしとなる。

    ・2015/07/07
      Firefoxのセキュリティ確保のため、バージョン18.0.0.193以下など、最新の脆弱性対策が
      施されていないFlashプラグインは強制的にクリック・トゥ・プレイでの動作となる。

    ・2015/07/07
      2015年6月のMozillaのWork Weekでは、リリースサイクルの短縮について議論された
      ほか、GeckoのコードベースからXUL/XBL部分を削除していく(FirefoxもXUL/XBLから
      離れていく)ことで合意を見たそうだ。

    ・2015/07/07
      MozillaのDave Camp氏(Director of Engineering, Firefox)いわく、Firefoxは
      マルチプロセス化で妥協のない品質を目指す。また、プライベートブラウジング機能も
      改良予定。Pocketの統合にあたりプライバシーポリシーを改定させた話も。

    ・2015/07/08
      Funsize(差分アップデート用のファイルを必要に応じて生成する新システム)の完成が
      近い。Nightly/Auroraでは、インストールディレクトリ内のchannel-prefs.jsの
      設定を変更することで、現時点でも利用可能だ。

    ・2015/07/14
      Flash Player Plugin18.0.0.203(現時点の最新版)が、セキュリティ上の問題のため
      Mozillaによってソフトなブロックの対象に指定された。「常に有効化する」(デフォルト)
      設定が強制的に「実行時に確認する」へと変更される。

    ・2015/07/14
      FirefoxのFlashプラグインが暫定的にソフトブロック中(追記あり) - Mozilla Flux
    ・2015/07/14
      「AdobeはFlash終了を宣言すべき」とFacebookのセキュリティ責任者
      - ITmedia ニュース

    ・2015/07/15
      Fx42:これまで南京錠アイコンは、有効なDV(Domain Validated)SSL証明書が
      あるときは灰色に、有効なEV(Extended Validation)SSL証明書があるときは
      緑色にそれぞれ表示されていたが、DV/EV共通で緑色に表示されるようになった。

    ・2015/07/18
      システムアドオンはFirefox本体に付属し、プロファイルを異にしても利用できる。他方、
      アドオンマネージャには表示されず、ユーザーがアンインストールすることもできない。

    ・2015/07/18
      FirefoxでService Workersがデフォルト有効化された後、セキュリティ強化のため
      Fetch APIのリファクタリングが計画されている。

    ・2015/07/20
      Firefox41/42でWebサイトの認証・通信暗号化の表示方法が変わる - Mozilla Flux
    ・2015/07/21
      MozillaのRichard Barnes氏(Firefox Security Lead)が、今後Mozilla Platformの
      すべての新機能は仕様も実装も「secure contexts」を要求すべきと提案したところ、
      定義の問題も絡んで議論に。主要開発者らは総論賛成・各論反対の様子。

    ・2015/07/22
      FirefoxのHSTS(HTTP Strict Transport Security)機能では、2012年の終わり頃
      から、Chromiumのプリロードリストを使用している。

    ・2015/07/22
      HSTS機能のプリロードリストはFirefoxのビルド時に埋め込まれるため、更新頻度に限界が
      ある。Chromium側によるリストの更新を即座に反映できるような仕組みを検討中だ。

    ・2015/07/27
      2015年第1四半期にFirefoxのパスワードマネージャに加えられた改良点が列挙されて
      いる。目を引くのは「サイトごとのレシピ」と呼ばれる機能で、自動入力されるフィールドの
      設定をサイト単位でリストとして保持しておく。

    ・2015/07/31
      「行動バイオメトリクス認証」でユーザー特定されるのを防ぐChromeプラグイン
      - スラド YRO

    ・2015/08/02
      Fx42:パスワードマネージャ(オプション > セキュリティ > 保存されているパスワード)の
      「ユーザー名」又は「パスワード」をダブルクリックするとフィールドを編集することができる。

    ・2015/08/03
      Webは大手3社の寡占が進むにつれて非公開かつ有償の仕様が広がりつつある。
      Presentation APIやWeb Payments Working Groupでの作業は、
      自由かつ競争的なWebを維持するための取り組みの一環である。

    ・2015/08/03
      Web上での支払方法をオープンな仕様として規定するメリットについて。ユーザーが安全に
      支払いを行えるようになれば、少額決済が増え、広告以外のビジネスモデルが現実味を
      増すとの意見だ。

    ・2015/08/04
      Fx42:Windows版FirefoxがChromeからのログインデータのインポートに対応した。
    ・2015/08/05
      Firefoxのサイレントアップデート機能の改良が計画されている。
    ・2015/08/05
      Firefox42 Nightly/41 Auroraで、署名のないアドオンを無効化する(インストールも
      できなくする)設定がデフォルト有効化。xpinstall.signatures.requiredをfalseに
      戻さないと、たいへん使いづらい状態に。

      08/11リリース予定のFirefox41 Betaからは、署名なし拡張機能のインストールが不可に
      なる。Nightly及びAuroraでは、署名なし拡張機能でも使用できる方針であるが、いきなり
      Firefox41 Betaで署名なし拡張機能のインストール不可を実施してしまうと、問題発生時の
      対処が遅れてしまうことから、Nightly及びAuroraで先行テストしていることと思われる。
    ・2015/08/08
      MozillaのIdentityチームは、Personaの反省を踏まえ、ブラウザにログインすれば個別の
      Webサイトでのログインを省略できる仕組みについて、少しずつ研究を進めているという。

    ・2015/08/08
      電子フロンティア財団(EFF)がDisconnect社と共同で新しいDo Not Trackポリシーを
      策定。Medium(ブログ)、Mixpanel(アクセス解析)、AdBlock(広告ブロック)および
      DuckDuckGo(検索)がこのポリシーを採用した。

    ・2015/08/08
      電子フロンティア財団(EFF)の新Do Not Trackポリシーを解説したページ。不必要な
      情報を収集・保持せず、情報を取得する場合もオプトアウトの手段を明示的に提供する
      ことなどが求められる。

    ・2015/08/08
      電子フロンティア財団(EFF)がPrivacy Badger 1.0をリリースした。Firefox/Chrome
      向けアドオンで、ある種のスーパークッキーを含めトラッキングをブロック。ただし新DNT
      ポリシーを採用したサイトには適用されない仕様だ。

    ・2015/08/08
      Fx42:プライベートブラウジング中にトラッキング防止機能をサイト単位でオフにしても、
      その情報が保持されるのはセッション中だけだ。

    ・2015/08/11
      Google Chrome、ユーザーをだますような説明で誘導する拡張のインラインインストールを
      無効化へ - スラド セキュリティ

    ・2015/08/14
      Fx42:ChromiumおよびChrome Canaryからのマイグレーションをサポート。
    ・2015/08/15
      Firefoxアカウントのセキュリティを強化するため、パスワード強度チェックや二段階認証
      といった機能を導入していくらしい。

    ・2015/08/15
      Fx43:Microsoft Edgeからブックマーク(お気に入り)をインポートできるようになった。
    ・2015/08/15
      Firefox42 Developer Editionでは、プライベートブラウジングでトラッキング防止機能が
      有効化されたほか、マルチプロセス機能もデフォルト有効化。なお、Beta版以降、
      インストールするアドオンには電子署名が必須となる。

    ・2015/08/15
      Fx42:長らくテストが行われてきたトラッキング防止機能は、プライベートブラウジングに
      おいて有効化されるという形で製品版に投入されることになったわけだ。

    ・2015/08/15
      Fx42:プライベートブラウジング開始時に表示されるページ(about:privatebrowsing)も
      リニューアルされた。

    ・2015/08/20
      新しい試用版のプライベートブラウジング機能とアドオン検証機能を搭載した
      Firefox プレベータ版を公開しました - Mozilla Japan ブログ

    ・2015/08/20
      コンピュータに対しユーザーが望まない変更を加える不正なソフトウェアが存在するが、
      Firefox40では、そのようなソフトを含むページを訪問した場合、警告が表示される。

    ・2015/08/24
      2015年第2四半期にFirefoxのパスワードマネージャに加えられた改良点が列挙されて
      いる。form要素外に生成されたパスワードフィールドに対応し、パスワードの記憶前に
      ログイン情報を修正できるようになるなどした。

    ・2015/08/24
      2015年8月時点の推計によれば、Web広告をブロックするソフトウェアのアクティブ
      ユーザー数は全世界で1億9800万人。米国での浸透率は15%で、前年よりも数%
      アップ。ちなみに日本は2%にとどまる。

    ・2015/08/24
      Microsoftは2015年4月、ブラウザのDNT(Do Not Track)についてデフォルト有効化
      しない方針を明らかにした。W3C標準に適合させた結果だとしている。ただし、過去に
      なされた設定には影響しないようだ。

    ・2015/08/24
      Fx40:WebRTC identityがデフォルト有効化。この相互認証の仕組みを利用すると、
      WebRTCベースの通信を秘匿できるという。

    ・2015/08/28
      Fx43:Subresource Integrityを実装した。Webページがスクリプトなどの外部ファイルを
      参照する際、ハッシュ値を併せて指定しておくことで、改ざんの有無を検証できる仕組み。

    ・2015/08/28
      Fx42:ログイン名を入力するページとパスワードを入力するページとが別になるWebサイト
      でも、パスワードの自動補完が効くようになった。2008年5月から存在する後退バグだった。

    ・2015/08/28
      Fx42:オプション > セキュリティ > 保存されているパスワードに追加された
      「インポート」ボタンから、設定移行ウィザードを呼び出せる。

    ・2015/08/28
      Fx42:Chromeから履歴などをインポートする際、Chromeを開いたままだと
      データベースがロックされるので、Chromeを閉じるよう警告が表示される。

    ・2015/08/28
      Fx42:トラッキング防止機能が有効化されている場合に表示される盾のアイコンが、
      新しいものに一本化された。

    ・2015/08/28
      Fx42:メニューボタンに表示される通知アイコンが更新され、複数表示にも対応した。
      ただ、実際には優先順位があるので一度に1つしか表示されない場合が大半だ。

    ・2015/08/30
      Googleとカリフォルニア大学バークレー校および同サンタバーバラ校との共同研究に
      よれば、広告挿入型のChrome拡張が5万以上発見され、うち38%は明らかに悪質な
      ものであったという。

    ・2015/08/31
      GoogleがiOS9の広告ブロック機能を無効にする方法を公開 - GIGAZINE
    ・2015/08/31
      Fx43:サードパーティーのiframeからブラウザの各種ストレージ(キャッシュ、Indexed
      DB、localstorage、sessionstorageおよびCookie)にアクセスする際の許可基準が
      統一された。ユーザーのサードパーティCookieに関する設定に合わせる。

    ・2015/08/31
      Firefoxの同一プロファイル内でPersonal、Work、Bankingといった「コンテナ」を分ける
      仕組みについての案。コンテナ間で履歴、ブックマーク、パスワードなどは共有されるが、
      クッキーやHTTPキャッシュ、ストレージは別となる。

    ・2015/09/01
      Fx43:アップデートファイルの整合性の検証を電子署名のみによって行うことで、I/O処理を
      減らした。とりわけフルサイズのアップデートが行われる場合に、本体の動作が固まるのを
      防げるという。

    ・2015/09/02
      Mozillaは、Firefox43でRC4の利用をホワイトリストに登録されたホストに限定し、
      Firefox44(2016年1月26日リリース予定)で設定によりRC4をデフォルト
      無効化する。GoogleやMicrosoftと歩調を合わせてその時期に決めたという。

    ・2015/09/02
      Firefoxのインポート機能が、どのブラウザのどの範囲のデータに対応しているのかを
      まとめた表。

    ・2015/09/05
      Bugzilla@Mozillaで、セキュリティ上の秘匿情報にアクセス可能な特権アカウントが
      奪われる事案が発生した。対策として特権ユーザーはパスワードの変更と
      二段階認証の利用を求められる。特権の範囲や程度の制限も。

    ・2015/09/05
      Firefoxのアドオン署名義務化を控え、AMO(Mozilla Add-ons)でアドオンのレビュー
      申請が大幅に増加したため、審査期間が長引いていたが、契約社員を2人雇い入れ、
      ボランティア・レビュワーも増やして対処していくそうだ。

    ・2015/09/11
      アドオンの署名義務化の時期が、2リリースぶん延期された。Fx43で署名なしアドオン
      無効化 + 有効化設定あり、Fx44で署名なしアドオン無効化 + 有効化設定なしとなる。

    ・2015/09/11
      Firefoxの拡張機能にデジタル署名を必須とする措置が延期に
      完全実施はバージョン44から - Mozilla Flux

    ・2015/09/12
      アドオンの署名延期 - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/09/13
      Fx43:システムアドオンには特別のデジタル署名が付される。
    ・2015/09/14
      Fx41:Microsoft EdgeからCookieをインポートできるようになった。
    ・2015/09/15
      Let's Encryptが最初の証明書を発行した。
    ・2015/09/16
      アドオン署名の締め切りを延長します - Mozilla Developer Street (modest)
    ・2015/09/17
      Firefox41以降で導入されるControl Centerとドアハンガー通知の最新モックアップ。
    ・2015/09/19
      Fx43:Microsoft Edgeのリーディングリストをインポートできるようになった。
    ・2015/09/20
      Mozillaは、2014年9月に発表していたとおり、2016年1月1日以降に発行された証明書に
      対しては、Firefox 43(2015年12月15日リリース予定)から、「この接続は安全では
      ありません」というメッセージを表示する。

    ・2015/09/22
      広告業界の国際団体IAB(Interactive Advertising Bureau)は、増え続ける広告
      ブロッカーに対し、2015年末までに対策を明らかにする模様。訴訟提起も選択肢の
      1つで、この種ソフトが共通のリストを参照する点に注目している。

    ・2015/09/22
      Firefox42ではプライベートブラウジングの際、一部のトラッキングが防止されるが、
      その対象データの提供にはセーフブラウジングと同じプロトコルが用いられている。

    ・2015/09/22
      トラッキング保護機能 - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/09/24
      Norton Toolbar拡張機能は、Firefox41に対応するにあたり大幅な改修が必要となる
      ため、修正版のリリースが2015年10月末となる見込み。しかも、修正の提供対象は
      Norton v22.5ユーザーに限られ、それより古い製品は対象外となる。

    ・2015/09/25
      健全で持続可能な Web に向けた Mozilla のビジョン - Mozilla Japan ブログ
    ・2015/09/27
      Go Fasterイニシアティブの内容の一部がMozilla関係者のブログで説明されるように
      なってきた。Balrog(アップデートサーバ)はシステムアドオンやセキュリティポリシーの
      更新も担う。

    ・2015/09/29
      Fx44:システムアドオンの更新を定期的にチェックして、発見したときは
      これをダウンロードする仕組みが実装された。

    ・2015/09/30
      2015年6月のアップデートで、HSTS(HTTP Strict Transport Security)機能は、
      Microsoft Edgeのみならず、Windows7以降のIE11にも実装された。

    ・2015/09/30
      広告ブロッカーが使われるのは、広告を見たくないからではなく、広告に伴うトラッキングや
      パフォーマンスの低下、データ使用量の増加を抑制したいからだ、との指摘。

    ・2015/10/01
      Fx41:RC4暗号化スイートの利用が許容されるWebサイトのリスト(ホワイトリスト)は、
      地道に更新され続けている。

    ・2015/10/02
      Firefox38.0以降、証明書に記載されたKeyUsageフィールドの情報が仕様通りに解釈
      されるため、ルート証明書として作成された自己署名証明書をTLS用のサイト証明書に
      転用した場合、不正なサイト証明書として認識される。

    ・2015/10/03
      Fx44:システムアドオンはアドオンマネージャには表示されない。
    ・2015/10/03
      Fx43:システムアドオンへの対応に当たって、アドオンマネージャの起動処理に
      かなり手が入っている模様。

    ・2015/10/03
      Fx43:Windows8以降のInternet ExplorerおよびMicrosoft Edgeから
      パスワードのインポートができるようになった。

    ・2015/10/03
      Fx43:Windows7以前のInternet Explorerからパスワードのインポートが
      できない問題が解消された。修正がFx42に投入される可能性も。

    ・2015/10/05
      Mozillaの調査によれば、2015年9月11日時点でFirefoxのTLSトランザクションのうち
      RC4暗号化スイートを利用するのはわずか0.08%。Firefox44からRC4は無効化
      されるが、security.tls.unrestricted_rc4_fallbackをtrueに設定し直すことは可能だ。

    ・2015/10/05
      Fx42:WebRTCの利用履歴を基にユーザーが特定されないよう、アドオンからWebRTCを
      選択的に無効化したり、JSアプリが取得する情報をきめ細かくコントロールしたりすることが
      可能に。リレーサーバの利用を強制する設定も。

    ・2015/10/06
      システムアドオンのアップデートがMozillaのアップデートサーバを通じて提供されると
      明記されている。また、システムアドオンを最初にサポートするのは、Firefox44に
      なるはずだとのこと。

    ・2015/10/08
      システムアドオンは、少なくとも当初の段階では、アップデート後に本体の再起動が必要。
    ・2015/10/08
      Mozillaが発表した「コンテンツブロック原則」は、コンテンツ中立性(Content Neutrality)、
      透明性とコントロール(Transparency & Control)および公開性(Openness)の3つ。
      この3原則を具体的にどの場面で活かすのかは不明だ。

    ・2015/10/08
      Mozillaの調査によれば、2015年7月時点で、Windows XP上のFirefoxユーザーのうち
      3分の2がXP SP3を、残る3分の1がXP SP2を利用している。

    ・2015/10/10
      Fx43:トラッキング防止機能の強度をbasicとstrictから選択できるようにした。デフォルトは
      basic。strictにすると正しく機能しないWebサイトがありうるとのこと。

    ・2015/10/16
      広告業界の国際団体IABのTech Labがデジタル広告に関するL.E.A.N. Adsプログラムを
      発表。軽く(Light)、暗号化され(Encrypted)、ユーザーが選択でき(Ad choice
      supported)、目障りにならない(Non-invasive)広告手法を開発していく。

    ・2015/10/17
      AMO(Mozilla Add-ons)のCollectionでスパムがひどいので、Web検索の対象外とし、
      登録時にHoneypot(ボットにだけ見える入力項目)を設定することにした。

    ・2015/10/17
      将来的に、AMO(Mozilla Add-ons)のログインにFirefoxアカウントが
      使えるようになる見込み。

    ・2015/10/19
      Firefox44では署名のないアドオンを有効化する設定も削除されるはずだったが、最新の
      情報では"possibly in 44"となっており、迷いがうかがえる。開発者モードを実装する
      タイミングに合わせようと考えている?

    ・2015/10/21
      Let's Encryptの発行する証明書がすべてのメジャーなブラウザで信頼できるものとして
      情扱われる段階に至ったとのこと。

    ・2015/10/21
      Mozillaは、SHA-1を使用して署名された全証明書について、2017/01/01以降「信頼
      できない接続」として扱う予定だったが、同ハッシュアルゴリズムが早期に破られる
      可能性が高まったため、措置の前倒しを検討している。

    ・2015/10/21
      Fx44:HTTP接続のWebサイトがtype属性をpasswordとするinput要素を含む場合、
      安全な接続でない旨の表示がされるようになった。

    ・2015/10/21
      Firefox44: Do not Disturb for notifications - gHacks Tech News
    ・2015/10/22
      Fx44:オプション > プライバシー > 履歴の詳細設定において、Cookieを保存する
      期間を「毎回確認する」という設定が削除された。

    ・2015/10/23
      「警告アイコンに不安を覚えたユーザーから問い合わせが来ることもありうるので、システム
      の改修ないし説明ページを用意するなどの対応を迫られる可能性は考えられます」。

    ・2015/10/25
      Fx44:security.tls.insecure_fallback_hosts.use_static_listがでfalseに設定される
      ため、ホワイトリストに登録されたホストを含め、RC4の利用はデフォルトで無効化される。

    ・2015/10/27
      Fx43:ドアハンガーUIからパスワードを編集する際、フィールドをクリックすると素の
      パスワードが表示されるようになった。

    ・2015/10/28
      Fx43:Windows版FirefoxのバイナリファイルにSHA-2ベースの署名を付す関係で、
      Windows XP SP2以前の環境ではMozilla Maintenance Serviceが無効化される。結果として、バックグラウンド・アップデートも行われなくなる。

    ・2015/10/28
      Fx41:セーフブラウジング用データをMozillaのサーバから取得する際、HTTPS接続で
      通信が行われるようになった。

    ・2015/10/30
      Firefox42のリリースと同時にFirefox44 Developer Editionをリリースするため、
      Nightly/Auroraチャンネル間のマージを通常よりも早めた。Nightlyはすでに
      45へと移行している。

    ・2015/10/30
      Firefox45 Nightlyへの移行が早まっただけでなく、Nightly/Auroraチャンネルでは
      差分アップデートの生成も一時的に無効化された。再び有効化されるのは数日後になる
      予定だという。

    ・2015/11/02
      Fx44:デスクトップに表示される通知(例:アップデートの告知)が新しいレイアウト/
      デザインとなった。今後アニメーションも新しくしていく。

    ・2015/11/03
      Firefox がより強力なプライベートブラウジングの提供を開始 - Mozilla Japan ブログ
    ・2015/11/04
      Firefox42で、ロケーションバーにおいてWebページのセキュリティ状態を示すアイコンが
      新しくなっている。本記事はその内容と、背景思想を解説したもの。

    ・2015/11/08
      米国連邦通信委員会(FCC)は、2015年11月6日、Google/Facebook/Netflixなどの
      "edge providers"が消費者からのDo Not Trackリクエストに応じることを義務付ける
      規則の制定を開始せよ、とのConsumer Watchdogの申し立てを棄却した。

    ・2015/11/13
      Let's Encryptは、2015年12月3日に招待制を脱してパブリックBetaとなり、
      誰でも証明書をリクエスト可能になる。

    ・2015/11/17
      Fx45:有効期間が27か月を超えるEV SSL証明書はExtended Validation(EV)の
      ステータスを付与されないようになった。

    ・2015/11/18
      Windows10の2015年11月のアップデート後、Microsoft EdgeからFirefoxへ、
      設定やデータのインポートができないという問題が発生しているらしい。

    ・2015/11/26
      AMO(Mozilla Add-ons)におけるアドオンレビューの第一段階は、Add-ons Validator
      というプログラムによる自動検証である。Add-ons Validatorは、従来Pythonベース
      であったが、JavaScriptベースで書き直されたものが現在テスト中だ。

    ・2015/11/26
      Zoteroアドオン(引用管理ソフト:AMO非登録)の開発者Dan Stillman氏が、Zoteroを
      アドオン署名義務化の例外とするよう主張。その際、Add-ons Validatorが危険な
      コードを素通ししているとして、実証アドオンを公開した。

    ・2015/11/26
      Dan Stillman氏が公開した実証アドオンは、アドオンの署名義務化がセキュリティを
      高めない旨、抗議の意思を示すものであったが、たちまちのうちにFirefoxのブロック
      リストに登録されてしまった。

    ・2015/11/28
      アドオンの署名義務化に関し、Mozillaの担当者は、アドオン開発者の一部を遠ざけることに
      なっても、長期的にはメリットがあるというスタンス。現在提起されている問題のほとんどは、
      過去に議論されている、とも。

    ・2015/11/28
      AMO(Mozilla Add-ons)において、発者がアドオンにデジタル署名を付すためのAPIが
      公開された。

    ・2015/12/01
      Tracking Protection 更に進む - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/12/02
      AMO(Mozilla Add-ons)での公開を目的としない非掲載の(unlisted)アドオンは、
      Add-ons Validatorによる自動審査なしに電子署名を取得できるようにした。

    ・2015/12/13
      Fx45:WebサイトがOCSP Staplingに基づく通信を必須化できる仕組みが
      OCSP must-stapleで、ようやくこれが実装された。

    ・2015/12/13
      OCSP StaplingはWebサイトがデジタル証明書が破棄されているかどうかを、
      プライバシーを保ちつつ訪問者に伝える仕組みだという。Firefox26で実装済み。

    ・2015/12/14
      Fx45:デスクトップに表示される通知(例:アップデートの告知)の背景が半透明になり、
      影も付いた。

    ・2015/12/15
      Add-ons ValidatorはAdd-ons Linterへと名称変更された。validatorという言葉を
      使うと、セキュリティの審査まで行われると誤解されるおそれがあるため。

    ・2015/12/15
      Firefox でプライベートブラウジング中のデータをよりコントロールできるようになります
      - Mozilla Japan ブログ

    ・2015/12/19
      非公開のアドオンに対してデジタル署名を自動的に取得するための手順について。
      JPMを使用する。Mozilla Add-ons(AMO)の開発者用アカウントも必要。

    ・2015/12/19
      Mozillaの脆弱性対応の特徴として、対応が早いことが挙げられる。「深刻度が高ければ
      約1か月、低くても2~3か月で修正される」し、「深刻な影響を及ぼす場合は
      緊急アップデートが配信される」。また、透明性も高い。

    ・2015/12/20
      Fx45:セーフブラウジングやトラッキング防止機能のデータを受け取る間隔が、
      最短で5分、最長で24時間と設定された。

    ・2015/12/20
      Fx43:ドアハンガーUIに表示されたパスワードを平文で表示する機能は、
      Beta/リリースチャンネルにおいて、デフォルトで無効化されている。

    ・2015/12/22
      アドオンのデジタル署名を強制されない、開発者向けのノーブランド版Firefoxは、
      Firefox44がリリースされる前に提供が開始される見込み。

    2015/12/24
      Adblock Plusなどが採用する「控えめな広告(Acceptable Ads)」に関し、基準が改定
      され内容がわかりやすいものとなった。2016年には委員会による審査体制に移行して
      透明性を高める。

    ・2015/12/24
      Adblock Plusの運営会社の主な資金源は、「控えめな広告(Acceptable Ads)」の
      許可料だ。もっとも、許可料の支払いを求められるのは広告インプレッションの多い
      申請者に限られ、約90%の申請者は無料だという。

    ・2015/12/24
      デジタル署名が付されていない拡張機能を使い続けるため、自分でMozilla Add-ons
      (AMO)から署名を取得する手順を解説した記事。AMOのアカウントは必要だが、
      非公開が前提なのでレビュワーによる審査は不要だ。

    ・2015/12/24
      アドオン署名義務化の完全実施はFirefox45に先送りされた模様。そのFx45では開発者
      向けに、about:debuggingのUIを操作して、再起動不要のアドオンに限り未署名でも
      一時的にインストール可能とする機能が提供される。

    ・2015/12/24
      Firefox45 ESRで署名要求の無効化設定が維持される方針は早くから示されている。
      他方、Mozilla Japanの説明はFx52 ESR以降も同様と理解できるが、本当にそこまで
      決定済みなのか?

    ・2015/12/24
      Fx45:デジタル証明書に不備がある場合に表示されるエラーページで、"Advanced"ボタン
      をクリックすると詳しい技術的情報が出てくるようになった。

    ・2015/12/24
      Fx45:Flashコンテンツから取得されるリソースに関しても、トラッキング防止機能が
      働くようになった。

    ・2015/12/25
      アドオンに対する署名要求を無効化する設定は、Firefox47で削除するという話に
      なっている。初期設定でデジタル署名を必要としたことに対する反響が、予想以上に
      大きかったらしい。

    ・2015/12/28
      2015年12月時点で、FirefoxからのHTTPSリクエストの35%近くがHTTP/2ベースで
      あると試算されている。Webサーバや大手サイトでHTTP/2のサポートが進んだことが
      大きいようだ。

    ・2015/xx/xx
      










    【etc】
    ・2009/01/14
      Mozillaが向かう先 - Mozilla Flux
    ・2009/04/18
      チャレンジのないところに良いデザインは生まれない - Mozilla Flux
    ・2009/04/24
      Bugzilla3.4の新デザイン - Mozilla Flux
    ・2009/05/05
      Firefox Add-onsからAdd-ons for Firefoxへ - Mozilla Flux
    ・2009/05/10
      アドオンへの寄付を促進する計画 - Mozilla Flux
    ・2009/05/13
      アドオン紹介ページの刷新 - Mozilla Flux
    ・2009/05/25
      取り組むべきバグを見定める - Mozilla Flux
    ・2009/07/03
      Firefox.nextでは自動でvacuumしてくれる? - Mozilla Flux
    ・2009/08/30
      FirefoxのPlacesデータベースはアイドル時間にvacuumされるようになる - Mozilla Flux
    ・2010/01/08
      Trunk Nightlyにabout:aboutが実装された - Mozilla Flux
    ・2011/07/07
      Telemetryはベンチマークでは測定しきれない実環境のパフォーマンスを調べるため、
      参加したユーザーに向けて小さなテストを送り、その結果を匿名で取得する機能だ。

    ・2012/01/04
      about:telemetryにTelemetryのデータを表示する実験的なアドオン。
    ・2012/01/29
      Firefoxの改良にTelemetryを用いて収集されるデータの分析は欠かせない。が、
      ユーザーの情報を収集するものなので、セキュリティチームがリスクを
      詳細に分析して、プライバシー保護の策を講じている。

    ・2012/02/13
      Telemetryによって収集されたデータがFirefoxの問題点をあぶり出し、
      開発の効率を高めることを説く。

    ・2012/02/13
      MozillaのBenjamin Smedberg氏がTelemetryの無限定な使用に警鐘を
      鳴らしている。次第にデフォルトでオンになる方向に進んでいるが、収集される
      データの種類も増えており、匿名化処理をしても個人特定の危険が残るという。

    ・2012/06/22
      MozillaがTelemetryで調査したところによると、ユーザーがFirefoxを起動する際、
      40~60%がウォームスタートアップだった。つまり再起動が頻繁に行われているわけだ。

    ・2012/12/24
      Fx20:デスクトップ版、モバイル版ともに、Nightly、Auroraチャンネルでは
      デフォルトでTelemetry機能がオンになる。20121223ビルド以降が対象とみられる。

    ・2012/12/24
      Telemetryのオン・オフは、オプション > 詳細 > 一般から簡単に切り替えられるし、
      送信される情報はabout:telemetryから確認できる。
      プライバシーに配慮した設計になっている。

    ・2013/04/24
      <ruby>関連要素って駄目駄目 - もずはっく日記
    ・2014/03/06
      JPEG画像をさらに10%圧縮してページ表示を高速化する「mozjpeg」 - GIGAZINE
    ・2014/03/19
      プラグインなしでブラウザ上でUnityで開発したゲームが動作可能に - GIGAZINE
    ・2014/05/19
      AdBlock Plus(ABP)をオンにするだけで60~70MB消費し、iframe1つにつき4MB
      消費していくらしい。筆者のNicholas Nethercote氏は、ABP側での対処を希望した。

    ・2014/05/19
      Adblock Plus(ABP)の作者Wladimir Palant氏からMozillaの
      Nicholas Nethercote氏に反論。ABPが登録した単一のスタイルシートが
      ページごとに複製されている(共有されない)のが
      最大の原因なので、Mozilla側の問題だとする。

    ・2014/06/08
      MozillaがTelemetryによって調査したところ、少なくとも半数のユーザーが
      ブックマークを全く使わない(「追加しない」ユーザーに限ると40%台)。
      他方で6000以上のブックマークをもつユーザーが1~2%いる。

    ・2014/06/22
      Firefox31 Betaから、デスクトップ版、Android版ともにTelemetryがデフォルトで
      オンに。既存のユーザーにはデータ選択のプロンプトが表示される。

    ・2014/07/13
      Fx33でAdblock Plus(ABP)が登録したスタイルシートをドキュメント間で共有可能に
      するAPIが実装された。今後このAPIを利用したABPがリリースされるものとみられ、
      ABP利用時のメモリ使用量が抑えられるだろう。

    ・2014/07/30
      JPEGを更に高圧縮する「mozjpeg2.0」で2GB超の画像ファイルを圧縮 - GIGAZINE
    ・2014/09/15
      Firefox32の新しいHTTPキャッシュ(cache v2)とは - Mozilla Flux
    ・2014/09/28
      有効化されているアドオンの中で利用数の多いものを、Firefoxの各チャンネルごとに
      ピックアップ。Adblock PlusとDownloadHelperの人気が高い。
      リリースチャンネルではセキュリティスイート付属のアドオンが目立つ。

    ・2014/12/01
      Firefox34ではシャットダウン時のハングへの対策が強化されている - Mozilla Flux
    ・2014/12/21
      Firefox34からTelemetryで収集したセッションデータをプロファイルIDで管理
      するようになっている。分析に有用であり、リリース版でTelemetryはオプトイン形式。

    ・2014/12/21
      Adblock Plusの作者Wladimir Palant氏は、MozillaがTelemetryのデータを
      プロファイルID単位で管理することに反対だ。個人を特定できる可能性が
      あるからで、Mozillaは信頼できるのか、と問いかけている。

    ・2015/01/03
      mozjpeg3.0がリリースされ、libjpeg-turboとApplication Binary Interface
      (ABI)互換となったほか、圧縮率も向上した。

    ・2015/01/03
      Firefox38 Nightlyでjemalloc3がデフォルト有効化される模様。
    ・2015/01/07
      Add-on SDKの2014年を振り返る。成果はドキュメントのMDNへの統合、
      Australis UIとマルチプロセス化(e10s)のサポート、アドオンデバッガの実装、
      jpmの導入、Devtools SDKの開発。Widget、Addon Page、
      Context Menuの各モジュールは廃止に。

    ・2015/01/07
      デスクトップ版Firefoxにおける2015年第1四半期の重点領域(プラットフォーム部分)。
      動画再生の質向上、マルチプロセス化(e10s)、TelemetryとFirefoxヘルスレポートの
      統合、アップデート率の増加、過剰なメモリ消費の改善。

    ・2015/01/07
      TelemetryとFirefoxヘルスレポート(FHR)をクライアント側で統合する作業は、
      Firefox39 Nightlyで行われ、その成果がFirefox38 Auroraにも投入される予定だ。

    ・2015/01/13
      Firefox38 Nightlyでjemalloc3がデフォルト有効化され、
      従来のメモリ管理機構mozjemallocを置き換える見通し。

    ・2015/01/25
      Fx38:libjpeg-turboがバージョン1.4にアップデートされた。
    ・2015/01/25
      Fx38:履歴を消去する際、無効化されているプラグインを起動しないようになった。
      つまりFirefoxの履歴消去機能によってFlashクッキーを削除する場合、
      Flashプラグインを有効にしている必要がある。

    ・2015/01/27
      マイクロソフトの新しいレンダリングエンジン「Edge」、
      新ブラウザ「Project Spartan」「次期IE」両方のデフォルトに - Publickey

    ・2015/02/01
      Fx37でメモリプロファイラが強化され、セッション中にシステムヒープに
      割り当てられた全ブロックを追跡できるようになった。

    ・2015/02/05
      Firefox37のリリース後、旧Firefox Syncユーザーに新Syncへの移行を促す通知が
      表示される。ガイド用のUIも提供されるが、データは引き継がれず、移行後に自動で
      再アップロードが行われる。旧Syncは2015年末より前に閉鎖予定。

    ・2015/02/08
      Fx38:OpenH264を通常の動画再生にも利用できるように開発が進められている。
    ・2015/02/08
      Firefox5(2011/06/21リリース)の時点で約340万行だったコードは、Firefox35
      (2015/01/13リリース)の時点で約660万行になったという。

    ・2015/02/10
      GoogleがChrome40での次世代プロトコル「HTTP/2」のサポートを発表、
      ウェブがさらに高速化する見込み - GIGAZINE

    ・2015/02/15
      Fx38:動作中にメモリ不足になった場合、最大限のガベージコレクションを行う。
    ・2015/02/15
      Fx38:about:configのデザインが、プロジェクトChameleonの
      新スタイルに合わせて修正された。

    ・2015/02/15
      Fx38:アップデートを通知するアイコンをメニューボタンに表示する設定の場合、
      アイコンは星印だったが、ブックマークのアイコンと被るので矢印に変更された。

    ・2015/02/15
      Firefoxで文字表示が欠けてしまう - Windows 2000 Blog
    ・2015/02/18
      CSS RubyがFirefox38(05/12リリース予定)でデフォルト有効化へ。まもなくルビ機能が
      Nightlyで有効化され、大きな問題が生じなければリリース版まで維持される。

    ・2015/02/19
      Fx38:Firefox本体の動作速度を大きく低下させる可能性のあるアドオンについて、
      警告を出すようになった。当該アドオンを無効化することも、以後の通知を
      無視することもできる。UIの完成までは投入はAuroraどまり。

    ・2015/02/19
      MS、「Windows10」のJavaScriptエンジンでasm.jsをサポートへ - CNET Japan
    ・2015/02/19
      HTTPが16年ぶり大幅アップデートで「HTTP/2」へ、
      知っておくべきポイントは? - GIGAZINE

    ・2015/02/22
      Firefox38でルビ機能が有効化へ - Mozilla Flux
    ・2015/02/24
      なかのんさんのFirefoxのCSS ruby対応についてのTweetに対して、重要な指摘。
      せっかくなので、中途半端な先行実装が広まることの弊害なども含め、
      もずはっく日記に書いてくださると、みんな理解しやすいと思うのですが。

    ・2015/02/24
      Fx38:新規インストール/アップデートされたFlashプラグインをロードする
      タイミングを増やした。アドオンマネージャのプラグインの項目を開くか、
      レジストリの変更を検知したときに再スキャンする。

    ・2015/02/24
      Fx38:String.prototype.splitの処理を高速化。
      マイクロベンチマークでは40倍以上という話も。

    ・2015/02/24
      Mozilla Add-ons(AMO)では、月に1回、第2週または第3週の
      木曜日にサイトのアップデートが行われている。

    ・2015/02/24
      Fx38:Firefox Developer Editionに、Firefoxの別のプロファイルからの
      マイグレーション機能が実装された。

    ・2015/02/24
      HTTP/2に対応のFirefox36 がリリースされた - MozillaZine.jp
    ・2015/02/27
      米連邦通信委員会が「ネットの中立性」規則採択
      "高速車線"認めず - ITmedia ニュース

    ・2015/02/28
      Firefox35で導入されたBug 931668の修正によるCSS処理の最適化は、
      Firefox36でいったん無効化され、Firefox38で再度有効化される。

    ・2015/03/02
      ime-modeの標準仕様からの削除について - もずはっく日記
    ・2015/03/03
      CSSのwriting-mode及び関連プロパティは、Gecko39のNightly、Auroraにおいてのみ
      有効化されることになった。リリース版での縦書き表示ができるようになるまでには、
      まだ時間がかかりそうだ。

    ・2015/03/04
      Unitfy5の公開により、1クリックでゲームをWebGLへ
      出力できるようになりました - Mozilla Japan ブログ

    ・2015/03/09
      Fx39:jemalloc3がデフォルトで有効化された。
    ・2015/03/16
      Greasemonkey3.0はFirefoxのマルチプロセス化に対応するため内部的に
      多大な変更を加えたバージョンだが、新機能の追加はない。

    ・2015/03/19
      Fx37:画像のデコード処理を複数同時に走らせることができるようになったようだ。
    ・2015/03/19
      Firefox39 Developer EditionではTSF(Text Services Framework)がデフォルト
      有効化される。ちなみに、Nightlyで有効化されたのはFx34の時。

    ・2015/03/19
      GitHubがPDFの表示をサポート。MozillaのPDF.jsを採用したことによって実現された。
    ・2015/03/19
      Webブラウザのレンダリングエンジンに関して、「リリースまでに必要な実装量が多すぎて
      新規開発は事実上不可能」とのこと。たしかにMicrosoftのEdgeHTMLも
      Tridentからフォークしたものだ。

    ・2015/03/19
      W3C、マウス、タッチ、ペン入力などを同一コードで統合的に扱える「Pointer Event」を
      勧告に。しかしChromeは実装しない方針 - Publickey

    ・2015/03/20
      Chromeブラウザ、「Script streaming」と「Code caching」の2つのテクニックで、
      さらにWebページ読み込み時間を短縮へ - Publickey

    ・2015/03/23
      Fx39:Compacting GCをゾーン単位で行うことにより、
      従来よりもきめ細かな制御が可能になった。

    ・2015/03/23
      Fx37:動画の直近30フレームのうち10%以上が描画時に破損している場合、
      HWアクセラレーションが自動的に無効化される。

    ・2015/03/23
      Fx37:AMD製GPUと4K動画の組み合わせではHWアクセラレーションが無効化される。
    ・2015/03/23
      我々はユーザーのために立ち上がる - 冨田COOに聞くVivaldiブラウザ(前編)
      - マイナビニュース

    ・2015/03/24
      収益は不安なし、モバイル版も視野 - 冨田COOに聞くVivaldiブラウザ(後編)
      - マイナビニュース

    ・2015/03/24
      Microsoftが方針転換。ブラウザにAdobeなど他社の技術を実装 - PC Watch
    ・2015/03/25
      Windows10の2つのブラウザ、「Spartan」は新エンジンのみ、
      「IE11」は旧エンジンのみに - ITmedia ニュース

    ・2015/03/26
      ChromeへのDartVM統合を断念、Dart開発チームが発表。今後はJavaScriptへの
      コンパイルにフォーカス - Publickey

    ・2015/03/28
      Nightlyチャンネルで有効化されていたjemalloc3は、
      Windows版でクラッシュが発生するため当面無効化される。

    ・2015/03/28
      Heartbeatはユーザーからより正確なフィードバックを得るべくFirefoxに組み込まれた
      新システムだ。ランダムにレーティングを促し、応じたユーザーには、さらにMozillaへの
      寄付やSNSでの言及を促す。

    ・2015/03/28
      デスクトップ版のリーディングリスト機能は、Firefox40 Nightlyで開発が続けられ、成果が
      Firefox38 Betaに投入される模様。早ければFx38 リリース版でデフォルト有効化される。

    ・2015/03/29
      Fx39:Firefox Developer Edition用のテーマが(軽量)テーマとして切り分けられた。
      アドオンマネージャから有効/無効を切り替えることができる。

    ・2015/03/29
      Fx39:予定どおりNightly/AuroraでCSSのwriting-mode及び関連プロパティが
      有効化された。Firefox39 Developer Editionからは縦書き表示が可能になる。

    ・2015/03/29
      Fx38:デスクトップ版にリーディングリスト機能が実装された。ロケーションバーの
      「+」ボタンをクリックするとサイドバーにリストが表示される。各項目にはサムネイルも。

    ・2015/03/29
      Fx38:リーディングリストの内容は、Firefox Syncを通じて
      デスクトップ版とモバイル版との間で同期される。

    ・2015/03/29
      ブラウザ上でのパフォーマンス計測に関するくだりが興味深い。Navigation Timingは既に
      過去のものとなりつつあり、Resource Timing、Frame Timing、Server Timingなどの
      新仕様が導入されて、きめ細かな計測ができるようになっていく。

    ・2015/03/30
      Google、「データセーバー」をデスクトップ版「Chrome」にも提供 - CNET Japan
    ・2015/03/31
      Windows10 プレビューにProject Spartanブラウザ搭載の新版公開 - PC Watch
    ・2015/04/01
      Chromeが方針を一転。マウス、タッチ、ペン入力などを同一コードで
      統合的に扱える「Pointer Event」を実装へ - Publickey

    ・2015/04/06
      マイクロソフト、「IE Diagnostics Adapter」リリース。Chromeのリモートデバッグが
      Internet Explorerでも可能に - Publickey

    ・2015/04/08
      Fx40:テーマ用ファイルの重複を省く措置がとられ、フットプリントが減少する一方、
      テーマ作者への影響も少なくない模様。

    ・2015/04/08
      艦これや刀剣乱舞でAndroid版Firefox37のPCサイトモードがうまく働かない件、
      Firefox38での修正は確定したが、Fx37でも修正されるかは未定だ。

    ・2015/04/12
      Fx40:image.decode-immediately.enabledの設定をtrueに変更すると、
      Webページ内の画像がスクロールを待つまでもなくすべてデコードされる。
      メモリ消費が増えてもコンテンツを早く見たい人向け。

    ・2015/04/12
      Fx40:CPU利用時間をコンパートメント単位で計測できるようになった。
      パフォーマンス上のボトルネックを発見するのに役立つという。

    ・2015/04/12
      Fx40:CSS Font Loading APIがデフォルト有効化。
      但し、現時点ではDeveloper Editionまで。

    ・2015/04/12
      Fx40:WebVR APIを最新のスペックに沿ってアップデート。
    ・2015/04/12
      Fx40:Windows版に2倍スケールのToolbar.pngを加えることで、
      暫定的に高DPI環境に対応した。

    ・2015/04/12
      Fx40:Googleスプレッドシートに日本語IMEで入力後、Firefox以外のアプリケーションを
      アクティブにして、再度Firefoxをアクティブにすると、うまく日本語が入力できないバグが
      解消された。

    ・2015/04/12
      Fx39:Typed Objectsの処理速度を向上させた。
    ・2015/04/13
      WebKitの開発チームがWebRTCのサポートを表明。
      今後、SafariでもWebRTCが使えるようになっていく。

    ・2015/04/14
      Fx39:Errorオブジェクトの再利用を進め、メモリ使用量を削減。1.2GBから167MBへと
      使用量が激減した(V8比で約半分で済んだ)テストケースもあるという。

    ・2015/04/14
      Firefoxのリリースノートの改善に向けた計画。画像や動画を加え、要約版を用意し、
      各項目はタグやカテゴリによって分類されたものとなる。
      マイナーリリースはページを分けない扱いとする。

    ・2015/04/15
      eSpeak.jsは、Emscriptenを利用してeSpeak(オープンソースの音声合成エンジン)を
      JavaScriptに移植したもので、テキストの読み上げが行える。asm.js、web workerや
      Web Audio APIと組み合わせることで実用的な速度が出せるようになった。

    ・2015/04/15
      Bugzilla@MozillaのUIに関し大きな変更が予定されている。各フィールドは機能別に
      分類され、値のないフィールドは非表示に。閲覧と編集も分離した。新UIは既に試用可能。

    ・2015/04/17
      Fx39:Dartから変換されたJavaScriptの一部で処理速度が低下する問題を解消。
    ・2015/04/17
      FirefoxでTSF(Text Services Framework)が有効化されるに至った経緯が
      記されている。「特に深刻な問題が報告されなかった場合は、Fx40から
      リリース版でも有効になることになります」とのこと。

    ・2015/04/19
      匿名の投稿だが、ルビ機能に関する動向が詳しく書かれている。「現在WHATWGと
      W3CのHTML WGは仲違いしていて、両者の違いが一番大きく表れているのが
      ruby周り」であるらしい。

    ・2015/04/19
      Fx40:テキストフィールド内をいったんクリックし、フィールド外をクリックしてから
      再度フィールド内をクリックすると、input.select()メソッドがうまく働かないバグが
      解消された。

    ・2015/04/19
      Fx40:検索ボックスの新UIにおいて、検索エンジンのボタン上にポインタがかかった際、
      エンジン名はツールチップではなく、上部の「検索エンジン」の欄に表示されるようになった。

    ・2015/04/19
      Fx40:Data URLスキームのリンクを右クリックしてファイルを保存する際、
      download属性に設定されたファイル名が反映されるようになった。

    ・2015/04/19
      Fx40:Push APIがサポートされた。Service Workersを利用することで、
      ページを閉じていてもWebサイトからの通知などが可能になる。

    ・2015/04/19
      Fx38:Windows Vistaと4K動画の組み合わせでは、
      GPUを問わずHWアクセラレーションが無効化される。

    ・2015/04/19
      QUICプロトコルを使うと、過去に通信済みのサーバとの間のラウンドトリップタイムをゼロに
      できるほか、輻輳制御やパケットロスの復元が改善されたことで、動画の閲覧もスムーズに。
      Chromeでデフォルト有効化の計画も。

    ・2015/04/19
      Chromeはバージョン42でPush APIをサポート。
    ・2015/04/20
      Fx38:label要素内に複数のフォームやボタンがある場合、2つ目以降のフォームや
      ボタンの挙動がおかしくなるバグが解消された。

    ・2015/04/20
      Windows版Firefox36以降でプラグインを使用せず動画を再生する場合、停止後
      60秒間にわたって表示領域から外れたとき(タブのバックグラウンド化を含む)は、
      再生システムが休眠状態となり、リソースの消費を抑制する。

    ・2015/04/20
      Google、高速プロトコル「QUIC」をChromeとモバイルのデフォルトに
      - ITmedia ニュース

    ・2015/04/21
      2015年第2四半期中に、http://ftp.mozilla.org がクラウドへ移行予定。現時点で
      60テラバイトのデータがあり、トラフィックも毎秒1ギガビットを超えているという。

    ・2015/04/21
      Firefox38.1という名称はESR38.1.0とバッティングするため、
      Firefox38.0.5が正式名称に。

    ・2015/04/21
      MozillaがPocket(旧Read It Later)をFirefox本体に統合 - Mozilla Flux
    ・2015/04/25
      手動で行われているFirefoxリリース前のUIテストを、Marionetteベースの
      自動化テストに移行させる計画が進行している。

    ・2015/04/25
      Firefox38.0.5の時点でPocketの統合が行われるのは、en-USロケールのみの模様。
    ・2015/04/26
      Mozillaが開発中のPageShotは、Webページのスクリーンショットをクラウド上に保存し、
      共有可能にする。簡易版EvernoteをFirefoxに搭載するイメージか。

    ・2015/04/26
      Fx40:スクリーン外のiframeに対するrequestAnimationFrameが抑制されるように
      なった。HTML5広告などがCPUや電力を無駄に消費するのを防ぐ。

    ・2015/04/26
      Fx40:Push APIがNightly/Auroraチャンネルでデフォルト有効化された。
    ・2015/04/26
      Fx40:Service WorkersがNightly/Auroraチャンネルでデフォルト有効化された。
    ・2015/04/26
      Fx40:セーフモードで起動した際、ヘルプメニューに「アドオンを有効化して再起動」する
      メニューが加わった。

    ・2015/04/26
      Fx40:イメージマップにフォーカスが当たっている場合、スペースキーを押してもページが
      スクロールしないバグが解消された。

    ・2015/04/27
      PocketをFirefoxに統合した場合の負荷対策について。Firefox Helloと同様に、段階的に
      有効化していく可能性が高い。サーバー側ではなくクライアント側で負荷の上昇を抑止する。

    ・2015/04/28
      MozillaはJavaScriptの新機能を先行実装してきた結果、非標準的な命令などをFirefoxの
      コードベースに含むようになっており、各種ツールの利用にとって妨げとなっていると指摘。

    ・2015/04/28
      MozillaのGavin Sharp氏は、非標準的なJavaScript言語の機能を使用していること
      よりも、一般的なJavaScriptツールを利用する際のオーバーヘッドこそが問題で
      あるとして、カスタムJSプリプロセッサや醜い#ifdefsの除去を提唱する。

    ・2015/04/28
      Fx39:Content-Lengthヘッダの戻り値を尊重することで未完成のダウンロードを完成と
      誤認することを防止する機能だが、不具合を回避する形でようやく実装が完了した。

    ・2015/04/29
      Bugzilla@MozillaにGitHubアカウントでログインできるようになった。
    ・2015/04/29
      AMO(Mozilla Add-ons)のログインシステムを
      Firefoxアカウントベースに移行する計画がある。

    ・2015/04/30
      マイクロソフト、コードを書くのに最適化したツール「Visual Studio Code」発表。
      Windows、MacOS、Linuxに対応、無料提供。Build 2015 - Publickey

    ・2015/04/30
      Visual StudioでObjective-Cがコンパイル可能に。iOSアプリからWindowsアプリへの
      移植をマイクロソフトがデモ。Build 2015 - Publickey

    ・2015/04/30
      Microsoftの新ブラウザ「Edge」はChrome・Firefoxの拡張機能をそっくりそのまま
      奪い取る驚愕の仕様であると判明 - GIGAZINE

      そっくりそのままではなく、あくまでも移植しやすいということなので、これは言い過ぎ。
    ・2015/04/30
      Service Workersについて解説したスライド。13枚目から24枚目までの、
      何ができるのかを解説した部分がとてもわかりやすい。

    ・2015/04/30
      Fx39:backtracking allocatorと呼ばれる従来よりも若干高速な
      機械語を生成する仕組みがデフォルトで有効化された。

    ・2015/05/01
      マイクロソフト、HTML5/JavaScriptアプリをiOS/Android/Windows対応に一括
      変換する「ManifoldJS」をオープンソースで発表。Build 2015 - Publickey

    ・2015/05/01
      マイクロソフト、Webアプリ用のリモートデバッガ「Vorlon」発表。Node.jsとSocket.io
      利用のオープンソースソフトウェア。Build 2015 - Publickey

    ・2015/05/01
      マイクロソフト、新ブラウザ「Microsoft Edge」のベンチマーク公開。Build 2015
      - Publickey

    ・2015/05/01
      PocketのFirefox統合に関し、具体的なUIや挙動が画像入りで詳しく説明されている。
    ・2015/05/03
      Fx40:アドオンマネージャの配色やデザインが、
      タブ化された設定画面と共通のものへと変更された。

    ・2015/05/04
      Fx40:Pocketの統合に当たり、アドオン版のコードを修正して取り込むことになったようだ。
    ・2015/05/04
      Pocketの統合はスケジュール的にギリギリの進捗状況。Firefox38.0.5で有効化するか
      否かの決定は2015年5月13日に行われるという。なお、リーダービュー機能は外せない
      として最初から投入されることに。

    ・2015/05/05
      Firefox43を目標に、Frame Timing APIを実装していく。Web開発者がアプリの
      パフォーマンスを計測するのに役立つ。

    ・2015/05/05
      FirefoxにWeb Speech APIを追加し、eSpeakベースの音声合成機能を提供する
      実験的アドオン。

    ・2015/05/05
      Fx40:開発ツールのインスペクタにおいて、「ルール」タブに表示されたCSSプロパティを
      右クリックすると、「MDN文書を表示する」という項目が追加されており、選ぶと吹き出しに
      解説が表示される。

    ・2015/05/05
      Fx40:Firefox37.0.1で無効化されていたHTTP Alternative Servicesが、
      再度有効化された。

    ・2015/05/05
      Fx40:細かな改良を積み重ねてガベージコレクションの効率をアップさせた模様。
    ・2015/05/05
      「Geckoサイドでいうと、CSS Filtersは彼らの貢献なしでは実装が進まなかったというか、
      その部分に関しては彼らがコード書いている」。なお、記事末尾のエピソードも興味深い。

    ・2015/05/06
      Mozillaが、Android版Firefoxで"Japan Top Sites"を正常に表示できるかについて
      関心をもっている。要はバージョンアップごとに艦これ・刀剣乱舞の表示が
      問題にならないよう、対処法を検討しているわけだ。

    ・2015/05/07
      Mozillaへの利益は直接的だが、ユーザーへの利益は間接的(で薄い)機能を実装すべきか
      否か(Suggested Tiles関係)。開発者の悩みが見られて興味深い。

    ・2015/05/07
      Mozillaは、Firefox Affiliatesに代わる新しいソーシャルシェアリングの仕組みとして、
      Firefox Friendsを起ち上げた。Affiliatesは2015年7月に閉鎖予定。

    ・2015/05/07
      Firefox40 Nightlyには、本体の速度を低下させるアドオンを可視化する
      about:performanceや、そうしたアドオンをユーザーに通知する仕組みが実装済み。
      開発者がパフォーマンス統計にアクセスするためのAPIも開発中だ。

    ・2015/05/07
      Firefox38.0.5でPocketが統合化されるのはen-USロケールだけかと思われたが、
      微妙に含みをもたせた表現になっている。なお、Approval Request Commentを読むと、
      やはり本件は提携が開発に先行したケースのようだ。

    ・2015/05/07
      Firefox38のリリース版では設定画面がタブ化されてデザインが新しくなる。ユーザーに
      与える影響は小さくないだろう。なお、検索ボックスを旧形式に設定している場合、
      設定画面に不具合が出るそうだ。

    ・2015/05/08
      Fx38:WebRTCでPFS(Perfect Forward Secrecy:定期的に異なる鍵による
      鍵交換を行うことで将来に向けた機密保護を行う仕組み)が必須に。

    ・2015/05/08
      Microsoftの新ブラウザ「Edge」に搭載される新機能が判明、徐々にChromeやFirefoxに
      近づいている実態が明らかに - GIGAZINE

    ・2015/05/08
      Microsoft Edgeのプレビュー版でasm.jsサポートを試せるようになった。Chakraの
      実行パイプラインとJITコンパイラを改良した結果と合わせて、IE11比で200~300%の
      高速化を達成したという。開発にはMozillaの協力もあったようだ。

    ・2015/05/08
      Microsoftはブラウザ間の相互運用性を高めるためトップ9000のWebサイトでテストを
      行うなどしてきたが、Tridentに限界を感じEdgeHTMLレンダリングエンジンを開発した。
      なお、記事中にはWebKitの採用を検討したかのような記述も。

    ・2015/05/10
      GeckoにWeb Speech APIを実装する動きがある。まずはFirefox OSで
      実験が行われることになりそうだ。

    ・2015/05/10
      Webコンテンツ内のテキスト(パスワードは除く)をクリップボードに送る機能がFirefoxに
      実装されそうだ。FlashがなくてもJavaScriptを用いたテキストの切り取り・コピーが可能に。

    ・2015/05/10
      V8にSIMD.jsを実装する動きがある。MozillaやMicrosoftも既に動き出しており、
      JavaScriptの並列処理がふつうになる時代が見えてきた。

    ・2015/05/10
      Microsoft EdgeにおけるWeb標準の実装状況が表示されるステータスボード。
    ・2015/05/10
      Internet ExplorerにおけるWeb標準の実装状況が表示されるステータスボード。
    ・2015/05/11
      fxpayはWebアプリがアプリ内決済などを行うためのJavaScriptライブラリ
      (Promise対応済み)。MozillaのWebサービスを通じて処理を行う。

    ・2015/05/12
      Fx40:ガベージコレクションの処理にかかるオーバーヘッドを削減した結果、パッチ作成者の
      環境ではOctane2.0のスコアが41859から42414へと向上したという。

    ・2015/05/12
      デスクトップ版Firefox39以降とFirefox OS3.0の組み合わせでWi-Fiによるデバッグが
      可能に。機器間をTLSで接続し、その際、WebIDEに表示されたQRコードをFirefox OS
      デバイスのカメラで読み取って証明書を検証するという。

    ・2015/05/12
      Mozillaが今後開発するAPIについて、そのAPIを呼んでいるのがどのアドオンなのかを
      特定する仕組みが実装された模様。検索エンジンを追加するアドオンを特定するなどの
      用途を想定しているようだ。

    ・2015/05/13
      Fx40:Firefox Syncの実行時にエラーが生じる「壊れた」ブックマーク項目は、
      Placesデータベースから削除するようにした。

    ・2015/05/13
      検索ボックスを旧形式に設定している場合、タブ化された設定画面に
      不具合が出るバグは、Firefox38.0.5で修正される。

    ・2015/05/13
      Firefox38の性能を検証 ゲーム・プラットフォームとしての優秀さを示す - Mozilla Flux
    ・2015/05/14
      zero-rating に関する Mozilla の見解 - Mozilla Japan ブログ
    ・2015/05/14
      Mozillaは、Webアプリがクラウドストレージ(Dropbox、OneDrive、
      Google Driveなど)を操作するためのフレームワークを構想中だ。

    ・2015/05/14
      Fx40:JavaScriptからimg要素のsrc属性を操作した際、CSSのheight/widthの値が
      正しく再計算されない場合があるバグが解消された。

    ・2015/05/14
      Enterprise IT Kaleidoscope:ChromeやFirefoxも凌駕する?Microsoft Edge
      ブラウザの実力 (1/4) - ITmedia エンタープライズ

    ・2015/05/15
      Mozillaの開発者や貢献者の中にも、PocketのFirefoxへの統合を疑問視する声はある。
      プロプライエタリなサービスを統合することがオープンソースの精神に合致するのか、
      というわけだ。

    ・2015/05/15
      Fx40:画像のデコード中にダウンスケールを行う仕組みが有効化された。
      使用可能なメモリが少ない状況で大きな画像ファイルを扱う際に意味がある。
      主要な画像フォーマットを網羅する予定で、JPEGは実装済み。

    ・2015/05/18
      デスクトップ版Firefoxの開発チームは、複数の小チームが連携するスタイルに
      なったらしい。Firefox SearchチームとAdd-Onチームとがセットになって、
      サジェスト機能や通知機能をロケーションバーに集約させていく。

    ・2015/05/18
      Firefox HelloやService Workersの導入に伴い、ユーザーの許可を取得するための
      UIを強化する必要があることは、主要な開発者らの間で合意が得られた。次の問題は、
      about:permissionsを発展させるのか、それとも新UIを開発するのか。

    ・2015/05/18
      Fx41:ペンディングになっているイベントの数を考慮してスレッドを生成することで、
      処理が効率的に行われるようにした。

    ・2015/05/18
      Fx41:box-shadowの描画を高速化。
    ・2015/05/18
      Fx41:ユーザーが設定画面でHTTPキャッシュのサイズを設定する際、変更内容が反映
      されるのは入力が確定した時点となった。従前はキーストロークごとに反映されており、
      既存のキャッシュが不必要に廃棄されていた。

    ・2015/05/23
      これまでMozillaのデータセンターでホストされていたAMO(Mozilla Add-ons)は、
      現在AWS(Amazon Web Services)へと移行しつつある。

    ・2015/05/23
      早ければFirefox40(08/11リリース予定)でWindows10がサポートOSに加わる。
    ・2015/05/25
      Firefoxのカスタマイズを行うための「入口」が、カスタマイズモード、アドオンマネージャ、
      オプションに分かれており、ユーザーにとってややこしいので、相互リンクを置くことなどが
      検討されている。

    ・2015/05/25
      Firefoxが閲覧履歴連動型広告タイルを導入、その仕組みとは? - GIGAZINE
    ・2015/05/25
      新ブラウザ「Vivaldi」の挑戦 - 狙うは1000万のOpera12 ユーザー
      「ユーザーが満足するブラウザを作りたい」がきっかけ - マイナビニュース

    ・2015/05/26
      Fx41:IonMonkeyのbacktracking allocatorの処理に改良を加えた結果、Octaneの
      一部テストのスコアがアップした(最大で10%)。後退バグが発生した箇所は今後手当てを
      するとのこと。

    ・2015/05/27
      Fx41:タブ化された設定画面の「コンテンツ」カテゴリ内で、「既定のフォント」や「サイズ」に
      キーボードからフォーカスを当てて矢印キーで設定を操作する場合、反応が遅くなる問題が
      解消された。

    ・2015/05/27
      Suggested Tilesは、ユーザーの閲覧履歴に基づくもので広告効果が高い一方、
      ユーザーの行動の追跡はせず、簡単にオプトアウトできるのでプライバシーにも
      十分に配慮されている、との説明。

    ・2015/05/28
      Firefoxの検索バーをロケーションバーに統合する実験的な取り組み。入力内容に応じて、
      サジェスチョン、ブックマーク及び履歴が一斉に表示される。

    ・2015/05/28
      (JITコンパイラも含めた総称としての)Spidermonkeyは、複数CPUコアに対する最適化を
      進めた結果、単一CPUコアの使用時における処理性能が低下しているのではないか、
      というのがMozillaの主要開発者の分析である。

    ・2015/05/29
      Fx41:画像ヘッダのデコードはレイアウトやページ読み込みの処理をブロックするので、
      他の画像デコードに先行して処理が行われるようにした。

    ・2015/05/29
      Fx41:縦書きモードでもWindows上のIMEで入力が可能に。
    ・2015/05/29
      Fx40:アドオンのインストールプロセスがロケーションバーの
      ドアハンガーパネルの内部で完結するようになる。

    ・2015/05/30
      Fx41:画像デコード用のスレッドは「コア数-1」が使用可能だ。たとえば4コアなら3スレッド
      使える。ただ、これだとデュアルコアでも1スレッドしか使えないため、例外的に2スレッド
      使えるようにした。

    ・2015/05/30
      Fx41:ブックマークに100文字を超えるタグを付けていた場合、JSONファイルにバック
      アップしたブックマークが、当該タグの付いた項目以降復元できなくなるバグが解消された。

    ・2015/05/30
      Fx41:about:supportでフォント名などが文字化けする問題が解消された。
      Firefox18から存在するバグだそうだ。

    ・2015/05/30
      Fx41:about:supportのデザインが、プロジェクトChameleonの新スタイルに
      合わせて修正された。つまりタブ化された設定画面と共通になる。

    ・2015/05/30
      Fx40:FirefoxはMozillaが指定したGPU環境(ドライババージョンを含む)でHWアクセラ
      レーションをオフにする機能を備えているが、これをオフにするFirefoxのバージョンも
      Mozillaが指定できるようにした。影響範囲を限定できる。

    ・2015/06/01
      MozillaのGervase Markham氏は、ブラウザはWebの窓ではなく、インターネットに
      おける執事であるべき、と説く。有能な執事は主人の意図を汲んで提案を示すこともある。
      そうした進化の方向性をよしとするわけだ。

    ・2015/06/02
      2015/05/29現在、MozillaのPlatformチームが開発に取り組んでいる主な機能の一覧。
    ・2015/06/03
      Fx41:IndexedDBベースのデータファイルに対し、
      自動VACUUM処理を行う仕組みが実装された。

    ・2015/06/03
      PocketのFirefox統合に関する、Pocket側の発表記事。今後Pocketアドオンについて
      積極的な開発は行わない(we will no longer be actively developing the older
      extension)とのことで、同アドオンはメンテナンスのみが行われることになる。

    ・2015/06/05
      Fx41:メニューパネル、アイコン、ウィジェットなど、Windows版Firefoxの
      高DPI対応が少しずつ進められている。

    ・2015/06/09
      MDNにおけるWebVR APIの解説記事。仕様草案へのリンクあり。Firefox専用という
      わけではなく、Chromeも実験的なサポートを行っている。

    ・2015/06/09
      Mozillaが開発中のBacktrackは、Geckoの動作を分析し、
      スレッド別に処理内容を可視化してくれるツールだ。

    ・2015/06/11
      Bugzilla@Mozillaで、Voting機能が廃止される模様。「お気に入り」のバグを登録する
      機能の実装や、CCの通知をオフにする措置などが先行するという。強い反対がなければ
      2015年第3四半期中に実施予定。

    ・2015/06/12
      Geckoのコードテストを強化すべく2014/3月に導入されたのが「カオスモード」。テスト時に
      XPCOMイベントの発行、スレッドやソケットの優先順位、HTTPトランザクションの順序などを
      ランダム化し、問題点をあぶり出す。

    ・2015/06/12
      Fx41:カオスモードをテスト単位で導入できるようにして使い勝手を向上させた。
    ・2015/06/12
      Suggested Tilesの投入はFirefox40に延期された。
    ・2015/06/12
      Fx40:Jitsi Videobridgeというオープンソースのビデオ会議サーバと組み合わせることで、
      多人数参加型のビデオ会議が実現できるという。

    ・2015/06/12
      Fx38:WebRTCのマルチストリームをサポート。
    ・2015/06/12
      Windows版Firefox38で、Direct3D 11ランタイムに搭載されたWARPというソフトウェア・
      ラスタライザを使用するようになったが、内蔵VGAドライバとの相性が非常に悪く、
      Firefox38.0.5では、そのような環境下においてWARPは無効化される。

    ・2015/06/12
      Mozillaの開発者がWARPを分析したところ、Direct2Dと組み合わせることで効率よく
      動作させられることが判明した。Internet Explorerでは既にそのような組み合わせに
      なっているという。

    ・2015/06/13
      Go Fasterはデスクトップ版Firefoxにいち早く新機能や修正を提供するための方法を
      模索する新プロジェクト。短期的には新サービスをアドオン形式で提供することなどが
      目標。中長期的にはリリースサイクルの短縮も目指す。

    ・2015/06/16
      Fx41:GPUとドライバの無数の組み合わせを事前にテストし尽くすのは難しい。Mozillaは、
      アップデート時にレンダリングテストを行い、パスできたらGPU利用を有効化する仕組みを
      デスクトップ版Firefoxに実装する予定だ。

    ・2015/06/16
      Fx41:httpのURIスキームで表されるURIからパッケージ型アプリをインストールしたら、
      そのアプリがWebページのように常に最新のものへと更新されていく。そうした仕組みの
      実現も近い。

    ・2015/06/16
      Fx41:Webコンテンツ内のテキスト(パスワードは除く)をクリップボードに送る機能が
      実装され、JavaScriptを用いたテキストの切り取り・コピーが可能になった。

    ・2015/06/17
      Fx41:JavaScriptが使用するヒープメモリのスナップショットを取得する機能が実装された。
    ・2015/06/17
      Fx41:動的なスロットの(再)配置機能を実装。Speedometerベンチマークで
      2.4%の改善が見られたとか。

    ・2015/06/17
      Fx41:Referrer Policyの最新仕様に合わせて実装が修正された。
    ・2015/06/18
      Google、Microsoft、Mozilla他が協力して、ウェブ用新バイナリーフォーマット
      WebAssemblyを公開 - TechCrunch Japan

    ・2015/06/18
      WebAssemblyは、Mozillaが提唱するポータブルなバイナリフォーマット。LLVMなどを
      通じて生成される中間コードは、当初からasm.js相当の機能が確保され、動作時に
      機械語にコンパイルされる。

    ・2015/06/18
      WebAssemblyの中間コードは、機械語へのデコードがJavaScript比で20倍以上も
      高速だ。しかもasm.js比で3分の1程度のサイズで済む。asm.jsのように
      AOTコンパイルの制約がなく、asm.jsに特化した最適化も不要となる。

    ・2015/06/18
      WebAssemblyの開発にはChromium(Google)、Edge(Microsoft)およびWebKit
      (Apple)の開発者も参加しており、事実上の標準となる可能性が高い。クライアント側の
      polyfillでJavaScriptに変換できるのでWebを壊すこともない。

    ・2015/06/18
      「asm.jsの次なる革新的な一歩」ともいうべきWebAssemblyを使えば、これまでC/C++
      などで書かれていたデスクトップやサーバのアプリケーションと同等のものを、
      ブラウザ内で実現できるという。

    ・2015/06/18
      WebAssemblyは、当初はasm.jsのバイナリ化程度だが、長期的にJavaScriptの
      セマンティクスから枝分かれする可能性もあるらしい。また、WebAssembly登場の
      背景には、asm.jsがモバイルデバイスで扱いづらいということがあったようだ。

    ・2015/06/19
      Firefox40においてNightly/Auroraで有効化されていたService Workersだが、
      いったん無効化された後、Firefox41において再度有効化された。

    ・2015/06/19
      Fx40:テーマ用ファイルの重複を省く措置がサードパーティー製の完全テーマを
      壊さないよう対策が取られた模様。

    ・2015/06/19
      TelemetryにFirefoxヘルスレポート(FHR)を統合する件は、Firefox40へと延期された。
    ・2015/06/19
      FirefoxでAmazonのWebサイトを開くと、タブが点滅して何度も読み込みが起こるのは、
      Amazon側の問題だそうだ。「Firefoxの場合にのみ、何故か処理が遅くなる<object>
      要素を利用して様々なものを先読みしている」からだという。

    ・2015/06/19
      Bug-org 1172239 High CPU usage when open amazon.co.jp in several tabs
      - もずはっく日記

    ・2015/06/21
      Microsoft曰く、Microsoft EdgeではWebKitと動作が異なる場合はバグ - スラド IT
    ・2015/06/21
      Windows10 MobileではInternet Explorerが標準アプリから外された模様。
      モバイルでは先行してProject Spartanに一本化するらしい。

    ・2015/06/21
      Fx41:ICC(インクリメンタル・サイクル・コレクション)のボトルネックとなっていたunlink
      処理の所要時間を短縮した(テストによれば7.8ミリ秒から3.3ミリ秒へ)。

    ・2015/06/21
      Fx41:アドオンマネージャにおいてアドオンのバージョン表示がツールチップへと
      追いやられた。フル表示だと欄に収まりきらないからといっても、
      これはやりすぎでは?なお、Fx40にも投入されそうだ。

    ・2015/06/21
      Fx40:Firefox37でDirect2D 1.1が有効化されたことに伴い、Intel HD Graphicsの
      一部環境でテキスト入力フィールドに入力された文字がうまく表示されない問題が
      発生していたが、解消された。

    ・2015/06/21
      Firefox38以降、HTTPSのページで「名前を付けてリンク先を保存」する場合にリンク先が
      HTTPにリダイレクトされているとうまく保存されなくなっていたが、修正された。
      Firefox39にも修正は適用される見込み。

    ・2015/06/21
      「はてなの中の人が早急に修正対応してくれるはず」。
      いや、GitHubにIssue登録しないとダメだと思いますよ。

    ・2015/06/22
      Web Componentsは複雑な仕様なのに当初Googleが突っ走ったため、ベンダー間の
      合意ができていないと記事は指摘する。Custom Elementsは比較的ましだが、Shadow
      DOMは提案が3つに分かれ、HTML ImportsはMozillaが不採用の立場。

    ・2015/06/22
      日本のWebサイトの互換性を損なう要因として、WebKitに導入されたCSS flexboxと
      CSS gradientの初期の仕様を採用しつつ、最新仕様に更新しないままになっている
      ことが挙げられるという。

    ・2015/06/23
      Firefoxは将来的に、「システムアドオン」と呼ばれる特殊な形式のアドオンによって
      一部機能を提供していく。このアドオンは無効化できるがアンインストールはできない。
      第1弾はFirefox Helloになりそうだ。

    ・2015/06/23
      Fx40:Firefox Syncが履歴の訪問回数をより適切に反映した形で同期処理を行うように
      なった。新規プロファイルでSyncを利用した場合に、よく使うWebサイトが正しく上位に
      表示される可能性が高くなっている。

    ・2015/06/23
      Fx39:Service Workers上でCache APIが利用可能に。
    ・2015/06/23
      Pale MoonがGeckoからGoannaへ - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/06/24
      Fx39:Fetch APIがデフォルト有効化。Service Workersとの組み合わせでオフライン
      体験を改善するほか、Extensible Webの一部ともなるAPIだ。

    ・2015/06/24
      Mozillaの開発者がSpidermonkeyの2014年を振り返った記事の第3弾。Firefox35と
      36を扱っている。Firefox35が重要で、C言語への変換を廃して正規表現処理が高速化し、
      non-CNG関数のコンパイルを導入してアドオンの処理が高速化した。

    ・2015/06/24
      JavaScriptでSIMDを実現するため、概念実証としてFirefoxのOdinMonkeyに
      int32x4型とfloat32x4型を導入。高速化を確認した後でIonMonkeyにもこれを
      導入し、最適化を施した結果、OdinMonkeyの半分程度の性能を実現した
      (2015年3月時点)。

    ・2015/06/30
      Add-ons Manager - Version Number
      - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ

    ・2015/06/30
      Fx41:Web Workers上でNotification APIがデフォルト有効化。
    ・2015/07/01
      「YouTube」のiOS/Android向け公式アプリで60fpsビデオが視聴可能に
      - 気になる、記になる…

    ・2015/07/01
      Fx41:(iframe内のものを含む)ドキュメント間でCSS関連データを共有可能にした。
      Adblock Plusの開発版と組み合わせることで、15タブを開いた場合に10%超の
      メモリ消費減を実現できるという。

    ・2015/07/01
      Fx41:Beta/ReleaseでもCSSのwriting-modeおよび関連プロパティが有効化された。
      Firefox41 リリース版では縦書き表示が可能になる。

    ・2015/07/01
      Firefox39ではインスペクタで要素の並び替えが可能になったほか、CSS Animationsの
      編集作業も容易になった。また、Mac版限定だが、スクロールやアニメーションの性能が
      向上し、肌の色調を反映した絵文字もサポートした。

    ・2015/07/02
      Webブラウザで縦書き表示を実現する際に問題となる点が具体的に指摘されており、
      興味深い。なお、「Firefoxで縦書きがデフォルトで使用できるようになる」のは、
      2015年9月22日リリース予定のFirefox41から。

    ・2015/07/02
      Mozillaが、WebRTCとWeb Audioについて、2015年後半から2016年にかけて
      実装しようと考えている内容が列挙されている。2015年6月にWhistlerで
      話し合われた内容がベース。

    ・2015/07/02
      仕様策定中のStreams APIは、「まとめてじゃなくてデータを受け取るたびに処理したい」
      というニーズに応えるもの。

    ・2015/07/03
      Mozillaが2015年後半、Firefoxに関して重点を置く内容を3つのキーワードにまとめて
      いる。Uncompromised Quality(妥協のない品質)、Best Of The Web
      (Web上で最良)そしてUniquely Firefox(Firefoxならでは)がそれだ。

    ・2015/07/03
      Web上で高度なゲームアプリケーションを展開できるくらいにブラウザが進化すれば、
      他のWebアプリも恩恵を被る。Mozillaはそうした観点からWebAssemblyや
      ハードウェア並列処理の利用を推し進め、ストレージも改良していく。

    ・2015/07/03
      リリース版でTSF(Text Services Framework)が
      有効化される時期が、Firefox41へと延期に。

    ・2015/07/03
      Firefox39では、Firefox Helloにおけるビデオ通話を開始するためのリンクを、本体に
      統合されたソーシャルサービス(Firefox Share)を通じて共有できるようになった。

    ・2015/07/04
      Firefox向けアドオン版PocketがAMO(Mozilla Add-ons)から削除された。積極的な
      開発は行わない旨のアナウンスはされていたが、こんなにも削除が早いのは意外。
      なお、本家も統合が前提の記述に。

    ・2015/07/04
      FirefoxのWindows10対応は、Fx40(2015/08/11 リリース予定)がターゲット。
    ・2015/07/05
      Fx42:PlacesデータベースからファビコンのGUIDが削除されることになった。
      パフォーマンスの低下を防ぎ、ディスク容量の節約にもなる。

    ・2015/07/05
      Fx41:リリース版でもCSS Font Loading APIがデフォルト有効化。
    ・2015/07/05
      Fx41:「Webページが指定したフォントを優先する」の設定をオフにしていても、(Twitterや
      GitHub上の)フォントを用いたアイコンが文字化けしないように調整した。

    ・2015/07/05
      Fx41:Windows8以降でオプションから「既定のブラウザにする」を選択した際、Firefoxを
      特定の拡張子と関連づけるシステムウィンドウが直接開かれるようになった。

    ・2015/07/07
      Fx38:Compacting GCはアリーナというメモリブロック間でセルを移動させ、消費メモリを
      減らす仕組み。現在は対象セルがJavaScriptオブジェクトのみで効果は数%程度。
      発動条件もメモリ不足か20秒以上の活動休止と制約がある。

    ・2015/07/08
      ユーザー減少傾向にあるFirefoxが巻き返しを図って今後の方針を明らかにする
      - GIGAZINE

    ・2015/07/08
      Bugzilla5.0が正式リリースされ、それに伴い4.0.x系列の開発が終了した。
    ・2015/07/08
      Firefox Experimentsとは、リリース版Firefoxのユーザーが、Firefoxアカウントで
      サインイン後、近い将来リリース版で有効化される予定の新機能を前倒しで
      使えるようになる仕組みである。

    ・2015/07/08
      Firefox Experimentsの第1弾は、ロケーションバーへの検索サービスの統合である。
      時期は、Firefox42または43になる見込み。

    ・2015/07/08
      Chrome41以降、V8向けの新JITコンパイラであるTurboFanが、asm.jsなど一部の
      コード向けに有効化されている。Octaneベンチマークのzlibのスコアが29%上昇
      したという。現コンパイラのCrankShaftを段階的に置き換える予定だ。

    ・2015/07/11
      Fx40:Firefoxヘルスレポート(FHR)をTelemetryへと統合することによって、データを
      統一的に扱うことができ、それを前提として、データの解析をクラウド上で処理することも
      可能になる(Data Pipeline)。

    ・2015/07/14
      Socorro(Mozillaの製品クラッシュデータ管理システム)が
      AWS(Amazon Web Services)への移行を完了した。

    ・2015/07/14
      近日中にFirefoxからGecko SDKのビルドが可能になるため、Mozillaは2015/09/22を
      もってXULRunnerの自動作成を停止する。Gecko42以降をベースとしたXULRunnerは
      開発者が自らビルドしなければならない。

    ・2015/07/14
      GeckoにおけるXULのサポートを段階的に減らすとしても、Firefoxの互換性維持は
      重要な課題と認識されている。また、システムアドオンはFirefoxの部分的な
      アップデートを即時可能にする仕組みと位置づけられているようだ。

    ・2015/07/15
      システムアドオンはGitHubにリポジトリが置かれ、TaskClusterを通じて自動的にテスト/
      ビルドが行われ、ビルドに成功すればAMO(Mozilla Add-ons)またはMozillaのアップ
      デートサーバ(Balrog)にアップロードされる。

    ・2015/07/16
      中国や日本のWebサイトの現状を前提にすると、一部のプレフィックス付きCSSプロパティを
      直ちに廃止するのは難しいので、プレフィックスの現状を網羅したリストを作ろうという
      提案がされている。

    ・2015/07/16
      拡張機能向けバイナリXPCOMのサポート廃止はFirefox41に延期された。
    ・2015/07/16
      Vivaldiブラウザの新プレビュー: カスタマイズオプションの増、マウスジェスチャの拡充、
      そしてChromeエクステンションを実験的にサポート - TechCrunch Japan

    ・2015/07/18
      WebGL2のデフォルト有効化はFirefox46が目標。
    ・2015/07/18
      品質上の問題のため、TelemetryにFirefoxヘルスレポート(FHR)を
      統合する件は、Firefox41へと再度延期された。

    ・2015/07/18
      Firefox Helloのスクリーン共有機能は、Firefox40でデフォルト有効化される見込み。
    ・2015/07/19
      Fx42:browser.devedition.theme.enabledの設定が削除された。
    ・2015/07/19
      Fx42:Windows8以降でタブを閉じるボタンと新規タブボタンのサイズが大きくなった。
      タッチのしやすさを考慮したという。

    ・2015/07/21
      ブラウザの性能は昔よりかなり上がっているが、それ以上にWebアプリがリッチになった
      結果、ブラウザでWebアプリを動かすにはマシンパワーが必要になっている、とのこと。

    ・2015/07/22
      Fx40:Firefox38以降、Greasemonkey3.2との組み合わせでスクリプトがメモリリークを
      引き起こす問題が解消された。この修正はFirefox38 ESRにも投入される。

    ・2015/07/22
      Fx39:ホワイトリストに登録された一部のWebサイトで-webkitプレフィックスの付いたCSS
      プロパティを標準のCSSプロパティとして解釈する機能は、デフォルトで有効化されている。

    ・2015/07/22
      Fx39:display:noneが設定されたCSSアニメーションの処理が行われ、CPUリソースを
      消費する問題が解消された。Facebook閲覧時のパフォーマンスなどに影響するという。

    ・2015/07/23
      システムアドオンの計画に変更が見られる。インストールやアップデートにおいて特別な
      権限を不要とし、アクセスを1つのクライアントからのものに限定するため、プロファイル
      単位でインストールされることになった。

    ・2015/07/23
      Firefox40では、タブストリップやツールバーがWindows10のデザインにマッチするよう
      修正が加えられているほか、Windows10上ではロケーションバーの縦幅も若干
      広げられているそうだ。

    ・015/07/25
      「ES7で採用検討中の新しいプリミティブ型であるSIMD型」を利用すると、「1 + 2 -> 3 を
       [1, 2, 3, 4] + [2, 3, 4, 5] -> [3, 5, 7, 9] と1回の演算ですることができる」。

    ・2015/07/25
      MDN(Mozilla Developer Network)が2015年7月23日に10周年を迎えた。
    ・2015/07/25
      MDN(Mozilla Developer Network)の誕生から現在までが多角的に述べられた記事。
      将来的には、Web技術の自習用教材としても使えるようにしていくほか、最新の互換性
      情報を記事間で共有できるようにするという。

    ・2015/07/25
      Fx42:AmazonのWebサイトを複数のタブ(6~8タブ)に開くとCPU利用率が異常に高まる
      問題が修正された。「Quirksモード用の本来不要なreflowがStandardsモードでも
      走ってしまうことが原因」だったという。

    ・2015/07/25
      Fx42:Windows版の動画デコーダ用スレッドは、4コアまではコア数-1スレッドが使用
      される。4コアを超えるとデコーダ側でスレッド数が決定されるが、8コアでも4スレッドに
      とどまるそうだ。

    ・2015/07/26
      Mozilla、Firefoxで音声再生中のタブにインジケーターを表示する機能を開発中
      - スラド Submission

    ・2015/07/26
      Fx42:全画面表示モードへの遷移をわかりやすくする代わりに、
      ユーザーによる「許可」「拒否」の選択画面をなくした。

    ・2015/07/26
      Fx42:IonMonkeyからirregexpへの処理の引継ぎをスムーズに行うべく、RegExpMax
      PairCountの設定値を6から14に増やした。OctaneのRegexpテストのスコアが10数%
      向上したそうだ。

    ・2015/07/26
      Fx42:mozRequestAnimationFrameのサポートを廃止。プレフィックスなしの
      requestAnimationFrameはFirefox23以降が対応している。

    ・2015/07/26
      Fx42:img要素のreferrer属性をサポート。a要素、area要素およびiframe要素でも
      同様にreferrer属性がサポートされた。

    ・2015/07/26
      Fx42:chrome-extensionスキームと同様に機能するmoz-extensionスキームが
      実装された模様。

    ・2015/07/26
      Fx42:about:homeやabout:newtabから検索する場合も、本体の検索ボックスと同様の
      UIが適用されるようになった。つまり、検索語を入力後にサービスを選択できる。

    ・2015/07/26
      Fx42:about:newtabがXULベースからXHTMLベースへ移行。contentプロセス内で
      適切にレンダリングされるようになった。

    ・2015/07/26
      Fx42:Microsoftが提案する、新FileSystem APIのサブセットを実装。複数のファイルを
      ディレクトリごとアップロードできるようになる。Microsoft EdgeもこのAPIを採用している。

    ・2015/07/26
      Fx42:Firefoxアカウントの情報をローカルに保存する仕組みが改良された。信頼性が
      向上したほか、リクエストごとにディスクを読みに行く挙動もなくなったという。

    ・2015/07/26
      Fx42:Firefoxの終了時に保存したパスワードを消去する設定が削除された。
      Firefox Syncの動作に不具合が生じるのを回避するためのようだ。

    ・2015/07/26
      Fx42:パスワードの作成日と変更日がFirefox Syncの同期対象として追加。
    ・2015/07/26
      Fx40:Windows8.1上でFirefoxを既定のブラウザに設定していた場合、原則として、
      Windows10にアップグレード後もその設定は引き継がれる。

    ・2015/07/27
      Fx41:Cache APIがデフォルト有効化。
    ・2015/07/27
      Fx39:CSS TransitionsとCSS Animationsのカスケーディング処理が、
      現行の仕様に合うように修正された。

    ・2015/07/28
      後退バグ発見ツールmozregressionのバージョン0.37では、Taskclusterを利用する
      ことにより、mozilla-inboundからビルドをダウンロードする際の処理速度が大幅に
      高速化したという。

    ・2015/07/28
      Firefox42 NightlyでmozRequestAnimationFrameが削除されたため、ツリー型タブの
      表示に不具合が生じている。MozillaのNicholas Nethercote氏いわく、同アドオンの最新
      NightlyのanimationManager.js内をrequestAnimationFrameに書き換えれば
      正常化する。

    ・2015/07/29
      過去11年間に合計6450ものFirefoxのバグを発見したツールjsfunfuzz(JavaScript
      エンジンが対象)とDOMFuzz(レイアウトおよびDOM APIが対象)がGitHubで公開
      された。昔とは状況が変わり、公開のメリットが大きくなったからだという。

    ・2015/07/29
      Fx41:画像のデコード処理について、後入れ先出し(LIFO)にし、デュアルコア環境でも処理
      優先度の低いサブスレッドを設けた結果、スクロール時のパフォーマンスが向上した。

    ・2015/07/29
      Microsoft Edgeは多数の-webkitプレフィックス付きCSSプロパティをサポートしている。
    ・2015/07/30
      XULRunnerの自動作成が停止された後、Geckoの修正に伴うメンテナンスや、
      関連ドキュメントの更新は、すべてボランティアベースの作業となる。

    ・2015/07/30
      ツリー型タブの不具合 - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/07/31
      Fx42:音が出ているタブにスピーカーのアイコンが表示されるようになり、そのアイコンを
      クリックすると消音が可能になった。audio/video要素、Web Audioのほか、
      ver19以降のFlashプラグインもサポートする。

    ・2015/07/31
      Chromeで使っていないタブを休止させてメモリ消費量を抑える公式機能
      「Tab Discarding」テスト開始へ - GIGAZINE

    ・2015/07/31
      Mozilla CEO、Windows10の既定ブラウザー変更について、マイクロソフト宛に怒りの
      オープンレターを公開 - TechCrunch Japan

    ・2015/07/31
      Windows10 向け Firefox: Firefox をデフォルトブラウザに選択または戻す方法
      - Mozilla Japan ブログ

    ・2015/08/02
      Fx42:タブ単位で消音できるようにしたのに伴い、tabbrowser.dtdは削除された。
      一部のアドオンの互換性に影響する。

    ・2015/08/02
      Fx42:SQLite3.8.11.1にアップデートされた。リリースノートどおりなら、
      通常のアップデートよりもパフォーマンスの向上が見込めるはずだ。

    ・2015/08/02
      Fx40:Windows版Firefoxで、ページの読み込み時に表示されるスロバーが
      高DPI環境に対応。色も緑から青に変更された。

    ・2015/08/03
      Microsoft CEO 宛公開書簡: 選択とコントロールの時計を巻き戻さないでください
      - Mozilla Japan ブログ

    ・2015/08/03
      オンライン上の選択肢とコントロール権の保護 - Mozilla Japan ブログ
    ・2015/08/04
      2015/08/05(米国時間)をもって ftp://ftp.mozilla.org/ のサービスは廃止される。
      ファイルは https://ftp.mozilla.org/ から取得できるが、クラウド移行後は https://
      archive.mozilla.org/ の使用が推奨される。移行完了は10月末を予定。

    ・2015/08/04
      Mozilla のゲームテクノロジーロードマップ - Mozilla Japan ブログ
    ・2015/08/04
      BlinkでAPNG(Animated PNG)をサポートする提案が行われたものの、WebPで十分
      という意見も出ており、まとまっていない。Microsoft Edgeがサポートを表明してからで
      よいとの意見も。

    ・2015/08/05
      www.mozilla.orgのデザインや構成の刷新は、作業が少し遅れているようだ。
      2015年10月後半に一般公開され、同年11月を通じて修正が行われるという。

    ・2015/08/06
      Mozilla Japanが最近取り組んでいる技術的分野は入力とアニメーション。入力では、
      Firefox OS向け日本語IMEのプロトタイプを作成するなどした。アニメーションでは、
      Web Animationsの実装を進めるなどした。

    ・2015/08/07
      統計データによれば、Firefoxの全HTTPリクエストのうち31%がキャッシュによってカバー
      されている。また、Firefoxの全HTTP/2コネクションの73%が2回以上使用されるのに
      対し、HTTP/1コネクションでその割合は7%にとどまる。

    ・2015/08/07
      Firefoxが行うHTTP/2通信は、CSS、JavaScript、画像などに分けたうえで読み込みに
      優先順位を付けることができるという。ただし、サーバ側の対応も必要だ。

    ・2015/08/08
      MarionetteはGecko向けテスト自動化フレームワーク。これまではLinuxとMacにのみ
      対応していたが、v0.3.0からはWindowsにも対応するようになった。

    ・2015/08/08
      Fx42:floatプロパティによってテーブルなどの要素が回り込む指定となっていても、
      横幅を超過するときは回り込みが起きないようになった。コンテンツの一部が
      隠れてしまう現象を回避できる。

    ・2015/08/08
      Fx42:個別のWebVRバックエンドごとに有効・無効を切り替えられるようになった。
      バックエンドにはOpenVRが含まれる。

    ・2015/08/08
      Fx42:MPEG-DASHのストリーミング再生が行えない問題を解消。
    ・2015/08/08
      Fx42:Vorbis/OpusとVP8/VP9の各デコーダが新しいアーキテクチャのものになった。
    ・2015/08/08
      ベンダープレフィックスの仕組みが悪いのではなく、WebKitのプレフィックスが広まりすぎた
      こと、標準化作業が遅すぎたこと、標準化後も一部ベンダーがプレフィックスを「リタイア」
      させなかったことが問題との意見。

    ・2015/08/14
      WebCompat - won't fix
    ・2015/08/15
      Fx43:新規タブに表示される検索ボックスの位置を上部に寄せ、タイルの表示領域を確保。
      タイルは最低でも3列表示され、ページに収まりきらない場合はスクロールバーが出る。

    ・2015/08/15
      Fx42:音が出ているタブは、ドロップダウン表示されたタブの一覧からも確認できる。
    ・2015/08/15
      音が出ているタブにアイコンが表示され、そのアイコンをクリックすると消音できる機能は、
      Firefox42のリリース版に投入される。

    ・2015/08/16
      Chrome41以降、async/defer属性がついたJavaScriptは読み込み開始直後から
      別スレッドでパースが始まる(script streaming)。また、Chrome42以降、V8が
      コンパイルしたJavaScriptは後の訪問時に再利用される(code caching)。

    ・2015/08/16
      Microsoft EdgeのレンダリングエンジンはInternet Explorer向けには提供されない。
      Windows7/8.1ユーザーがEdgeの新機能や改良を享受したければWindows10に
      アップグレードするほかないわけだ。

    ・2015/08/17
      「通信の安全性に注力した結果、WebRTCは今日のVoIP技術の中で、 もっとも安全な技術
      として考えられている」と主張するレポート。作者不明。作成日は2015年7月末か(参考
      文献欄)。WebRTCの仕組みから説き起こした力作。

    ・2015/08/17
      ソーシャルアカウントによるログインのトレンド。2011年以降、2015年第1四半期に
      至るまでFacebookが首位を保っており、Googleは2位。2014年第4四半期には
      かなり縮まっていた両者の差が、2015年第1四半期にはまた開いた。

    ・2015/08/18
      -mozプレフィックス付きCSS Gradientsを単純に削除しようとすると、現在の仕様と
      構文が違うため少なからぬWebサイトで表示が崩れる。そこでまずはWeb開発者に
      修正を呼びかけることに。

    ・2015/08/18
      メンバー5人が各自多忙のためMozillaWikiチームが解散に。新機能の開発はおろか
      メンテナンスも難しくなりそうなので、新リーダーを求むとのこと。

    ・2015/08/18
      Bugzilla@MozillaのUIを変更し、各Bugのページについて、最初に表示される内容は
      相対的にシンプルなものとしつつ、Editボタンを押した後に複雑な内容を出すようにした。

    ・2015/08/18
      MozillaはFirefox44 Developer Editionの開発ツールにメモリツールを実装する
      計画だ。メモリに関する問題を特定し、原因を探り、修正するための機能を備えるという。

    ・2015/08/18
      Fx42:デスクトップ版でPush APIがデフォルト有効化。アクティブなサービスワーカーが
      サーバから送信されたプッシュメッセージをバックグラウンドで受け取れる。

    ・2015/08/18
      Fx40:IndexedDBがWAL(Write-Ahead Logging)に対応し、
      パフォーマンスが向上した。

    ・2015/08/19
      Firefox40では、インスペクタ(開発ツール)のコンテキストメニューに「この要素の位置に
      スクロール」が入った。ページ内で使用されているCSSの絞り込みも可能に。

    ・2015/08/20
      Fx40:IndexedDBのトランザクションにおいて、競合ブラウザと同様に、OSに対しデータの
      書き込みを指示した時点でcompleteイベントが発火するように。データ消失リスクあるも
      パフォーマンスが向上する。

    ・2015/08/20
      Fx40:IndexedDBのスキーマが変更され、データベースのサイズが減少した。
    ・2015/08/20
      Windows10上でFirefox40をデフォルトブラウザに設定すると、OSのタスクバーから
      検索を行った場合、BingではなくFirefoxのデフォルト検索エンジンを使用した結果が
      表示される。

    ・2015/08/20
      Firefox40に対するアドオン・ホットフィックスが準備中だ。プラグインの初期化処理の
      非同期化に関し不具合の報告が多数寄せられたため、dom.ipc.plugins.asyncInitは
      自動的にfalseへと変更されることに。

    ・2015/08/21
      Cisco SystemsのThorプロジェクトは、H.265並の品質を備えたロイヤリティのかからない
      動画コーデックを開発することが目的。ソースコードは公開されている。

    ・2015/08/24
      Firefoxの新規タブページにおいて、タイルに関する操作メニューをタイルごとに付ける
      実験的なUIを作成し、一部のユーザーを対象にテストしたところ、好評だったという。
      そのまま実装される可能性は高そうだ。

    ・2015/08/25
      Chrome41以降、レンダリングエンジンとグラフィックスエンジンにタスクスケジューラが
      統合された。タスクを緊急/優先/通常に分けて、描画関係など緊急のものから
      処理することで応答性を向上させている。

    ・2015/08/26
      Fx42:Nightlyチャンネル限定で、ホワイトリストに登録されたWebサイトに限らず、
      -webkitプレフィックスの付いたCSSプロパティを標準のCSSプロパティとして
      解釈するようになっている模様。

    ・2015/08/26
      Fx42:Geckoが採用するHarfBuzz(OpenTypeレイアウトエンジン)のバージョンが、
      1.0を超えて1.0.1に。

    ・2015/08/26
      Fx42:デスクトップ版のリーディングリスト機能がコードごと削除された。当然Android版との
      同期もなしに。Firefox本体に統合されたPocketで十分ということらしい。

    ・2015/08/27
      Fx42:親要素のクラス名が操作された際、サブツリー全体に再スタイリング処理が行われるのを回避。インタラクティブなWebサイトでパフォーマンスが向上するという。
    ・2015/08/27
      Fx42:オプション画面のSyncの項でレイアウトなどが変更された。
    ・2015/08/27
      Fx42:margin-topのマージンの相殺に関する処理が適切に行われない場合があったのを
      修正した。

    ・2015/08/27
      Fx42:タブレット使用時、Windows8のデスクトップモードやWindows10のタブレット
      モードにおいて、入力フィールドをタップするとスクリーンキーボードが表示されるように
      なった。

    ・2015/08/27
      ロケーションバーで検索サジェストが行われる機能は、Firefox42で有効化される予定。
      ただしオプトイン形式になりそうだ。

    ・2015/08/28
      TelemetryにFHR(Firefoxヘルスレポート)を統合する件は、Firefox41でも完全には
      実現されないため、Mozillaは従来のオプトイン形式のTelemetryを続けるほか、
      5%のユーザーに対してはオプトアウト形式でTelemetryを有効化する。

    ・2015/08/30
      Chromeがバックグラウンドでのムービー自動再生時に音を鳴らさないよう挙動変更
      - GIGAZINE

    ・2015/08/31
      mozilla-centralリポジトリに修正が投入される前に、数百CPU時間にも及ぶ
      自動テストが実行されている。

    ・2015/09/01
      Fx42:Windows版において、GPUがサポートしていない解像度の動画はハードウェアに
      よるデコードを行わないようにした。Fx41でも修正予定。なお、Fx43でD3D11 DXVAに
      関しても同様の修正が入った。

    ・2015/09/01
      AmazonのWebサイトを複数のタブ(6~8タブ)に開くとCPU利用率が異常に高まる問題に
      ついて、当初修正されたのはFirefox42だが、Fx41までは修正が入っている。

    ・2015/09/02
      Mozillaは、新設のAlliance for Open Mediaに参加してロイヤリティフリーな動画
      コーデックの普及を促進させる。将来的にはMozillaのDaala、Cisco Systemsの
      Thor、GoogleのVP10が統合されていく可能性も。

    ・2015/09/02
      Alliance for Open Mediaに参加するのは、Netflix、Amazon、YouTube、Mozilla、
      Microsoft、Google、Cisco SystemsとIntelである。

    ・2015/09/02
      Amazon、Netflix、Google、Microsoft、Mozillaなど大手7社が次世代のビデオ
      フォーマットでオープンソース連盟を結成 - TechCrunch Japan

    ・2015/09/02
      Firefox Helloがシステムアドオン化すると、その扱いはPDF.jsやShumwayと
      ほぼ同様になる。Firefox43がターゲットか。

    ・2015/09/03
      Firefox40に対しアドオン・ホットフィックスが提供され、HTTPのベーシック認証ダイアログを
      表示可能なリソースは、Fx39以前と同様に制限がなくなる予定だ。

    ・2015/09/04
      Alliance for Open Mediaの意義は、参加各社が特許分析を共有できるほか、
      ライセンス料問題への真剣な取り組みを表明できるところにあり、IETFで動画
      コーデックを開発するNETVCとは補完関係にあるとの意見。

    ・2015/09/04
      Microsoft EdgeでWebMの開発ステータスが「開発中(In Development)」になった。
    ・2015/09/04
      Microsoft EdgeでVP9の開発ステータスが「開発中(In Development)」になった。
    ・2015/09/05
      Fx43:Tilesのタイトルバーのデザインを、白地・黒背景のものに変更。
    ・2015/09/05
      Fx43:Windows版で動画再生時にDirect3DTextureを再利用するようにした。
      4K動画の再生がスムーズになるという。

    ・2015/09/05
      Fx42:タブの消音状態はセッション復元後も維持される。
    ・2015/09/06
      Adblock PlusおよびElement Hiding Helperの開発版がAMO(Mozilla Add-ons)で
      登録・公開されるようになった。これで開発版にも電子署名が付される。開発版の公開に
      便利なようにAMOの修正パッチまで作成し、採用されたという。

    ・2015/09/07
      ビデオの特許使用料をなくすためのアライアンスを結成しました - Mozilla Japan ブログ
    ・2015/09/07
      Fx41:Firefox Helloでテキストチャット機能がデフォルト有効化。
    ・2015/09/07
      Windows10版のChakra JavaScriptエンジンは、複数のシングルスレッドの処理を
      擬似的に並列化し(Rental Threading)、解析済みのJavaScriptコードを保存・
      再利用する機能を備える。Win32アプリとユニバーサルアプリの双方で利用可能。

    ・2015/09/08
      Microsoft Edgeは音声フォーマットとしてDolby Audioをサポートしている。
    ・2015/09/08
      Microsoft EdgeのJavaScriptエンジン(Chakra)に採用された高速化技法が何種類が
      紹介されている。スコアについてIE11比でJet Streamが1.6倍、Octane2.0が
      2.25倍になった。ミニファイされたJavaScriptの処理も改善されているという。

    ・2015/09/08
      IntelはMicrosoft EdgeのJavaScript、グラフィックス、レイアウト等多方面で開発協力を
      行っている。JavaScript方面ではSIMDのサポートが重要で、about:flagsにおいて
      "Enable asm.js"のフラグを有効化すると利用可能になる。

    ・2015/09/09
      FxSiteCompat.comがリニューアルされ、従来MDNで公開されていた「包括的な互換性
      ドキュメントを、Firefoxのバージョンや技術カテゴリ別に簡単に閲覧でき」るようになった。
      コンテンツは英語と日本語で提供される。

    ・2015/09/09
      Fx43:シャットダウン時にはFirefox Syncの処理を打ち切る仕様に変更。初回同期の際、
      処理が終わるまでシャットダウンできないという状況に陥るのを防止する。

    ・2015/09/09
      Fx41:ライブブックマークを使用している場合、Firefox Syncによる
      ブックマークの同期に失敗する問題が解消された。

    ・2015/09/09
      Firefoxヘルスレポート(FHR)が統合されたTelemetryは、Firefox41リリース版でも
      5%のユーザーに対しオプトアウト形式で有効化される。

    ・2015/09/10
      Fx43:画像のデコード中にダウンスケールを行う仕組みがPNGでも有効に。
    ・2015/09/11
      トップレベルにおけるletおよびconstの扱いを、ES6の仕様に合わせる形で
      変更するらしい。アドオンの互換性に影響する可能性があるとか。

    ・2015/09/11
      Fx42:オプションはタブで開く形式に一本化される。ウィンドウに開く形式の
      古いコードは削除された。

    ・2015/09/13
      Fx43:検索ボックスのUIが新形式に一本化された。旧UIのコードが削除されたため、
      browser.search.showOneOffButtonsをfalseに変更するのも使えなくなる。

    ・2015/09/13
      また検索バーの改悪 Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/09/13
      Firefoxの「おすすめのサイト」タイル、バージョン41で英語版以外でも表示へ
      - ITmedia ニュース

    ・2015/09/13
      Fx41:dom.ipc.plugins.asyncInitが名称変更され、dom.ipc.plugins.asyncInit.
      enabledとなった。アドオンホットフィックスで無効化した設定を、バージョンアップ時に
      有効化するために必要な措置だという。

    ・2015/09/13
      Fx41:ロケーションバーのドロップマーカーと再読み込みなどのボタンとの間に、
      セパレータが入った。ボタン領域が広く感じられる。

    ・2015/09/14
      Chromeが採用しているガベージコレクション(GC)機能をわかりやすく解説したスライド。
      マーク&スイープと世代別GCが主なトピックで、インクリメンタルGCについては省略。

    ・2015/09/15
      Firefox43では、Tilesについて主にサーバ側の機能強化を図っていく模様。
    ・2015/09/15
      Firefox42では、Suggested Tilesがv1.2となり、タイルのデザインに変更が加えられる。
      要は現在Fx43 Nightlyに投入されている修正が、Fx42 Auroraにもupliftされるという
      ことなのだろう。

    ・2015/09/15
      Firefox41では、Suggested Tilesがv1.1となり、en-US版以外でもSponsoredな
      タイルが表示される。

    ・2015/09/15
      Firefox40では、en-US版においてSponsoredのタイルを表示するようになった。
      これがSuggested Tilesのv1.0に当たる。

    ・2015/09/16
      Webがプラットフォームとしてあまりに広くなりすぎているので、W3Cは「Application
      Foundation(アプリケーション基盤)として8つのカテゴリに集中するという動きを
      しています」。

    ・2015/09/16
      未来のWeb技術は「低レベルなAPIが増えて、高レベルなライブラリが増える」。
      また、Extensible Webは「ユースケースありき」で仕様を決めていくパラダイム
      からの脱却という面があるという。

    ・2015/09/16
      なぜMozillaが、Chromeが採用するinput要素のwebkitdirectory属性を実装せず、
      Microsoftが提案するDirectory Uploadを実装することにしたのか。
      要するにI/O処理に優れていることが理由のようだ。

    ・2015/09/16
      Directory Uploadは、ディレクトリをドラッグ&ドロップでアップロードすることを可能に
      するが、非公式のドラフトであり仕様変更の余地が大きい。Fx43時点ではNightlyで
      のみ利用可能。

    ・2015/09/16
      Microsoftが提供しているDirectory UploadのChrome向けPolyfill。
    ・2015/09/16
      Fx43:iTunes Storeで用いられるM4V形式の動画再生に対応した模様。
    ・2015/09/16
      Fx43:gfx.vsync.refreshdriverの設定が削除された。描画関係の処理では常に垂直
      同期(vsync)タイマーが使用されることに(Project Silk関係)。ちなみに、ハードウェア
      vsyncなのはWindows、MacおよびFirefox OSに限られる。

    ・2015/09/16
      Windows10でFirefoxをデフォルトブラウザに設定した場合でも、Cortanaを使って
      検索すると自動的にクエリがBingに送られるという。Mozillaは、ユーザーの選択肢を
      奪うとしてMicrosoftを批判している。

    ・2015/09/17
      MozillaのMitchell Baker会長と元CEOのJohn Lilly氏が、Microsoftの独占を打破した
      過去を振り返る。6分半の動画付き。なお、Firefoxのコードの約40%は、外部開発者の
      無償の貢献によるものだとか。

    ・2015/09/17
      Fx43:レジスタへの負担を減らすようにIonMonkeyが処理する命令を並べ替える機能を
      実装。Octane2.0のzlibベンチマークでスコアが5%程度向上したという。

    ・2015/09/17
      Fx43:Windows版で、MP4やWebMの動画を再生していたタブを閉じてもガベージ
      コレクション(GC)発生まで動画ファイルがメモリに残存する問題が解消された。

    ・2015/09/17
      Fx43:大量のブックマーク(例:1万件)が登録されたプロファイルにおいて、ブックマークの
      自動バックアップに時間がかかる(例:1秒)ため無応答状態の問題に対策が施された。

    ・2015/09/17
      Fx43:Firefox Syncで大量の履歴を同期する場合、新規タブの「よく見るサイト」に関して
      再計算が繰り返し発生し、Firefoxの動作を重くしてしまう。そこで、履歴が大量に
      追加されている間は再計算を抑制することにした。

    ・2015/09/17
      Firefox31以降、新規タブの「よく見るサイト」はユーザーが新たにWebページを
      開くごとに再計算される仕様となっている。

    ・2015/09/17
      Firefox41で実装されるexecCommand("cut"/"copy")を解説した記事(サンプルコード
      付き)。JavaScriptを用いたテキストの切り取り・コピーを可能にする。Chromeおよび
      Internet Explorerも同APIをサポート済み。

    ・2015/09/18
      Fx41:Windows10 Build10525上の64bit版Firefoxでページの読み込みができない
      問題が解消された。Windowsに新規実装されたメモリマネージャがサンドボックス化した
      Firefoxのプロセスに干渉するらしい。

    ・2015/09/19
      Mozillaは製品横断的なQAチームを持つことをやめ、QA担当者をさまざまな製品の
      チームに分散させた。記事中の"a sense of perpetual reorganization"という
      フレーズは、Mozilla Corp.内部の大規模な組織再編を窺わせる。

    ・2015/09/19
      Fx43:Fetch APIのパフォーマンスがXMLHttpRequestよりも大きく劣る問題が
      解消された。ただし、環境にもよるが、まだ差は残っている模様(コメント29)。

    ・2015/09/19
      Fx43:GitHub内でファイルをクリックして別のページに移った後、元のページに戻ったときに
      表示位置が再現されない問題が解消された。

    ・2015/09/19
      Fx43:デフォルトブラウザに設定することを促すプロンプトが、2回目の起動から表示される
      ようになった(初回起動時は他に表示すべきものが多いため)。また、プロンプトの表示は
      最大3回までに限定される。

    ・2015/09/19
      Fx42:タブにスピーカアイコンが表示されるのは、audio/video要素を利用している
      場合のほか、WebM、Ogg、MP4、MP3、Opusの動画・音声を再生している
      場合と、Web Audio APIまたはFlashプラグインを利用している場合だ。

    ・2015/09/19
      2015年8月時点で、Firefoxの月間アクティブユーザーのうち、
      Syncを有効化しているのはわずか2.2%にとどまる。

    ・2015/09/19
      Mozilla が米国政府から助成金 - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/09/20
      ロケーションバーで検索サジェストが行われる機能は、結局Firefox42では有効化されず、
      Fx43からデフォルト有効化されることになった。

    ・2015/09/21
      Fx43:検索ボックスに検索語を入力した後に表示されるサービス一覧が、右クリック
      メニューをサポート。デフォルト検索サービスを変更したり、選択した検索サービス
      による検索結果を新しいタブに表示させたりできる。

    ・2015/09/22
      Firefox Helloに続くシステムアドオン第2弾はPocketになる見込み。
    ・2015/09/25
      商業的な利益とユーザーの利益(ニーズ)とは補完的な関係にあり、両者の均衡点を
      作ることがWebの健全さにとって極めて重要である、と説く。

    ・2015/09/25
      Mozillaは、デジタル広告に関し、ユーザーに透明性、選択およびコントロールを提供する
      一方、これらの原則を共有できる広告業界のパートナーと協業することも望んでいる。

    ・2015/09/25
      Firefox41以降、「履歴とブックマークの管理」でフォルダを作成した際に名前の設定が
      うまくできないという後退バグ。わりとうっとうしいので、早く修正されてほしい。

    ・2015/09/25
      Silverlightは、少なくともInternet Explorerにおいては2021年10月12日までサポート
      され続けるが、新たにSilverlight 6を開発することはしない、というのがMicrosoftの
      Visual Studioチームによる公式回答だ。

    ・2015/09/29
      BrotliはGoogleが開発した新しいロスレス圧縮フォーマットであり、zlibとの互換性は
      ないものの、zlibよりも20~40%サイズが小さく、展開速度は同程度というファイルを
      生成できる。

    ・2015/09/29
      Fx44:HTTPSリソースのエンコーディング形式(Content Coding形式)としてBrotliを
      サポート。gzipよりも効率的なデータのやりとりが可能に。

    ・2015/09/30
      Fx44:画像のTap-to-load機能が実装された。設定を有効化すると、デフォルトでページ内
      画像は表示されず、ユーザーがタップしたものだけが表示されるようになる。

    ・2015/09/30
      「Firefox38.2.1 ESRをノーブランド化した物を独自にビルドするための手順を簡単に解説
      しました」。独自ビルドを要するのは、Firefoxに特定のアドオンや設定ファイルをバンドル
      した物を自組織外に再配布する場合などだ。

    ・2015/09/30
      Microsoft Edgeでは、他のブラウザとの相互運用性を向上させる一環として、ユーザー
      エージェント文字列に他のブラウザの記述を取り込み、不正な形式の要素記述を許容
      するなど、泥臭い手法も採用している。

    ・2015/10/01
      ThimbleはMozillaが提供するWebコードエディタ。画面左側でコードを修正すると画面
      右側でリアルタイムに表示に反映される。公開は2012年だが、2015年8月には大幅な
      改修が施された。

    ・2015/10/01
      新しいThimbleは、ファイルツリーの操作やモバイルビュー表示、画像のアップロードなど、
      多数の機能強化が図られているほか、チュートリアルも拡充された。

    ・2015/10/01
      新しいThimbleはBrambleをベースに構築されているが、このBrambleはAdobeの
      Bracketsからフォークして大幅なスリムダウンを図ったもの。

    ・2015/10/01
      Fx43:Windows10では、タブレットモード以外でもタッチキーボードを自動的に表示するか
      どうかをユーザーが設定できる。Firefoxにもその設定が反映されるようになった。

    ・2015/10/01
      Fx43:フォームのユーザー名フィールド上でコンテキストメニューを開くと、
      補完内容の候補の一覧がメニュー内に表示される。

    ・2015/10/02
      2015年7月のGoogleサンフランシスコオフィスでのミーティングを踏まえ、「Service
      WorkerやWebの今後の方向性につながりそうなトピックをいくつか取り上げ、議論の
      背景と内容を簡単に説明し」た記事。

    ・2015/10/02
      2015年9月上旬時点において、Firefox40(同時点の最新リリース版)に対する
      HTTPレスポンスの約13%がHTTP/2レスポンスだった。

    ・2015/10/02
      navigator.hardwareConcurrencyはシステムの論理プロセッサ数を取得できるAPI。
      WebKitとBlinkには実装済み。Geckoでは2014年5月に一度議論されたものの、
      フィンガープリンティングの懸念等から見送りに。2015年9月に議論が再開された。

    ・2015/10/03
      後退バグ発見ツールmozregressionがバージョン1.0.0に到達。
      また、GUIインターフェイスもバージョン0.4.0がリリースされている。

    ・2015/10/03
      Fx44:Direct2D 1.0をデフォルトで無効化した。将来的にサポートを廃止する予定。
    ・2015/10/03
      Fx43:Nightlyチャンネルでは、WebGLについて、クラッシュガードと呼ばれる
      ハードウェア・アクセラレーションをオフにする措置を適用しないことにした。
      テストやデバッグに重きを置いたため。

    ・2015/10/03
      Fx43:動画のシーク時などに多数のHTTPリクエストが発生するのを抑制した。
    ・2015/10/03
      Fx43:画像のデコード中にダウンスケールを行う仕組みがBMPでも有効に。
    ・2015/10/03
      Fx43:検索プラグインの最後の1つは削除できないようになっている。また、仮にファイルの
      破損等により最後の1つが使えなくなったとしても、オリジナルのデフォルトエンジンが
      復旧される。

    ・2015/10/03
      2015年10月からChrome Web Storeでアプリ/拡張機能の開発者がユーザーの
      レビューに返信できるようになった。また、その開発者のコメントに対し、レビューを
      行ったユーザーが再度返信することもできるようだ。

    ・2015/10/05
      Fx43:jemalloc3を無効化している間にjemalloc4がリリースされたため、
      その最新開発版を取り込むことにした。処理速度とメモリ効率が改善したらしい。

    ・2015/10/05
      Fx43:jemalloc4はデフォルトで有効化されており、そのチャンクサイズは2MBと
      mozjemallocの2倍になっている。

    ・2015/10/08
      MozillaがWeb VRと呼ぶVRインターフェイスは、2015年9月末時点で
      クローズドβの開発段階にある。

    ・2015/10/09
      Oculus Riftの製品版はリフレッシュレートが90Hzに設定されるため、WebVRを実用的な
      ものとするためには、1フレームを11.11ミリ秒以内に描画可能にする工夫が求められる。

    ・2015/10/09
      Fx44:Windows XPおよびWindows Server 2003では、TSF(Text Services
      Framework)のサポートを廃止する予定。現在もこれらのOSでは初期設定で
      intl.tsf.force_enableがfalseに設定されている。

    ・2015/10/09
      Fx43:Canvas上に表示されたコンテンツをリアルタイムで動画として
      キャプチャ可能にする設定がデフォルトで有効化された。

    ・2015/10/09
      Mozillaが2015年8月前後に新規タブの実験的なデザインについてユーザーテストを
      行った。そこで得られた教訓は、ユーザーが自分好みに調整するのに必要な
      ステップは可能な限り減らすべし、というもの。

    ・2015/10/10
      Fx44:テキストエリアからフォーカスが外れるとスペルチェックが
      正しく機能しない問題が解消された。

    ・2015/10/10
      Fx43:画像のデコード中にダウンスケールを行う仕組みがGIFでも有効に。
    ・2015/10/10
      Fx43:Windows7以前の環境用に設定されていたツールバーボタンのスタイリングが
      削除された。パフォーマンス上はメリットがあるらしいが……。

    ・2015/10/10
      Fx43:検索ボックスから検索する際、選択された検索サービスではなく、検索サービス一覧
      のマウスカーソルが当たっている検索サービスで検索されてしまう問題が解消された。

    ・2015/10/10
      Fx43:開発ツールにメモリプロファイラが実装された。
    ・2015/10/10
      Fx43:Linux版のWebMデコーダにFFmpegが用いられる。
      マルチスレッドモードだとlibvpxの倍近く高速なんだとか。

    ・2015/10/10
      Fx42:ディレイが10ミリ秒以下に設定されているアニメーションGIFは自動的に100ミリ秒
      として処理されるが、ループ設定のないファイルもその処理対象とした。ページをリロード
      すればアニメーションを見直せる。

    ・2015/10/11
      Fx42:Windows 8以降でタッチ操作中、サブメニューが閉じられないまま
      新しいメニューが開くケースがあったのを修正。

    ・2015/10/13
      Lunascapeのオンラインブックマーク機能は旧Firefox Syncベースなので、Mozilla側の
      サービス終了により現在は使用不能に。データに関する問い合わせをMozilla Japanに
      丸投げしているが、暗号化されておりどうしようもないはず。

    ・2015/10/14
      「Forced Synchronous Layoutとは、JavaScriptと同期する形で実行されるレイアウト
      計算処理」であり、ループ内などで発生すると「レイアウト計算が何度も繰り返し
      起こるのでJavaScriptのパフォーマンスが大幅に劣化する事がある」。

    ・2015/10/19
      Service Workersは、まだ大きなバグが複数残っているため、
      Firefox43 Beta/リリースチャンネルでは有効化されない。

    ・2015/10/19
      FirefoxにHTMLElement.innerTextが実装される見込み。標準化された仕様ではない
      ものの、Webkit、BlinkおよびTridentでサポートされ、現にWeb互換性に影響するほど
      使われているため。

    ・2015/10/21
      Mozbenchはクロスブラウザなベンチマークのフレームワーク。当初はWindows上で
      Firefox NightlyとChrome Canaryの比較ができることを目指す。

    ・2015/10/21
      Fx44:select要素内に多数のoption要素を持つ場合に、overflow-xプロパティが
      適用されるとFirefoxがフリーズする場合があるバグを解消した。

    ・2015/10/21
      Fx42:4GB超の動画を閲覧しようとした際、本体がハングする問題を解消した。
    ・2015/10/22
      伝統あるPlanning Meeting(旧Product Delivery Meeting)が2015年10月末で
      終了する。今後はChannel Meetingに一本化される。Platform Meetingも
      事実上開かれていない現在、開発動向を一覧できる場は少なくなってしまった。

    ・2015/10/22
      FirefoxやThunderbirdなどのアーカイブがAmazon S3に移された。今後は、日々生成
      されて追加されていくものも含め https://archive.mozilla.org/ が正統なドメインとなる。

    ・2015/10/22
      MicrosoftがThe Vergeに明らかにしたところによれば、Microsoft Edgeの拡張機能
      サポートは、当初2015年末までの実現を予定していたところ、開発の遅れにより
      2016年にずれ込むという。

    ・2015/10/23
      AMO(Mozilla Add-ons)での掲載取りやめに至る経緯の中で、listed/unlistedの
      区別やサイドローディングの意味などがわかりやすく説明されている。

    ・2015/10/24
      2015/10/23現在、AMO(Mozilla Add-ons)の本審査は申請が増え続けている。審査に
      10日以上かかる案件について、更新分は数・割合ともに減っているが、新規分は割合が
      減っているものの数は増えている。

    ・2015/10/24
      Betaチャンネルでヘルプメニューの「Firefox について」のダイアログに何番目の
      Betaかが表示されるようになったのは、Firefox41から。

    ・2015/10/25
      Fx44:ファビコンのデフォルトを、破線の四角から、HTTP接続の際にロケーションバーに
      表示される地球のマークに変更。

    ・2015/10/25
      Fx44:Windows10向けのロケーションバーのアイコンをWindows8向けにも導入。
    ・2015/10/27
      Fx44:予定よりやや遅れたものの、WebVRがデフォルトで有効化されそうだ。
      有効化されれば、リリース版まで投入される可能性が高い。

    ・2015/10/30
      WebVRをリリース版に投入することについては、反対意見が優勢になった。今後もAPIが
      大きく変わる可能性が高く、時期尚早という理由による。まずはNightly/Auroraで
      有効化されそうだ。

    ・2015/10/30
      TelemetryにFirefoxヘルスレポート(FHR)を統合する件は、長らく進行が遅れていたが、
      Fx42でTelemetryとFHRを並行稼働させ、Fx43でTelemetryに一本化する。

    ・2015/11/01
      Fx44:HTTP/2レスポンスヘッダでは、改行が許されない。
    ・2015/11/01
      Fx44:バックグラウンドのタブにおいてJavaScriptのalert()関数が実行されても、
      タブのフォーカスが奪われなくなった(ダイアログからユーザーが設定可能)。
      該当タブにファビコンがある場合は、光って知らせてくれる。

    ・2015/11/01
      Fx44:Windows上でIntel製チップセットを利用し、かつDXVAが有効の場合、
      VP8/VP9のハードウェアデコーダが有効化される。Broadwell以降なので
      恩恵を受ける環境は限られそう。

    ・2015/11/01
      Fx44:about:home内またはabout:newtab内の検索ボックスから検索する際、
      検索の実行によって検索サジェストの表示処理がキャンセルされるようになった。
      つまり検索の実行が優先されるわけだ。

    ・2015/11/01
      Fx43:リリース版において、スクリーンキーボード機能が有効化された。Windows8以降で
      かつ物理キーボードが存在しなければ、スクリーンキーボードが表示される。

    ・2015/11/01
      Fx42:リリース版において、スクリーンキーボード機能は初期設定で無効化されている。
      これを有効化した場合、Windows10上でかつ物理キーボードが存在しなければ、
      スクリーンキーボードが表示される。

    ・2015/11/02
      Firefoxヘルスレポート(FHR)のTelemetryへの統合は、重複計測の排除、計測精度の
      向上、データ分析時間の短縮などが目標。ユーザーの選択にも配慮し、たとえばFHRを
      オフにしていれば該当データは統合後も送信されない。

    ・2015/11/02
      2015年6月に公表されたMozillaのContent Performanceプロジェクトでは、まず
      Twitter、FacebookおよびYahoo Searchを対象にFirefoxのパフォーマンスを
      総合的に検証し、次いで改善点を指摘していく。

    ・2015/11/02
      Fx45:ユーザーがインストールした検索プラグインは、XMLファイルではなく圧縮された
      JSONファイルに保存されるようになった。

    ・2015/11/02
      Fx45:アドオンマネージャ内のアドオン一覧表示のデザインが修正された。
      スリムでコンパクトになった印象を受ける。

    ・2015/11/03
      Web Speech APIのうち音声合成に関する機能が、デスクトップ版Firefox45 Nightlyで
      有効化されそうだ。

    ・2015/11/04
      Fx45:式クロージャが廃止予定となった。実際に廃止されると、アドオンの互換性に影響が
      出る可能性もあるらしい。

    ・2015/11/04
      Fx44:jemalloc4がいったん無効化された模様。
    ・2015/11/05
      一部だがProject Platatusの成果物が動き始めている。Web Application Manifest、
      Fetch API、Promises、Push API、Streams API、WebGL1.0/2.0の
      サポート状況を、ブラウザ横断的に比較可能。

    ・2015/11/05
      Periodic Memory Usage Dumperの導入後は、3分以上アイドル状態が続いた場合に、
      5分おきにabout:memoryの情報をダンプ出力してタイムスタンプ付きで保存してくれる。

    ・2015/11/05
      AMO(Mozilla Add-ons)は、将来的にFirefoxアカウントによるログインをサポートし、
      従来アカウントとの併存期間を経て、Firefoxアカウントに一本化する予定だ。

    ・2015/11/07
      Fx44:BMP画像デコーダが書き直され、各種のBMP画像を正しく表示できるようになった。
    ・2015/11/07
      Fx42:Microsoft Edgeからの履歴のインポートは、今のところURLバーに入力履歴が
      残っているURLに限られる。

    ・2015/11/07
      Fx42:link要素中にonloadでmedia属性を変更する指定があるとハングする問題を
      解消した。Googleが推奨しているテクニックなので影響が小さくないのだとか。

    ・2015/11/07
      Fx41:video要素内の動画を再生する際、データ保持の上限を75MBから100MBに
      引き上げるなど、管理手法に修正を加えた。一時的な消費メモリにも影響したはずだ。

    ・2015/11/08
      Fx45:about:certerror(「信頼できない接続」ページ)のデザインが新しくなった。
    ・2015/11/08
      Fx45:フォームの入力履歴のうち同期の対象となるものの期間が、
      過去60日から過去3年間へと拡大された。

    ・2015/11/08
      Fx45:DLBIの対象にbackground-positionの変更を加え、パフォーマンスを向上させた。
    ・2015/11/08
      Fx45:スクリプトの処理が遅延していることや、プラグインがハングしていることを
      通知する仕組みが改良された模様。

    ・2015/11/08
      Fx45:Nightly/AuroraチャンネルでCSS Gridがデフォルト有効化。
    ・2015/11/08
      Fx45:セッションに保存されるDOMストレージのデータが10M文字分に制限された。
      クラッシュバグ対策とのこと。

    ・2015/11/08
      Firefox44以降でサポートされているBrotliを使うと、gzipよりも効率よくデータのやりとりが
      可能となる(reddit.comのフロントページだと22%の違い)が、メモリリークが発生する
      不安定さも。

    ・2015/11/09
      Fx42:ロケーションバーに検索サジェストを表示させる設定の場合、その候補が
      表示されるのは、履歴中に適切な候補がないときに限られるようだ(frecencyの
      しきい値を規定)。

    ・2015/11/09
      Fx41:MP4、3GPP、M4A、M4Pなど「MP4ファミリー」に属するメディアファイルの
      判別精度が向上した。

    ・2015/11/09
      MozillaがFirefox41でアドオン内のバイナリ・コンポーネントをロードできなくした主な
      理由は、アドオンがGeckoの内部にアクセスするのを妨げることにあったという。

    ・2015/11/11
      Fx42:img要素のsrc属性がJavaScriptによって2秒以内の頻度で更新される場合、対象
      画像のデコード処理に関しては非同期化を無効にする。ちらつきを抑える効果があるようだ。

    ・2015/11/11
      Fx42:Web Animations APIのAnimationPlayer.playbackRateを実装。
    ・2015/11/11
      11 周年の Firefox - Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ
    ・2015/11/11
      Microsoft enables full support for asm.js on Windows 10
      - gHacks Tech News

    ・2015/11/12
      2015年11月6日、Bugzilla@Mozillaで完全テーマのサポート廃止に関するバグが
      立てられた。立てたのはMozillaの主要開発者の一人であるBenjamin Smedberg氏。
      11月11日時点で既にコメントが51件もついており、論争化は必至か。

    ・2015/11/12
      Fx42:配列へのアクセスを最適化する際、従来よりも精度の高い型情報を利用できるように
      した結果、dromaeo-3d-cubeマイクロベンチマークで40%以上の改善が見られた。

    ・2015/11/12
      2015年11月11日、Yahoo Searchは米国のFirefoxユーザー向けに検索結果ページを
      リニューアルした。Mozillaからのフィードバックを反映している。

    ・2015/11/12
      Chromeは、2016年4月よりWindows XP/Vista、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)
      /10.7(Lion)/10.8(Mountain Lion)をサポート対象から外す。

    ・2015/11/13
      AMO(Mozilla Add-ons)のシステム開発は、本格的にGitHubへと移行するようだ。
    ・2015/11/13
      asm.jsとは別にWebAssemblyが開発されているのは、ロード時間の短縮、JavaScript
      の処理系ではできない機能の導入、ヒープサイズの制限緩和、メモリに対する柔軟な
      データの書き込み/読み込みなどを実現するため。

    ・2015/11/13
      Fx43:「TwitterのWebサイトで、RTしようとして出たダイアログや、画像を拡大表示させた
      時の全画面表示のダイアログを閉じた時に、スクロール位置が上端まで戻ってしまうことが
      あるというバグ」が修正された。

    ・2015/11/14
      "Skype Click to Call"アドオンがFirefoxのパフォーマンスを低下させる理由は、
      同アドオンがWebページ内の全テキストを解析し、電話番号を見つけてハイライト
      表示しようとするからだという。

    ・2015/11/15
      「今回のECMAScript 2015の策定は新しい基礎ができたと言えます。今後15年、20年
      JavaScriptを続けていくにあたり、しばらくは大掛かりなアップデートをしなくてすむだろうと
      自負しています」。

    ・2015/11/15
      FirefoxのTelemetryから送信されたデータは、Mozillaのサーバにおいて総合され、
      様々にグラフ化されており、開発者が問題点を把握するのに役立てられている。

    ・2015/11/15
      Fx45:Nightlyチャンネルで音声合成APIがデフォルト有効化。
    ・2015/11/15
      Fx45:YouTubeの8K動画を再生可能になった。
    ・2015/11/15
      Fx45:Web Audioの処理を効率化し、レンダリングスレッドのCPU利用率を
      6%低減させた。

    ・2015/11/15
      Chromeのセーフブラウジング機能は、ソーシャルエンジニアリング攻撃を
      仕掛けようとするWebページに対しても事前に警告を出す。

    ・2015/11/15
      Chrome44で動画の表示がスムーズになったそうだ。動画の秒間フレーム数(fps)と
      ディスプレイのリフレッシュレート(Hz)を基に算出された、最適な表示ができている
      割合が、前バージョンの68.49%から99.33%へとアップ。

    ・2015/11/17
      Fx42:インクリメンタルGCの終了処理時、compactingフェーズを省くことで、
      Firefox本体の動作速度が低下するのを防止。

    ・2015/11/17
      Fx42:Cookieの値や期限などが同一の場合、上書き処理を行わないようにすることで、
      一部のWebページを読み込む際に時間がかかるのを防ぐ。

    ・2015/11/17
      Fx42:除算アルゴリズムの最適化によりasm.jsの処理が高速化した模様。
      JetStreamベンチマークの一部にも効く。

    ・2015/11/20
      Firefoxの、という趣旨と思われるが、Windows版のTryビルドの生成がシステムの
      クラウド(Amazon)移行により高速化された。これまで1時間20分の所要時間だった
      ものが50分に短縮される。

    2015/11/20
      Firefox Developer Editionのユーザー数はおよそ50万人だそうだ。時期は明記されて
      いないが、おそらく2015年11月現在ということだろう。

    ・2015/11/20
      Firefoxの完全テーマの将来について議論する場。MozillaのKev Needham氏によれば、
      完全テーマはなくしてしまうのではなく、シンプルな形で実装し直すのだという。
      なお、Bug 1222546は既にコメント禁止になっている。

    ・2015/11/20
      MozillaのKev Needham氏が消火活動を行う中、Benjamin Smedberg氏がFx49
      までに現行の完全テーマを廃止したい旨の発言をして再び火種を投げ入れた。

    ・2015/11/20
      Windows向け64bit版Firefox43ではSilverlightプラグインが使えるようになるかも。
    ・2015/11/24
      Firefoxの起動キャッシュは必要なのかを議論しているスレッド。現在でも必要だが、
      対象を選別することでキャッシュサイズを30%減らせるという意見が出ている。

    ・2015/11/24
      Firefoxは、img要素で指定された画像の場合とは異なり、スタイルシートから参照された
      画像に関し、タブがアクティブである限りデコード済みデータをメモリに保持し続ける。
      画像がビューポート内になくても、だ。

    ・2015/11/24
      Auroraサイクルの最初の4週間に限り、CSS/画像のみの変更は、Nightlyで問題が
      なければリリースマネージャの承認なしにチェックインできるようにしようとの提案が
      されている。Auroraチャンネルの品質低下を懸念する声も。

    ・2015/11/26
      Mozillaの開発者が、Chromeウェブストアに登録されている上位1500のアドオンを
      解析し、最もよく使われているAPIを順にリストアップした。

    ・2015/11/28
      FirefoxのNightly/Auroraでの品質を高めるにはどうしたらよいか、議論している
      スレッド。マージのプロセスやツールに関する議論が中心なのは、マンパワーに
      限界があるから。

    ・2015/11/28
      Fx45:IonMonkeyが生成したコードのうち、使用頻度が少ない部分を効率よくカットする
      仕組みが導入された模様。

    ・2015/11/28
      Fx45:リサイズやビューポートの変更時にimg要素のsrcset属性が追随しない不具合を
      修正。picture要素の同種バグはFx41で修正済み。

    ・2015/11/28
      Fx45:ロケーションバー左端に表示される地球儀アイコンが、「i」マークのアイコンに
      置き換えられた。このマークは、南京錠アイコンが表示される場合でも並列して
      表示される。

    ・2015/11/28
      Fx45:タブを同期している場合、スマートロケーションバーの候補に、
      他のデバイスのタブに開いたURLも含まれるようになった。

    ・2015/12/01
      MozillaがメールクライアントThunderbirdを完全に切り離し、Firefoxの再活性化に
      全精力を傾注 - TechCrunch Japan

    ・2015/12/03
      Mozillaの寄付サイトは日本語版もある。通貨をJPYに設定すれば、
      日本円による支払も可能だ。

    ・2015/12/03
      後退バグ発見ツールmozregressionが2.0.0にバージョンアップ。ブランチを
      指定しなくともプログラム側で正しいブランチを推定してくれるという。

    ・2015/12/03
      Windows版FirefoxのビルドがすべてAWS(Amazon Web Services)上で
      行われるようになった。mozilla-inboundのPGOビルドは、ビルド時間が
      2時間近くも短縮されたという。

    ・2015/12/05
      回りくどい文章だが、要はFirefox内のTilesで広告を提供するのはやめます、という内容。
      Tilesの実験を通じてユーザーの広告体験に改善の余地があることはわかったので、
      別の方法を検討していくらしい。

    ・2015/12/06
      Microsoftは、自社開発のJavaScriptエンジンChakraのコア部分(ChakraCore)を
      オープンソースにすると発表した。2016年1月からGitHubで公開される。
      将来はWindows以外のプラットフォームにも対応していく。

    ・2015/12/06
      Fx43:Windows向け64bit版FirefoxにMicrosoft Silverlightプラグインのサポートが
      追加された。

    ・2015/12/07
      Daniel Glazman氏がMozillaの脱XUL化の方針に対し怒っている。Mozillaプラット
      フォームを採用してビジネスをしている人々を置き去りにしている、BlueGriffonを
      一から作り直す余力はない、15年も頑張ってきたのにこの仕打ちかなど。

    ・2015/12/07
      TelemetryにFirefoxヘルスレポート(FHR)を統合する件は、
      Firefox 43で行われることが正式に発表された。

    ・2015/12/09
      Intelが、CPU性能を評価するベンチマークとして適切と考えるのは、「Web系では
      WebXPRT 2015、Octane 2.0、JetStream 1.1、WebGL Aquarium、
      RoboHornet RH-A1」だそうだ。

    ・2015/12/09
      Mozilla の開発した asm.js と WebGL が 1 つの到達点へ達しました:ゲームエンジン
      である Unity が WebGL によるゲームの完全サポートを開始しました
      - Mozilla Japan ブログ

    ・2015/12/12
      SpiderMonkey(FirefoxのJavaScriptエンジン)の技術的負債となっているものの一覧。
    ・2015/12/12
      Fx45:ブックマークフォルダ内のアニメーションするファビコンが表示されていると、
      ページのスクロールがスムーズに行われない問題が解消された。

    ・2015/12/12
      Fx45:High Resolution Time API(マイクロ秒で経過時間を取得するAPI)が
      最新版の仕様に合わせて更新された。

    ・2015/12/12
      Fx45:オプションの検索カテゴリで、「規定の検索エンジンを復元」すると、削除した検索
      エンジンが復元されるだけでなく、デフォルトの検索エンジンも初期化されるようになった。

    ・2015/12/12
      Fx45:F3キーで呼びだした検索バーにおいてページ内にヒットする結果がなかったとき、
      いったんEscキーでバーを閉じてから再びF3キーを押しても、バーが開かないという問題が
      解消された。

    ・2015/12/12
      Fx45:Firefox41以降AVC1など一部のMP4動画が再生できなくなっていたのを修正。
    ・2015/12/12
      Fx44:動画や音声の再生システムは可能な限り新型のものが用いられる。
    ・2015/12/12
      Fx44:VP8/VP9のハードウェアデコーダの有効化は見送られた。クラッシュの原因となる
      ばかりか、ドライバのできが悪いとブルースクリーンの原因にもなるからだとか。

    ・2015/12/12
      Fx43:BHRの対象を、Betaチャンネルのユーザーの50%にまで拡大。
    ・2015/12/12
      BHRは、Firefox38の時点で、Nightly/Auroraチャンネルの100%のユーザーが対象と
      なっていた。Firefox39では、そこにBetaチャンネルの1%のユーザーが加わった。

    ・2015/12/12
      Firefox28以降、Background Hang Reporting(BHR)という仕組みが導入されている。
      独立したスレッドでハング状況をモニタリングし、データをMozillaのサーバに送信する。

    ・2015/12/13
      Binaryenというツールチェインを使えばasm.jsをWebAssemblyへとコンパイルできる。
      なのでEmscriptenと組み合わせればC++からWebAssemblyへの変換が可能に。

    ・2015/12/13
      Fx45:OdinMonkeyによるバイトコード生成と中間・最終コード生成とが並行して処理
      されるようになった模様。asm.jsの高速化は、CPUのコア数が多いほど
      効いてくるらしい(コメント86参照)。

    ・2015/12/13
      Fx45:トップレベルでthisを使用した場合(Description欄参照)もIonMonkeyによる
      コンパイルの対象から外れず、高速化が期待できる。

    ・2015/12/13
      Fx45:インターレース形式のPNG画像を表示する際、途中で表示される低解像度の画像に
      補間処理がかかるようになった。

    ・2015/12/13
      Fx45:ロケーションバーのアイコンをドラッグして、ブックマークツールバーのフォルダに
      ドロップする際、サブメニューが消えてドロップしづらい点が改善された。

    ・2015/12/13
      Fx45:Windows版で、Outlookなどに表示させたHTMLメールの内容を選択して、
      Firefoxで表示したWebページ(ondropなどのイベントや処理内容が指定されたもの)
      へとドラッグ&ドロップした際、リンク等の情報が維持される。

    ・2015/12/13
      Fx44:MP3形式の音声ファイルを再生する際、シークの精度とパフォーマンスが向上した。
      ちなみに、Fx45ではバッファの粒度も細かくなっている(4096バイトから64バイトへ)。

    ・2015/12/14
      当初はGeckoの文字エンコーディング変換モジュールをRustで書き換えてはどうかという話
      だったのだが、次第に一般論として、Tier-3のプラットフォームでビルドできなくなっても
      Rust化を進めるべきとの議論に。

    ・2015/12/17
      Fx46:近日中にNightlyチャンネルでWebGL2が有効化される計画だ。
    ・2015/12/17
      Fx45:Firefox Helloがシステムアドオンへと移行した。
    ・2015/12/17
      システムアドオンは、アップデートのダウンロードまではされるが、更新には再起動を要する。
      将来的には、再起動不要でインストールすることを原則としつつ、アドオンがアップデートを
      遅らせることも可能にする。

    ・2015/12/20
      Fx45:CSS3のtext-emphasis関連のプロパティが実装された。
    ・2015/12/20
      Fx45:text-emphasisプロパティによって表示される強調マークは、
      ルビの外に配置される。

    ・2015/12/20
      Fx45:layout.css.ruby.enabledの設定が削除された。ルビは常に有効化される。
    ・2015/12/20
      Fx45:JavaScriptのソースコードをすべて読み込む前から順次デコードを開始する機能が
      実装された。

    ・2015/12/20
      Fx43:Firefoxをデフォルトのブラウザに設定している場合、Windows 10のCortanaから
      検索したときでも、BingではなくFirefox側の検索エンジン設定が優先される。

    ・2015/12/20
      Fx43:ロケーションバーに検索サジェストを表示する設定にしている場合でも、履歴などから
      ヒットした結果が最低6つは表示されるようになっており、バランスをとっている。

    ・2015/12/22
      Fx43:Windows版のスクリーンキーボードは、接続された物理キーボードが
      有効化されていない限り、表示される。

    2015/12/22
      Mozillaは、自ら使用している外部開発のオープンソースソフトに対し、総額100万ドルの
      援助を行う予定だ。うち50万3000ドル分が発表された。CodeMirrorやMercurialの
      名もあるが、Djangoの15万ドルとBroの20万ドルが大きい。

    ・2015/12/24
      SIMD.jsはWebアプリで並列処理を可能にするJavaScript APIだが、Mozilla Research
      の研究者がこれを行列計算に応用。一部のベンチマークにおいて2~3倍の高速化を
      達成した。動画や3Dデータの処理で威力を発揮しそうだ。

    ・2015/12/24
      Fx45:box-sizingプロパティの値がborder-boxに設定されている場合、幅の計算が
      おかしくなることがある問題を修正。

    ・2015/12/24
      Fx45:一部のWebサイトで不要な水平スクロールバーが表示されてしまう問題を修正。
    ・2015/12/24
      Fx45:ブックマークをバックアップした際、ファイルの拡張子が大文字になっていると
      復元できない問題を修正。

    ・2015/12/24
      Fx45:セッション復元ページにおいて、タブの一覧にファビコンが表示されるようになった。
    ・2015/12/25
      Fx46:NightlyチャンネルでWebGL 2が有効化された。ただし、このままリリース版に
      投入されるわけではないようだ。

    ・2015/12/25
      Fx46:audio要素においてSigned 24-bit PCMでエンコーディングされたWAV形式の
      音声ファイルをサポートした。

    ・2015/12/25
      Fx46:VirusTotalでのハッシュ計算の処理速度が、特に大きなファイルに関して著しく
      低下する問題を修正。Fx35で発生した後退バグとのこと。

    ・2015/12/27
      Fx46:デスクトップに表示される通知の新デザインが確定し、実装された。upliftにより
      Firefox44 リリース版に投入される。

    ・2015/12/28
      「SIMD型は各数値のビット数とレーン数を掛けた合計が必ず「128」になります。
      SIMD.jsはこの128-bit単位でまとめる(制限する)ことで、CPUのSIMD
      拡張命令を生かして並列に処理を行います」。

    ・2015/12/28
      SVGの「歴史」を語った記事。Internet Explorerが長らくサポートせず、Flash/
      Siverlightが普及したこともあってなかなか日の目を見なかったが、Firefoxに
      続いてSafariとChromeがサポートするようになり、広まっていった。

    ・2015/12/30
      MozillaがFirefoxに搭載するWebAssemblyエンジンは、BaldrMonkeyと呼ばれる。
    ・2015/xx/xx











    【Servo】
    ・2012/07/01
      Rust言語でレンダリングエンジンを構築する研究プロジェクト。
      モジュール化とスケーラビリティを追求する。ネットワークにはlibuvを、
      グラフィクスにはAzureを、JavaScriptにはSpiderMonkeyを使う。

    ・2013/04/04
      Mozilla、Samsungと次世代Webブラウザエンジン「Servo」開発 - マイナビニュース
    ・2013/07/16
      Servoの現況概説的おはなし - snyk_s log
    ・2014/01/14
      Servoの夢 - snyk_s log
    ・2014/06/25
      ServoのDOMバインディングの話 - snyk_s log
    ・2014/07/02
      ServoはRust言語で記述されたブラウザエンジン。処理の並列化を重視し、
      スクリプト処理とレイアウト処理を並列化するほか、レイアウト処理自体も
      並列化することを目指す。モバイル向けに製品化される可能性が高い。

    ・2014/08/19
      Servoの現状(2014年Q2) - snyk_s log
    ・2014/10/11
      本動画ではServoが組み込みシステム向けであることを明言している。
      既にパフォーマンスでGeckoに匹敵し、スレッド並列化を進めることで
      電力効率が高まるよう工夫してもいるが、まだ電力効率はGeckoよりも何割か劣る。

    ・2014/11/02
      Mozilla Corp.の2015年度インターン募集
    ・2014/11/09
      Servoのロードマップ。2015年の目標の1つは、Servoをレンダリングエンジンとする
      ブラウザのα版をリリースすること。

    ・2015/03/19
      Servoは2015年末までにアルファ版をリリースするのが目標らしい。
    ・2015/05/02
      Mozillaが開発中のServoは、WikipediaやGitHubといった静的サイトで、ほぼ実用に
      足る水準になってきたという。モバイルアプリからの利用に関し、CEF(Chromium
      Embedded Framework)ベースのAPIを提供する話も。

    ・2015/09/29
      Windows版Servoは、崩れながらも何とか主要なWebサイトの表示が
      できるようになってきた様子。

    ・2015/11/18
      ServoプロジェクトのWebサイト。今後はGitHubだけでなく、
      こちらでも情報を発信していくのだろう。

    ・2015/11/26
      Self-hosted DOMプロジェクトは、GeckoおよびServoのDOMバインディングを
      SpiderMonkey内で最適化できるようにするのが目的であるという。

    ・2015/12/03
      2015年11月末時点で、ServoはHacker Newsの利用に支障がない程度まで
      開発が進んでいる(スクリーンキャスト参照)。

    2015/12/09
      Mozilla will ship Rust code and Servo components in Firefox in 2016
      - gHacks Tech News

    ・2015/12/10
      Thunderbird CouncilのKent James議長の見立てでは、Firefoxの大部分を、
      Rust言語を用いたServoベースのブラウザへと変えていきたいと強く望んでいる。

    ・2015/xx/xx
      










    【注釈】
    ※1 M5~M8においては、UNCONFIRMED(未確認)を含めてカウントしている。

       【 ▼▲ 追記を開閉 ▼▲ 】





    皆さんのFirefox

    Entry : 2014年 03/26 [Wed] 22:00 |Category : Software
    前回の記事でFirefoxのAustralisについて書いた後、
    そういえば皆さんはどういった感じでFirefoxを使っているのかなと気になり、
    それじゃいっそのこと画像を見せてもらったら良いんじゃないかなと思い、本記事を作りました。


    募集したい画像内容としましては、『Firefoxのウィンドウ全体』、
    『サイドパネル』、『アドオン画面』の3枚になります。

    画像形式はできればビットマップ。サイズは問いませんが、
    掲載時にリサイズさせていただきますのでご了承下さい。
    また、都合が悪い箇所はモザイク処理等行っていただければと思います。

    Firefoxのバージョンは何であっても構いません。
    見た目上のカスタマイズを行っているという一点です。

    アドオン画面に関しては、沢山入れている方は1枚では無理だと思うので、
    その場合は複数枚になってしまって構いません。

    送っていただける方は、ハンドルネームとブログ等持っている場合はそのURL、
    Firefoxのバージョンはいくつなのかを教えていただければと思います。

    最後に、送っていただきました画像について、個別に記事にて紹介するわけではなく、
    この記事の下にどんどん追加していくのみですので、その点ご了承下さい。
    それでは宜しくお願いしますm(_ _)m


    【掲載例】
    準備中


    以下より送っていただきました方のギャラリーになります。





    【登録タグ】
      Firefox Australis カスタマイズ

    Firefox29の新UI(Australis)について

    Entry : 2014年 03/19 [Wed] 23:30 |Category : Software
    こんばんは。丸々です。
    タイトルの通り、今回はFirefoxのAustralisについて少々書きたいと思います。

    現在、当方はFirefox29 Betaを使用しています。
    3/19にFirefox28 Beta9からバージョンアップさせました。

    Firefox29 Betaでは今までのFirefox Betaとは大きく異なる見た目の変更があります。
    今までFirefox NightlyやFirefox AuroraにてテストされていたAustralisデザインが、
    このFirefox29 Betaについに降りてきてしまったのです。

    なぜ、「しまった」といった表現を使ったのかと申しますと、
    当方としては、これには頭の痛い問題があるからです。

    Firefox Nightlyで初めてAustralisデザインが実装された時に、
    一度試しに使用してみたことがあったのですが、
    その時は正直使い物になりませんでした。(カスタマイズ性の観点での意味)

    第一印象はChromeに似せたいとしか思えませんでした。
    それだけならまだ良かったのですが、問題はカスタマイズ性を
    激しく落としてしまっている点です。

    次の画像を見ていただければ分かると思います。

    No.0001_Firefox Australisになる前の配置_R

    これはAustralisデザインが導入される前のFirefox28 Beta9の時の
    アドオン配置カスタマイズ例です。

    当方は戻る/進むのボタンとURLボックスの間にホームボタン等を配置しているのですが、
    それが今回のFirefox29 BetaからAustralisデザインの影響でできなくなってしまいました。

    Firefox29 Beta(アドオンなしの状態)の標準のカスタマイズで、
    当方の思った位置に配置しようとしたのですが、次の画像が限界でした。

    No.0102_Firefox Australisになった後の配置(アドオンなし)_R2

    標準のカスタマイズでは限界だということが分かったので、「Classic Theme Restorer」と
    Classic Toolbar Buttons」という二つのアドオンを入れて色々と試してみました。

    No.0203_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_R2

    ナビゲーション部分(?)とタブの間の空間が消せない(詰めることができない)ため、
    逆にそちら側に持ってこれないか試した結果が次の画像です。

    No.0304_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_R

    これだとメニューを移動することができませんでした。
    メニューを隠してみたらどうかなと思い、試したのが次の画像です。

    No.0405_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_R

    余計な空間が詰められたので、一見すると良かったように思えたのですが、
    これだとアドオンへのアクセスやオプションへのアクセスが不便になってしまったので却下。

    次に思ったのは、メニューは残して一番上の部分を詰めたらどうかなと思い、
    試したのが次の画像です。

    No.0506_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_R

    これも余計な空間を詰められたので、一見すると良かったように思えたのですが、
    これだと現在表示しているページの情報が見れなく、不便になってしまったので却下。

    メニューでよく使用するアドオンへのアクセスやオプションへのアクセスの項目がないか、
    改めて標準のカスタマイズを見てみたところ、あったのでそれを追加したのが次の画像です。

    No.0607_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_R

    No.05にアドオンへのアクセスやオプションへのアクセスの項目を追加したので、
    メニュ-を表示しないようにしてもそこまで問題にならなくなりました。


    あとは、拡大縮小部分が数字表示されるようになってしまって場所を取って嫌だったので、
    拡大縮小のアドオンを探してみたところ、二つ見つかりました。

     Zoom Buttons
      :Australisデザイン前の旧来の拡大縮小のみの機能

     Zoom Page
      :より細かな設定をしたい方向け(数字表示は消すことができないので注意)

    拡大縮小のみの機能さえあれば良かったのでZoom Buttonsを選択しました。
    戻る/進むのボタンとURLボックスが切り離せないので、
    アドオンの配置を若干見直したのが次の画像です。

    No.0708_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_R


    最後にどこまで近づけられたのかの比較が次の画像です。
    (上がFirefox28 Beta9。下がFirefox29 Beta1)

    No.0810_Firefox Australisになる前と後の配置比較

    当方が一番行いたい戻る/進むのボタンとURLボックスの間に、
    ホームボタン等を配置するというのができないのがほんと痛いです(´;ω;`)
     ※2014/03/26の追記で解決できます。
    でも、なんとかそこそこの状態にまで持って来ることができました。

    カスタマイズ性を落としてまでやるべきことだったのでしょうか・・・
    こういったところもカスタマイズの自由度があったからこそ、
    Chrome等との差別化ができていたし、Firefoxの魅力だったのに・・・

    長い目で見た時に、開発側の「この変更があったからこそ」という部分が
    あるのだろうと信じたいところではあります。
    でも、これではFirefox 正式版にAustralisデザインが実装されてしまう来月4月は
    悲惨の声の嵐になる予感がします・・・(当方のような配置をしている方にとっては)

    開発側のどういった意図によってそのようにしたいのか分かりませんが、
    標準機能のカスタマイズで無理なら、アドオンでせめてユーザーが
    弄れるように逃げ道を用意して欲しいです。

    当方のようにメインブラウザとして使う方にとっては、
    結構痛い制限なため、改善していって欲しいと切に思いました。
    あ、もちろんフィードバックはできる限り送ってみるつもりです><
    フィードバックにいついては、「Firefox Input」でどのようなフィードバックが
    きているか見ることができるようになっているようです。


    今日はこの辺で、それではまた~ノシ




    【おまけ】
    Tab Mix PlusとClassic Theme Restorerでタブの機能がカスタマイズできるのですが、
    上記の画像(No.08まで)掲載時はTab Mix Plusの方でタブのカスタマイズを行っていました。

    それが次の画像です。

    No.0908_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_R

    見て分かると思いますが、Tab Mix Plusの方だとAustralisデザインに
    対応しているわけではないため、黄色のタブの下部がおかしなことになってます。

    Tab Mix PlusのタブのカスタマイズをOFFにし、Classic Theme Restorerの
    タブのカスタマイズを設定しての比較が次の画像です。

    No.1012_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_TabMixPlusとClassic Theme Restorerでのタブのカスタマイズの比較

    黄色のタブの下部のおかしくなっていたのが無事直りました。
    Tab Mix PlusもいずれAustralisデザインに対応するようになると思いますが、
    それまではClassic Theme Restorerのカスタマイズの対処で行こうと思います。
    もしかしたら、こちらの方が軽いかもしれないので、軽ければこのままかも?



    【2014/03/26 追記】
    名前さんから「Classic Theme Restorer」の設定において、「進む」「戻る」ボタンを
    移動することが可能であるとアドバイスをいただきました。

    再度「Classic Theme Restorer」の設定を弄ってみたところ、
    無事移動することができました。

    この場を借りて感謝申し上げます。
    名前さんありがとうございましたm(_ _)m

    ちなみに、上記のことを可能にする設定箇所というのは次の画像の赤枠部分になります。

    No.1114_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_Classic Theme Restorerの設定画面

    赤枠部分にチェックを入れて右下のokを押すと、「進む」「戻る」ボタンが一旦消えましたが、
    再度標準のカスタマイズの方で「進む」「戻る」ボタンを
    配置し直してあげれば表示されるようになります。

    そして、No.00のように再配置させたのが次の画像です。

    No.1216_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_Classic Theme Restorerの再設定後の配置

    微妙に慣れかかっていたので、「進む」「戻る」ボタンを元の位置に移動させてはみたものの、
    なんかしっくりこず、再度配置調整したのが次の画像です。

    No.1317_Firefox Australisになった後の配置(アドオンあり)_Classic Theme Restorerの再設定後の再配置



    【2014/05/12 追記】
    ボタンの枠が発生してしまっていて、上記のカスタマイズ後からずっと気になっていました。
    ヒントになったブログさんの記事がどこだったのかメモを取り忘れてしまっていたので、
    簡単な説明になってしまいますがご了承下さい。

    No.02の画像の所の説明で、ナビゲーション部分(?)とタブの間の空間が消せない
    (詰めることができない)とのことだったのですが、カスタマイズでできました。

    Firefoxの右クリックで出てくるメニューを「追加のツールバー」のみにチェックを付け、
    今まで配置していたボタンをそちらに移動させました。
    そして、Classic Theme Restorerの設定を以下のようにしました。

    No.14 更新ボタンを中止ボタンの左側に配置していると上記の統合部分にチェックを入れてても
      ボタンが統合されないので、上記の事に加えて更新ボタンを中止ボタンの右側に配置する。

    No.15

    No.16

    No.17

    No.18

    No.19

    No.20

    完成したのが次の画像です。

    No.21

    ナビゲーションバーに配置していた時に発生していたボタンの凸凹感がなくなりました。
    ようやく満足できる形にできましたので、これにて完成です。

    あ、この追記を書いている際に気付いたのですが、
    記事を書く前に保存していた画像がビットマップじゃなかったために、
    リサイズや加工の後の画像が非常に汚いものになってしまいました。
    閲覧者の方には見づらい画像になってしまいすみませんでしたm(_ _)m

       【 ▼▲ 追記を開閉 ▼▲ 】





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